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谷間の百合

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議員バッジ剥奪が相当。

丸山穂高議員を党は除名処分にしましたが、これは維新の議員という枠をはるかに超えた問題です。
議員バッジ剥奪が相当です。
不祥事を起こした議員(多くは自民議員)はすぐに党に辞表を提出しますが、何か勘違いしていませんか。
迷惑をかけた相手は国民です。
わたしはかれらに国民に選ばれたという意識がないことに驚くのです。
党への迷惑って何を言っているのかと思います。
ロシアは「維新の党」を作ったのは安倍官邸だと知っているでしょう。
これが安倍政権の体質というか本質だと受け取ったのではないでしょうか。
一歩間違えば大変なことになります。
不祥事を起こした議員は国会の権限として除名にすべきなのです。

小泉進次郎議員が、社会保障の改革の必要性をぶち上げましたが、改革と聞けば改悪のことだと思うことです。
こう言っています。

「かって幸せになるために作られたレールがこの国の閉塞感につながっている。政治がそのレールをぶっ壊していく。」

ぶっ壊すのが好きな親子ですね。
日本を壊すようにというミッションでも受けているのでしょう。
かって幸せになるために作られたレール(終身雇用など)で、国民は実際幸せだったのです。
閉塞感ではなく安定感、安心感があったのです。
なによりも確かな未来がありました。
それを壊したのが小泉、竹中コンビです。
進次郎議員が言っている改革とは、竹中平蔵が言っている正社員をなくしたり、70歳まで働かすことでしょう。
バカの一つ覚えのように「改革、改革」と言っているのは、バカだからです。
郵政民営化のとき、「民間にできることは民間に」と小泉総理は叫んでいましたが、その民間とはアメリカの保険会社(アフラック)のことでした。
国民はまだ騙されるのですか。


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# by michi-no-yuri | 2019-05-15 11:33 | Comments(0)

安倍総理を支持する人たちの本心。

維新の丸山穂高議員が、北方領土へのビザなし訪問に同行し、元島民に「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」と問うたことが炎上しています。
わたしはいまだに、大阪の人が松井、吉村を選んだのが信じられないのですが、信じられなくても現実は受け入れざるを得ません。
ほんとうにこれほど質も筋も悪い政党はあったものではありません。
日本を守ってくれるのは安倍総理だけだと言っている支持者たちの本心は、守ってくれるではなく戦争してくれるのが安倍総理だということで間違いないと思います。
とくに、韓国とは一戦交えてもう二度と文句は言わせないと思っているのです。
安倍総理への支持率はその一点にしかありません。
問われた訪問団の団長が驚いて否定したのはごく普通の反応なのですが、そういう普通の感覚を維新の人間は持ち合わせていないのです。
トンデモナイ人間の集団です。


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靖国神社前で自刃したのは、民間の任意団体「靖国の会」の事務局長だったそうですが、その理由について、日本国民の愛国心が足りなくて天皇陛下の靖国御親拝の環境が整わないことは天皇陛下に申し訳ないということだったようです。
しかし、悲しいことですが、事務局長は間違っています。
天皇がなぜ参拝されないのかを想像も理解もしていません。
もちろん、わたしも想像で言うのですが、愛国心が足りないのではなく、その愛国心が危険だということです。
なぜなら、戦争が愛国心を必要とするからです。
靖国、靖国と騒ぐ人たちは、英霊のことなど思っていません。
戦争のために利用したいだけです。
かれらは、平成天皇が先の戦争についてどんな思いを持っておられたか、それさえ知ろうとしないではありませんか。
犠牲者を310万人と一括りにするのではなく、戦死した一人一人の死に悲しみを寄せてこられました
戦争こそこの世の地獄です。
地獄はあの世ではなくこの世にあります。
真偽は分かりませんが、そのとき皇后は「憲法を改正して戦争をしようというのですか」と言われたということです。
戦争をだれよりも知ろうとしてこられた天皇のもとで育った新天皇が、憲法改正を承認されるでしょうか。
そんなことはあってはならないし、天皇にそんなことをさせてはいけないのです。
公明と手を切って維新と組めば、すぐにも憲法改正できると言った橋下徹。
なぜか日本人ではない外部の工作員に言われているようでその違和感、嫌悪感はハンパではありません。


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# by michi-no-yuri | 2019-05-14 10:17 | Comments(1)

人は旗のもとに集まる。

内閣支持率が57%を超えたそうです。
令和になったご祝儀相場のようなものでしょうか。
失敗、醜態 無能をさらしてきたのに、支持率があがることの不思議。
もしかしたら、ちょっと神妙な面持ちで金委員長に会うと言ったことが国民のこころを動かしたのでしょうか。
どこまで数字を弄って国民をバカにするのかと、その専横ぶりに怒り心頭ですが、国民も国民で舐められても仕方がないような国民です。
山尾志桜里さんの積極的に憲法論議をするべきという主張にわたしは大賛成です。
なぜ審議を拒否するのか不思議でなりません。
論議の中で、安倍政権の改憲の意図がどこにあるかをあぶり出し追及して国民に分からせる努力をすべきではありませんか。
そうでないと、国民は総理の「押し付けられた憲法」という言葉に納得してしまうのです。
しかし、平成天皇はそれを否定しました。
当時の美智子皇后も五日市憲法を取り上げて、総理の改憲の意図を婉曲に批判しました。

「地域の小学校の教員や農民や地主が寄り合い,討議を重ねて書き上げた民間の憲法草案」
「近代日本の黎明期を生きた人々の政治参加への熱い意欲や、自国の未来にかけた熱い願いに触れ、深い感銘を受けたことでした。」


わたしはこの皇后の言葉を思い出しては胸がじ~ンとするのです。


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民間によるということが強調されていると思いますが、204からなる条文の内150が基本的人権に関わるものだそうですが、人権思想は安倍自民党がもっとも嫌うものでしょう。
自民党の憲法草案こそが「押し付け」であり、そうでないというのなら、時間をかけて国民もまきこんだ徹底的な議論があってしかるべきなのです。
山尾志桜里さんはそこに一石を投じたのではないでしょうか。
自衛隊は命令に絶対服従だそうですが、党という組織にもそういう空気があるのでしょうか。
個は抹殺されるのでしょうか。
しかし、山尾さんは果敢にもそういう空気を打ち破りました。
山本太郎さんが国会の壇上から叫んだ「保守ではなく保身だ」という言葉の大部分は野党に向けたものだったそうですが、太郎さんが「れいわ新選組」を立ち上げたのは、とことん野党に絶望したからでしょう。
枝野さんからは現状に満足しているのか、何かしようという意欲はまったく感じられません。
人は旗のもとに集まるのです。
枝野さんは掲げる旗(主張)を持っているのでしょうか。
それともどこかに置き忘れたのでしょうか。


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# by michi-no-yuri | 2019-05-13 10:58 | Comments(4)

国として友人がいない日本の姿。

わたしは「世相を斬る あいば達也」ブログの熱心な読者ではないのですが、たまたま目に入った憲法学者の樋口陽一さんのインタビュー記事の転載をわたしはきのうから何度となく読み返しています。
樋口さんは個人的な意見として、現政権下の下、安倍晋三とその周辺が旗を振る形での改憲は挫折するだろうとしてこう言っています。

「言葉を積み重ねることで公共社会に共通の枠組みを築き続けていくーーそういった文明社会の約束事をあまりにも軽んじる政治家たちだからです。」
「-フェイクが横行し、すべての議論の前提である『言葉が持つはずの意味』が失われています。」


言葉が意味を失った社会を想像できますか?
いまの社会がそうです。
わたしたちは、言葉も約束事も法律も失われた社会に生きているのです。
上級国民が罪に問われないのもそうです。
わたしは、言葉が意味を失い法律が機能しないという社会を、どんなに時代を遡っても見つけることはできません。
歴史始まって以来のことだと言っても過言ではありません。

憲法13条の「個人として尊重される」が自民党改憲案では「人として尊重される」に代わっています。
人として尊重されるとは、国にとっての個人ということです。
個人はあくまで国に従属するものだということです。
改憲論者が忌み嫌うのが「個人」「自由」という言葉です。
理解できないのです。
かれらが「個人と自由」というものを理解することがこの先もあるとは思えません。


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「逝きし世の面影」ブログに面白い指摘がありました。
なぜ、むかしの国内での戦争が短期間で終わるかということですが、
「味方が不利になり『負けそうだ』となると即座に『義によって助太刀いたす』と勝ちそうな側に雪崩を打って寝返る(裏切る)」からだと。
大阪では、自公が維新に屈しましたが、これも勝ち馬に乗りたいからでしょう。
なにしろ松井維新の後見人はいまや日の出の勢いの菅官房長官なのですから。
安倍一強とは、そういう人間の「寝返り」の上になりたっている砂上の楼閣とは言えないでしょうか。
情けないことですが、これが日本人の属性なのだと思います。
個人の尊厳が分からない国民に「誇り」はありません。
最後に樋口さんはこうつぶやいています。
「人口の減少、財政の破綻、国として友人がいない日本の姿、、、」
アメリカしか見ていないうちに、周りからすっかり友人がいなくなっていました。
人口や財政の問題より深刻で恐ろしい事態だとは思いませんか。


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# by michi-no-yuri | 2019-05-12 09:29 | Comments(2)

世界からバカにされている日本。

ミサイルと認めてしまうとJアラームを鳴らし避難を呼びかけなければならないので、最初は飛翔体と言っていましたが、いつまでもそれで通すことはできず弾道ミサイルだと認めざるを得なかったようです。
「飛翔体」の一報を受けて総理はすぐにトランプ大統領に電話したのですが、これが最高権力者を名乗る人間のすることかと、この人間は何者なのかとわたしはまじまじとその見たくもない顔を凝視しました。
情けないなんてものではありません。
いま、菅官房長官が訪米していて、その理由はあくまで拉致についての情報の共有と協力のお願いだと言っていましたが、拉致と言えば国民は納得するだろうと思っているところにかれらのお粗末過ぎる頭が分かります。
しかし、国民もほんとうにおかしい。
なぜ拉致解決をアメリカに頼むのかという素朴すぎる疑問も持たないのでしょうか。
わたしは横田早起江さんの罪は大きいと思っています。
「信じません」の一言で、国を16年も引っ張ってきて徹底的に政治の具にさせてきたからです。
まさに、歴史を作った女性です。
国民は、あのレッドカーペットの映像を目に焼き付けてほしい。
あれはほんとうに歴史に残る異常な映像です。
これほど屈辱的な待遇は滅多にあるものではありません。
それなのに総理の支持者から憤怒の声が上がらないのは、彼らが保守でも右翼でもなく、単なるゴロツキだからでしょうか。
(籠池さんに後ろ足で砂をかけて逃げたような人間は人間とは言わないのです。)
安倍総理は世界の政治を牽引する人間だと言っていたでしょ?
何かコメントしなさいよ。
妄想もここまでくると犯罪です。


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総理はきっと金委員長に手玉に取られるでしょう。
考えてみてほしい。
外交の安倍が、何一つ外交していないことに気が付きますから。
飛び回っていたのは拉致解決への協力だけでした。
(わたしはここまで拉致が政治利用れていることに家族会が何も感じないことに驚くのです)
日ロ交渉では、総理の何回も会っているうちに友好な関係が築けるだろうという甘い期待は、「北方領土」なるものは存在しないと言われるという無残な結果になりました。
今河野外相が交渉に当たっていますが、ラ ブロフ外相から第二次大戦の結果をすべて受け入れよと言われています。
言われ放題です。
対ロ以上に北朝鮮は厄介でしょう。
もしかしたら決裂させるのが目的かもしれません。
プーチン大統領から前提条件をなくして本年中に平和条約を締結しようと言われて笑うしかなかった総理。
トルドー首相からは中国と間違えられても気の利いた返しもできなかった総理。
トルドー首相は確信犯です。
そのあとからも、寿司が好きだ、中国料理が好きだと言っているからです。
バカにされているのです。
直接自分のことになるとソッコーでまくしたてるくせに、自分が国を代表しているという意識がないのかまるで他人事です。
なにせ即位式での誤読を恥とも思わないような人間ですから。
きのう総理は「TOKIO」とピザを食べたそうです。
負けじと昭恵さんもいまごろ獲物を探していることでしょう。
総理のできる外交とはこの程度なのです。


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# by michi-no-yuri | 2019-05-11 10:29 | Comments(0)

目に青葉の季節になりましたが、、

「水瓶座時代」(マドモアゼル愛オフィシャルブログ)の「流転止まず」の記事を、わたしは共感以上の気持ちで読みました。
この中で言っておられる「お化け」というのは、執念や終着にとらわれている人間のことです。
変化を拒否し、かたくなに気分や考えや感情を変えない人間のことで、「亡者」「生ける屍」だと言ってもいいのではないでしょうか。
いま自分は不幸でも死んだら天国に行けるということはあり得ないということです。
なぜなら、生きているときの意識状態で死んでいくわけですから、不幸は死後も続いていくということです。

「法則的には、今幸福でない限り、未来も幸福ではない」
「恨みや怒りを変えない、、何があってもそれを維持し続ける、それがお化けです。」


そう思うと、なんとこの世にはお化けが多いことかと気が付くのです。
世界はこんなに変化し、一瞬も止まることがないのに、、ゼッタイに変わることを拒否する人がいます。
それを自分はブレない、一本筋の通った人間だと愚かにもそう思っている人間がいます。
この世は、変化こそが取りえであり、ということなのですが、それが分からない人は風の吹かない、水の流れない世界に住んでいるようなものですが、そんな世界はないのです。
つまり、ない世界に住んでいるということです。
わたしなら、からだの中を風が吹き、水が流れるのを感じられるように生きたい。。
ブログ主がいつも言われるのが、「もの」にはエネルギーはないということですが、人はなぜかそういうエネルギーのない「もの」を欲しがります。
さくらが終わり、自然は緑一色になりました。
木々の葉が陽光にきらめき、その影が地面で踊っています。
ほんとうに幸せな光景です。


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わたしは、物欲しげにゾロゾロ歩いている観光客が亡者の群れのよう見えることがあります。
楽しそうでも幸せそうでもありません。
わたしは言ってあげたい。
喜びも幸せも自分の中にしかないことを。
人は、いつも揺ら揺らしているわたし見て、なんと芯のない、節操のない人間かと思うかもしれません。
しかし、わたしは生きていて変わることを恐れていません。
植物も動物も生きています。
生長するということは生きているということです。
その生きているものを亡者の人間が食べています。
万物流転は宇宙の法則です。
人間も万物の中の芥子粒ほどの存在です。
執念と執着で生きている人がいます。
自分が信じたいものを信じ、それを外部から批判や否定をされると逆上します。
右や左の人間のほとんどすべてです。
ふと我に返って、自分の考えはもしかしたら間違っているのではないかと思うことはないのでしょうか。
わたしはそう思いながらここまで来ましたが。
オリンピックのチケットに注文が殺到しているそうです。
開会式なら数万円はするでしょうから、世の中には余裕のある人がたくさんいるのですね。
こういうことを言うから嫌われるのですが、わたしは開(閉)会式が死ぬほど退屈です。
まだホトトギスの声を聞きませんが、世はまさに「目に青葉、山ホトトギス」の季節になりました。
「世はすべて事もなし」と詩人はうたいましたが、そういう世界はもう思い出の中にしかない日が来るような予感がします。


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# by michi-no-yuri | 2019-05-10 10:34 | Comments(0)

皇室は狙われている。

悠仁親王の件で逮捕された犯人が、「(悠仁さまを)刺そうと思った」と供述しているということですが、まさに、わたしが予想した通りの展開です。
粘着テープでアルミパイプに括り付けた2本の果物ナイフでどうして人を刺せると思うでしょうか。
捜査関係者への取材で分かったということですが、身柄を拘束された、つまり逮捕された後から出てくる情報は一切信じないことです。
(わたしは警察の作り話だと思っています。)
なぜ、マスコミは記者会見を要求しないのですか。
記者会見だから本当のことを言うだろうという意味ではなく、顔を出して発言することで責任が生じ証拠として残るということです。
「捜査関係者」って、いったい、それはどこのだれなのですか。
警察の情報操作に協力しているようなマスコミなんかもう消えてしまえばいいと思います。
取材なんかしないほうがまだ罪が軽い。
憔悴している秋篠宮さまにさらに追い打ちをかけようとした人間がいるのだと思います。
ドローンの件もよく分かりませんが、例えば、ドローンを皇居や赤坂御用地の上に飛ばして皇室を攪乱することを考える人間がいてもおかしくありません。
とにかく、官邸や警察から出てくる情報は信じないことです。
いままで一つでも嘘でないことがありましたか。


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わたし個人の妄想だと思っていただきたいのですが、わたしは真子さまの心情が理解できないのです。
17.8歳ならともかく27歳にもなる女性なら、両親はじめどれだけたくさんの人に心配や迷惑をかけているかが分からないはずがないと思うからです。
毎日、父親の憔悴しきった姿を見ていてもビクともしないほど、その思いは強いということでしょうか。
わたしなら、相手を諦められないとしても、そういう状況には到底耐えられず食事もノドを通らないだろうと思います。
しかし、真子さまの外見からはそんな様子は伺えません。
こういうことは軽々には言えないのですが、真子さまに強いサジェッションを与え続けている人間でもいるのではないかと、そんな疑念が脳裏をかすめます。
そうとでも考えないと理解ができないのです。
秋篠宮さまに皇室が狙われているという認識がなかったとは思えませんが、それほどの危機感があったようには思えません。
皇室は狙われています。
いつも言うように、ぼ~っと生きている人間(日本人)は、目的を持った人間(外国勢力)に駆逐され、日本はかれらの手に落ちたも同然です。


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# by michi-no-yuri | 2019-05-09 09:28 | Comments(2)

日朝交渉は日ロ交渉の二の舞になる?

総理の宮中での誤読事件について右翼団体の「一水会」が激怒しているということです。
ことが天皇に直接関わることなので激怒は分かるのですが、一水会が真の右翼を標榜するのなら、いまの政権周辺にいる似非保守主義者を許せるはずはないと思うのですが、それへの怒りや抗議の声はここまでは届きません。
わたしもいまだにあの誤読が信じられません。
だれかも言っていましたが、「已」という字が読めなくても「-あらせられますことを願って」とくるとその後は「やみません」しかないのです。
字が読めないということより、人の話や声を聞いていていないということです。
「帰依」を「きい」と言った宗教学者もそうですが、「云々」を「でんでん」言ったりするのも人の声に耳を傾けるという習慣がないからでしょう。
こんな人間の耳に国民の声が届くことは金輪際ありません。
天皇への嫌がらせに「即位の礼」の直前まで海外旅行に行き、行かなければあんな恥をかくこともなかったのに、犬以下の扱いを受けても涼しい顔でやり過ごし、ゴルフだけはきっちり楽しんで帰国してあの誤読です。
誤読の映像は官邸のホームぺージから削除されたそうですが、こちらの屈辱的映像は世界にさらされたことでしょう。


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いつまで待たせるのかと思っていましたが、いよいよ総理は金委員長に会う決断をしたようです。
一切の前提条件を付けないということは、拉致問題を議題にしないということです。
総理は拉致が自分にとっていい結果をもたらさないことが分かっているのでしょう。
日ロ交渉で、総理が領土問題を始めて口にしたのは20数回目の会談のときだったということです。
プーチン大統領が最初のころ、柔道の用語である「ヒキワケ」という言葉を持ち出したのは、解決する気持ちがあったということではありませんか。
それが総理に会っているうちにその気持ちがどんどん減退していったのは想像に難くありません。
総理の外交している詐欺にこれ以上付き合わされるのはごめんだとなったのではないでしょうか。
ロシアはついに「北方領土」というものは存在しないと言って怒りを爆発させたのです。
日朝交渉でもそうなるような予感がします。

めぐみさんの弟がアメリカで拉致を訴えるために渡米しましたが、いったい何を考えているのでしょうね。
早起江さんは賢い人だから拉致が政治に利用されていることは分かっていると思うのですが、第三者が想像する以上にものが言えない環境になっているのかもしれません。
息子にもものが言えないような、、
(わたしはあんな息子は嫌だなと思いました)


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# by michi-no-yuri | 2019-05-08 09:54 | Comments(0)

「岩下俊三のブログ」「新、天皇機関説?」より抜粋。

(きょう2回目の投稿として、「岩下俊三のブログ」の記事「新・天皇機関説?」から抜粋したものを転載します)

「天皇観」もまた、昭和、平成そして令和という時代(の呼び方)ととも相当変遷してきたように思われる。

いわゆる右翼だ、左翼だ、といっていた古色蒼然たるイデオロギーの呪縛から屁理屈の整合性を維持するためだけに「天皇制」を過剰に賛美したり酸鼻?したりする世代が次第に社会の表舞台から消え去りつつあり、いまや自分の心に素直な「天皇観」に生まれかわり「それなりの」敬愛を「双方」から持つにいたったことはまことに喜ばしいということなのである。

元号が変わり時代が変わった印象を国民の大半が持っている中で「まだ」間違った国粋主義者や、反対に間違った反天皇論を詭弁を弄して振り回す石頭が散見されるのはまことに嘆かわしい限りである。

多様な考え方があってもいいのだが、前者はいつの時代にもいる「ただの馬鹿」だから仕方がないからほっとけばいいけれど、後者は時代遅れのインテリでしかも高学歴が多く、しかも自分が老人性痴呆気味であること「まだ」に気がついていないから厄介である。

お前(岩下俊三)も爺の癖にまだ左翼「小児」病じゃないかといわれかねないので反論するけれど、基本僕は
善悪是非を軽々に論ずることを嫌っており、左翼でも右翼でもないことが「反帝、反スタ」の標榜であることを今一度確認して欲しいと思う。

優劣、とくに劣化とか「錆び」については忌憚なく「事実」を述べることにしている。つまり馬鹿は馬鹿とハッキリしたほうが良いと思っているのであって、とりわけ理屈に合わない「♪筋の通らぬ~」ことには歯に衣着せず罵詈雑言を吐くのが常である。

なぜ「慶賀」するかといえば「慶賀」に値する「実態」が新天皇に予想されるからであり、僕が昔・現役のころに仲間内で呼んでいた”あの「ちび天」様”が「意外にも(不敬?)」天皇というポジションについたとたん、威風堂々まことに「ご立派」になられたことに「正直」驚いたからである。

一言ではいい得ぬ「戦前」「戦中」「戦後」を皇太子として”体験”し天皇となった先の天皇の「象徴天皇像」への模索とは又違う模索が新天皇に与えられるだろうしそれはそれで前天皇とは違ったご苦労(苦悩?)が予想されるだろうけれど彼(徳仁様)にはそれができると信じているのである。

いまだに旧態依然とした宮中や政治の不作為によって心身ともに押しつぶらされてきたかに思える新皇后にも「復活」の予兆が感じられ、かっての「超」国際感覚が蘇り大いに夫唱婦随で内外でご活躍されることを期待したいものである。

私見ではあるが天皇制といえども時代とともに変化すべきであり、伝統は伝統の「本質」だけが堅持されればいいのであって、たとえば女性天皇も女系も大いに結構だと思っている。

万世一系であるから貴重なのではなく、国民が永く敬愛していることが貴重なのだと考えている。

日本独自の「このような」伝統的なシステムは一朝一夕にできるものではなくそれだけでも存続させる価値があるのだけれど、だからといって国民との深い信頼と敬愛がなければ今日まで存続していないだろうし、これから先も存続するにふさわしい「しかるべき」皇室であって欲しいし、「しかるべき」国民で在りたいものである。



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天皇というポジションについたとたん、威風堂々とまことに立派になられたことに「正直」驚いたと書いておられることは多くの人も感じたことではなかったでしょうか。
しかし、自慢ではありませんが、わたしには分かっていました。
雅子さまが立派な皇后になられることも分かっていました。
新天皇は美智子さまが非常なる使命感と愛情を注いで育てられたのですから立派になられるのは当然なのです。
それにしても、仲間内で「ちび天」と呼んでいたというのは初めて聞きましたが、戦前も学生は「天ちゃん」でした。
わたしは大阪人が「てんのうはん」と呼ぶのを聞くのが好きでした。
親しみと敬愛の情がこもっていて幸せな気分になるからです。
このような伝統的なシステムは一朝一夕にできるものではなく、それだけでも存続の価値があるというのは、本当にその通りで、民族が育んできた伝統を簡単に廃止せよと言う人のこころをわたしは怪しみます。
怒りを覚えます。
わたしは岩下さんの天皇観が好きです。
反天皇の人に反論するわたしをファナチックな人間だと感じる人がいるかもしれませんが、まったくそうではありません。
岩下さんの言われる信頼と敬愛を寄せているだけです。


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# by michi-no-yuri | 2019-05-07 11:55 | Comments(4)

フィクションのなかにある人間の真実。

きのうは「酔生夢人のブログ」と「岩下俊三のブログ」に、わたしが興味を持つ共通するものがあって、それについて考えを巡らしていました。
前者のブログでは古事記をどう読むかが書かれていました。
「当時のさまざまな伝説を、大和朝廷の起源に重ねて作ったフィクションであり、、」
「フィクションの中には、事実ではないが(人間性の)真実が書かれており、古代人の感情や感覚や考え方が伺えるから「日本書紀」より重要な書物だと本居宣長が言っている


また、源氏物語のなかでは光源氏が、人間や世の中を知るには小説のほうが歴史書より重要だと言っていたと。
こういうことは、あんな非科学的な神話を信じているのはバカだと言って嗤っている左翼系の科学バカにはいくら言っても分からないでしょう。
むかし、稲垣足穂のエッセイのなかにあったトーマス・マンの言葉(正確ではありませんが)「フィルム(映画)の中にこそ現実がある」が当時のわたしは理解できなくていまに至っているのですが、つまり、フィクションのなかにこそ人間の真実があるという理解でいいのでしょうか。
先日、わたしはたまりかねて兄に少し厳しいことを言ってしまったのですが、それは、世の中や人から学ぶことを疎かにしてはいけないということでした。
わたしが世間の読書家と言われる人を嫌うのはそういうことなのです。

城崎にて
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よく、エビデンスは? ソースは?という人がいるのですが、たとえエビデンスがあってもそれを事実として伝えることは簡単なことではありません。
その人の能力次第でエビデンスは価値を失ったり、事実とは似ても似つかぬものになったりすることだってあるからです。
菅野完さんは取材に重点を置いていて、それは絶対に必要なことですが、菅野さんだから取材したものを活かせてもだれにでもできるとはかぎりません。
取材するのは真剣勝負であってあらゆる高い能力が求められるからです。
凡庸なインタビュアーによってどれだけの貴重な証言が無駄になったことかと、、
フィクションについて考えていたら頭が混乱してしまいました。
フィクションの反対は「事実」なのですが、事実とは何かと考えていくとどうしても「胡蝶の夢」に行きつき、フィクションと現実の境界が分からなくなります。

ところで、岩下俊三さんがコメント欄で言っておられることにわたしは同感です。
男系の根拠としているものは非科学的すぎるが
「だからといって、僕はぜんぜん「科学」なるものを信じていません。「科学」すらも一種の信仰や、ひょっとすると詐欺かもしれないと思うからです。かえって神話の方が良いかもしれません」
科学やエビデンスの方こそフィクションだという逆説も成立するのです。
洗脳状態にある右や左の頭の固い人には到底理解できないでしょうが。


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# by michi-no-yuri | 2019-05-07 09:52 | Comments(0)

天皇と安倍政権のバトルが始まる。

3日の憲法記念日に、総理は早朝からゴルフを楽しむ一方で、改憲派の集会に2020年の憲法改正実現を目指すというビデオメッセージを寄せました。
どうせ拉致問題と同じ支持者向けのエクスキューズですから言わせておけばいいのですが、ゴルフを楽しむ姿は、トランプ大統領から受けた屈辱映像が世界を駆け巡っているのを知ってか知らずか、当日の雲一つない空のようにあっけらかんとしたものでした。
麻生さんは、総理に就任したその足で訪米したのですが、帰国して国会に現れたときの表情には尋常ならざるものがありました。
後で知ったのが、オバマ大統領は一度も目を合わせなかったということでしたが、それが原因かどうかはともかく、あからさまな冷遇だったことは確かなようです。
麻生さんは総理と違って、屈辱や恥辱に不感症ではなかったのか、わたしはあれほど厳しい憔悴した顔を見たのは始めてでした。
国民にはいくら恥をかいても恥とも思わない人なのに。
新天皇が、憲法にのっとり、日本国と国民統合の象徴としての責務を果たしていきたいと述べられた直後に来年の改正を目指すというメッセージを流すという行為は明らかに天皇への反逆です。
もちろん、天皇個人への反逆ではありません。
天皇は国民統合の象徴ですから国民への反逆です。
これほど天皇の存在を侮り無視した行為もありません。


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下村博文は憲法改正推進本部長ですが、天皇に手紙を渡した山本太郎さんを不敬だから辞職せよと言っていたこの人物は、天皇の憲法護持のゆるぎない姿勢に対して自分は不敬ではないとでも思うのでしょうか。
野党はなぜそこを追及しないのでしょうか。
ビデオメッセージでの総理はず~っとニヤケ顔でした。
安倍ファンの目には、それが「大物の大物たる所以だ」と映るようで世も末です。
BBCが、天皇と安倍総理が対立関係にあること、天皇は平和主義者だが総理は軍国主義者だという研究者のコメントを取り上げていたそうです。
こういうことを世界が知るようになっているのに平然としていられるのは、平和など考えたことがないからでしょう。
海外からの評判や警告を気にしなくなるのはほんとうに危険な兆候です。
これから天皇と総理のバトルが顕在化していくのではないでしょうか。
「左」の人間が否定する天皇は平和主義者で、「右」が崇める(タテマエ?)天皇も同じです。
天皇に関しては、右と左が入れ替わらなければおかしいのではありませんか。
だからわたしは「左」に天皇を推戴せよ、日の丸を掲げよと言うのです。
「右」を顔色なからしめ、その存在意義を奪うにはそれがもっとも効果的だからです。
古い凝り固まった頭で平和を守ることなど到底無理です。
(それほどに人間は変わることが苦痛なのです)

    筍ご飯
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# by michi-no-yuri | 2019-05-06 10:09 | Comments(2)

上級国民がそんなに偉いのなら自分たちだけで生きてみろと言いたい。

池袋の事故現場にいた黒スーツの男の中に北村滋や中村格がいたというツイッターを見たのですが、もしそれが事実なら日本はすでにナチスの治世下と何ら変わらないということです。
お茶ノ水の現場にも黒いスーツの人間が数人いました。
こんなことはいままでなかったことだと思うのですが、官邸の案件なのか、官邸の案件だとバレテもいい、もう世論に斟酌しないということなのでしょうか。
いよいよ権力が牙を剥き出しにしてきたようで恐ろしい。
警察が完全に官邸の指揮下にあるということで、いまさらながら安倍晋三という人間(そのバックというべきか)の恐ろしさに震えるようです。
官邸がゲシュタポの本部のようです。
かれをバカだ、はだかの王さまだと言っている場合ではないのです。
総理は謀略にかけては凄腕で、やはり半島の血なのかなと思わざるを得ません。


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上皇后になられた美智子さまのこれまでを描いたドキュメンタリータッチのドラマを見たのですが、凄まじい苛めや圧力にも負けなかったのは、性格の強さではなく愛情の深さだったのだとの感慨を深くしました。
皇太子への愛、皇太子を支えなければならないという使命感がなければ、とてもいのちを保つことはできなかっただろうと思うような想像を絶する環境だったと思います。
ドラマの中で旧華族の女性たちが出てくるのですが、民間人の女性が皇室に入ってくることへの彼女たちの危機感も分からないではありません。
自分たちが拠って立つその足元が崩れていくことの恐怖です。
梨本宮伊都子妃という女性が、「世も末」だと日記に書いているそうですが、すでに自分たちも身分を失った存在ではありませんか。
わたしは特権意識だけに縋っている彼女たちが哀れではありますが、皇統存続の議論で出てくる旧宮家の復活には反対です。
中には人格者もいるでしょうが、そんなのは稀で竹田恒泰のような人間がいるのです。
身分や地位で特権意識を持つ人間がわたしは嫌いです。
憎むほどでもなかったのは、そういう人間を意識したこともなかったことと階級史観が嫌いだからだと思います。
特権意識とはノブレス.オブリージュでなければなりません。

池袋の事件、最初わたしは被害者のことで胸がいっぱいで加害者の方に関心が向きませんでした。
しかし、徐々に、徐々に憤怒が込みあげてきました。
加害者がこのままお咎めなしになるとしたら暴動が起きてもいいくらいです。
特権階級とか、上級国民とか、いい気になっているのは自分たちだけです。
国民がいないと上級や特権のへったくれもないのです。
そんなに偉いのなら自分たちだけで生きて見ろと言いたい!
生きられるはずがありません。


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# by michi-no-yuri | 2019-05-03 09:56 | Comments(0)

新天皇は「意志の人」

即位の礼は雨も上がり人々の喜びの内につつがなく行われました。
新天皇の即位に当たってのお言葉には力強さが感じられました。
「憲法にのっとり」と言ってちょっと顔を上げられたのは、「分かっていますね」と念を押されたような感じがして、わたしは、ああこれで憲法改正はないなと確信しました。
新天皇に感じたのは「意志」です。
平成天皇が譲位を強く望まれたのは、新天皇のその「意志」に期待を込められたからではないでしょうか。
80歳までの譲位を考えておられたようですが、そのときに譲位が叶っていたら、総理も今のような好き勝手はできなかったかもしれません。
平成天皇は戦争を経験しておられます。
昭和天皇の「戦争責任を言われる、、」との悲しみを我がことのように受け止めてこられたのではないでしょうか。
だからこそ沖縄と慰霊にもっとも重きをおいてこられたでしょう。
しかし、戦後生まれの新天皇は戦争の影を負っていません。
平和憲法のもとの新天皇です。
その天皇が憲法改正を認められるはずがないではありませんか。
平成天皇の譲位の意味とはそういうことだったかもしれない、、


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さっそく、雅子さまの病気は美智子皇后のイジメだったという動画が現われました。
こういうのを見るとわたしは世間は鬼ばかりだと痛感するのです。
蟹は自分の甲羅に合わせて穴を掘ると言うように、人は自分のレベルでしか人を判断しません。
自分とは違って深い人間性や豊かな愛情を湛えている人がいることが想像できないのです。
姑は嫁を憎むものだという定理はありません。
子どもを愛さない親がいないという定理も成立しません。
(子どもを虐待して死なせてしまうような親がいるのを見てきたでしょう?)
何十万あるいは何百万に一人くらいこの世の人とは思えないようなこころの美しい人がいるのです。
美智子さまは雅子さまの病気のことを夫の皇太子と同じくらいこころを痛め快癒を祈ってこられたのではないでしょうか。
雅子皇后は笑顔の映える女性で、その笑顔が戻ってきたことはほんとうに喜ばしいことです。
婚約発表のとき、皇太子は全力で雅子さんを守ると言いましたが、その言葉に嘘はなく立派に守り通されました。

総理がいよいよ金委員長と向き合う決断をしたようです。
或いは、トランプ大統領に、頼ってばかりいないで少しは自分で動けとでも言われたのでしょうか。
というより、もうそこにしか活路がないということでしょう。
総理が世界からバカにされても、天皇という存在のおかげで日本は救われています。
これは確かなことではありませんか。


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# by michi-no-yuri | 2019-05-02 09:38 | Comments(2)

プーチン大統領は天皇に会っていた!?

日本人は「記念」をかたちにしたり、かたちとして残すのが大好きな国民なのだなと、平成から令和に移る日を特別な日として喜んでいる人々を見てそう思いました。
やはり、元号は必要なのです。
郡上踊りや定番になった道頓堀ダイブなど、喜びを爆発させたいという欲求がそうさせるのだと思いますが、「ネットゲリラ」さんが、どうしていいのか混乱して年越し蕎麦を食っているヤツとかいるらしいと書いているのは野次馬さんの創作だとしても笑ってしまいました。
個人的な慶事より、みんなと共に喜ぶことの方が何倍も楽しいのです。
しかし、こういう心理を利用しようとするのが権力者です。
フクシマの隠蔽が大きいとはいえオリンピックの誘致には、国民の気持を一つにすることで国威を高め日本を世界の真ん中で輝かせたいという総理の野望があるのです。
しかし、笑ってしまうのが、国威をもっとも傷つけ貶めているのが総理だということです。
アメリカに、行く必要もないのにわざわざ行って「世紀の恥」を晒してなにが国威かと思います。


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プーチン大統領から天皇に「日露関係の発展に関心を寄せられたことに感謝する」という祝電が送られたということです。
ところで、わたしはテレビで信じられない映像に接しました。
天皇とプーチン大統領のツーショット映像です。
わたしの見間違いだったのだろうかと思いましたが、たしかにお二人だったと思います。
2年前の訪日時には、東京は予定に入っていなかったはずです。
総理が会談場所を山口にしたのは、アメリカの縄張りである東京を避けたのだろうとそのときわたしは書いたのですが、もちろん、プーチン大統領はすべてお見通しでした。
プーチン大統領は天皇との謁見は望んでいないとニュースで言っていたのは、いまから思えばプーチン大統領が張った煙幕だったのでしょう。
天皇との謁見はアメリカが不快感を持つことが分かっていたので、天皇の迷惑を考えたのかもしれません。
しかし、急に東京に行ったのはやはり天皇と会うためだったのです。
プーチン大統領の突然の希望に日本側は慌てたということまでは記事にあるのですが、謁見したという事実はどこにも書かれていないのです。
さすがKGB出身のプーチン大統領のすることは徹底していると言うべきなのか、秘密は守られました。
(まさかわたしの見間違いではないでしょうね、どなたか見ていた人がいたら教えてください)
プーチン大統領は日本のことをよく分かっていますね。(日本の総理は分かっていないのに)
わたしは総理がどんなにバカにされ貶められても蚊が止まったほどにも感じませんが、天皇はそうはいきません。
プーチン大統領が天皇に礼を尽くしているのが、わたしには涙がでるほどうれしい。


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# by michi-no-yuri | 2019-05-01 11:10 | Comments(6)

皇室がなくなれば歴史(国家)の底が抜ける。

悠仁親王の件で早々と犯人が逮捕されました。
ちなみに、わたしは防犯カメラの画像を追跡して犯人に突き当たったという警察発表は余り信じていません。
簡単にああそうなんだと思ってしまうのは危険だと思います。
きのう転載したコメントではぼかされていましたが(ブログへの配慮でしょうか)わたしはトーイツが皇統の断絶を企んでいるとはっきり言います。(ただし、断絶より簒奪)
皇室の断絶を言っている人は、トーイツの関係者でないとすれば、知らず知らずのうちにかれらの悪巧みに協力しているということになります。
そうでないと言うのなら、なぜ皇室がないことが望ましいのかの説明してほしい。
かれらが依拠しているもの根拠にしているもののほとんどがデマや妄想の類いだと思われても仕方がないくらい検証に堪えるものではないからです。
わたしの姉は左翼政党のシンパでしたが、その孫の小学二年生の男の子を1週間預かったことがあります。
その子が皇室にたいしていかにも憎々し気に言ったことが、反天皇を言っている人たちとまったく同じなのです。
一言で言えば、「同じ人間だ」ということです。
つまり、かれらは小学二年生で止まっているということです。
言い換えれば、皇后陛下が言われた経験したことについて思いめぐらしてこなかったということです。
そうでなければ大の大人の口から「同じ人間」などという言葉が出てくるはずがありません。


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身分制と男女差別の淵源を辿って行けば天皇制に行きつくと、分かったようなことをツイートしている人がいましたが、だったら、ほんとうにそこに行きつかかをみんなの前で辿って見せてほしい。
皇室がなくなったら歴史(日本)の底が抜けると言ったのは徳富蘇峰だったと思いますが、「同じ人間」という左翼思想に凝り固まっている人には到底理解できないでしょう。
読解力=想像力=愛だと思います。
かれらが読解力に欠けるのはきっと愛がないからでしょう。
わたしは学歴も知識も世間的に自慢できるものはなに一つも持っていませんが、子どものときから人を肩書や地位で偉いと思ったことはなかったというのが自慢と言えば自慢です。
尊敬できる人がいるとすれば、「地の塩」とも言うべき、市井に埋もれ陽の目をみることもほとんどないだろう人の生き方の中にあります。
(池袋の事故の被害者家族がそうですが、反対に加害者の上級国民にわたしが怒りを覚えないのは、おそらくそれこそ同じ人間ではない、さらに人間ではないと思ったからかもしれません。)

天皇は、平成が戦争のない時代として終わろうとしていることにこころから安堵していると言われました。
平成は次々と大きな災害に見舞われましたが、災害は止めることはできないが、戦争は人間が起こすものだから止められるという意味を込められたのではないかと思いました。


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# by michi-no-yuri | 2019-04-30 09:45 | Comments(2)

「国家の厚み」(コメントより)

(二度目の更新で、きのういただいたコメントを転載します。)

Commented by しもべ at 2019-04-29 00:21 x
悠仁親王の件ね、犯人が何らかの組織の一部であれ、昨今メディアが総力を挙げて行っている秋篠宮ファミリーバッシングの被洗脳者であるスタンドアローンであれ、そのオオモトの意思は「皇統の断絶」で間違いないと思います。

反皇室の意見がこのところ大きくなっていて、私は色んな意見あっていいと思うんですが、これだけは確認しておきたいってのが、「反皇室のオオモトは安倍周辺の新興宗教」なんだぜってことね。どことは言いませんが。

「日本は世界最古の国」、ってのはそれなりに学があれば知っている事実だと思いますが、それはどういうことなのかって考えていくとその事実、天皇の存在と切り離しては考えられないんですよね。
それはズバリ、「男系の皇統が続いている期間」で導き出されている事実なんで。
何も天孫降臨のニニギノミコトから、とは誰も考えていないにしろ、古事記日本書紀の編纂が行われた7世紀後半以前からは続いているというのは歴史的な事実ですから。

だから男系皇統が途絶えてしまったら、日本は別の国になるってことです。国名も変わらんし、俺達の生活も今までどおり変化ないだろって思うかも知れませんが、外国から見たらそうではない。小林よしのりが戦争論で、「中国三千年はインチキだ。王朝が変わっているじゃないか」と言っていましたが、そういうニュアンスで国家というものを捉えている国は少なくないんですよ。
そしてそういう意味で日本の国を終わらせたい勢力ってのが存在するってこと。

先に述べたとおり、皇室が途絶えても国名は変わらないだろうし、生活に変化は訪れないかも知れない。つまり皇統を必死に維持することは見かけ上無駄なことかも知れない。
ですが本ブログでも言及のあったとおり、文化とか国家そのものの厚みってのは無駄なものをどれだけ維持しているか、ということですので。

まあ無駄なものがお嫌いな人は、自分の生活から無駄なものを省いていくといいですね。あれも無駄、これも無駄…その結果どうなるか、予め答えを言っておきますが、「自分が生きていること自体が無駄」という結論にたどり着きますよ。

それって幸せなのか、ってことですよね。


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# by michi-no-yuri | 2019-04-29 09:46 | Comments(2)

歴史に残る「世紀の恥」

すでにいろんなところに貼られているのが、ホワイトハウスの玄関前での記念撮影でわが総理夫妻が赤絨毯の外に立たされるという屈辱的な画像です。
マスコミの「もっと寄って」の声に絨毯に足を踏み入れようとした途端、トランプ大統領に「ストップ!」と言われてすぐに元に戻ったところの映像を韓国メディアが取り上げていました。
トランプ大統領がたとえストップと言っていなくても、大統領夫妻に客をもてなすというマナーが微塵もなかったことは映像が語っています。
トランプ夫妻は安倍夫妻が嫌いなのです。
だれだってごキゲンをとってくるものやすり寄ってくるものは嫌いなのです。
軽蔑され嫌悪されるのです。
メラニア夫人の身だしなみというかファッションも酷いものでした。
それまで家事かなにかしていて、時間になったところでとりあえず靴だけ履きかえて出てきたおばさんという感じでした。(これにサンダルを引っかけて海岸通りを歩いている女性のようです)
装身具を一切付けていなかったのも、そうするまでもないという気持ちの表れのように思いました。
予定されていた誕生祝賀の会の映像は出てきませんが、キャンセルされたのか、それともあまりにもショボイものだったのか、、
それにしても、時代が移るという大事な時期の外遊の目的は何だったのでしょう。
何もないのです。
あるいはマクロン大統領との密談だけが目的だった?
野党にはそこを厳しく追及してほしい。


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わたしは徹底的に皇室への当てつけ、嫌がらせだと思っていますが、その中に、新しい政府専用機の最初の乗客になりたかったという邪な動機もあったかもしれません。
とにかく邪な気持ちで行くから、こんなトンデモナイ恥をかくことになったのです。
わたし自身は何とも思わないのですが、国が辱められたと怒っている人はたくさんいることでしょう。
でも、恥を知らない人間ですからあまりピンときていないかも。
昭恵さんなど水を得た魚のように活き活きしていましたし。
すべてがトーイツなのだと思うべきではないでしょうか。
今回の外遊をセットしたのもおそらくトーイツでしょう。
最近はっきり分かってきたと思ったのが安倍一強の理由です。
それだけトーイツが力を持っているということです。
自民党議員やマスコミもかれらの支配下にあるのだと思います。
根拠を持たなくても、テレビを見ているだけで感じられることです。

先日来、考えているのが、日本は果たして独立できるのかということですが、その最大のネックになっているのが国民の無関心です。
国民さえ覚醒すればと思うのは、矢部宏治さんの本で知ったことですが、ソ連の圧政に対して、バルト3国が実に6400キロにわたる人間の鎖で抵抗を示してソ連の野心を打ち砕いたという事実があるからです。


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# by michi-no-yuri | 2019-04-29 08:47 | Comments(0)

皇室と安倍政権の暗闘が始まっている。

御茶ノ水大学付属中学校の悠仁親王の机に刀が置かれていた事件は、わたしにはこれから始まるだろう皇室と安倍政権の暗闘の始まりを知らせる予告ではないかという印象を持ちました。
総理の皇室への恨みは根深く、恨みを持つだけならこれまでもそういう人間はいたかもしれませんが、復讐したい、目にものを見せてやりたいと思うような人間はいなかったはずです。
やはり、総理のDNAとそのバックグランドを疑わざるを得ません。
しかし、暗闘はすでに始まっていました。
韓国国会の文議長の天皇謝罪発言や、フジの「バイキング」で連日のように小室さんを取り上げるのもその一環だと思います。
フジテレビには総理の息のかかった芸能人がたくさん出ています。
総理はフジサンケイグループの日枝代表とは親しく、ナベツネさんには気軽にとはいかなくても日枝さんにはタメ口で何でも通るのだと思います。
先日の総理主催の「桜を見る会」は、あきらかに皇室の園遊会の向こうを張ったもので、総理夫妻は天皇皇后にでもなったつもりだったのではないでしょうか。
皇太子が天皇になれば、年も近いこともあり、ますます張り合う場面が多くなりそうです。

維新の快進撃を受けて橋下徹が、公明を切って維新と組めば憲法改正はすぐにも可能だと言ったそうです。
(わたしは、松井知事、吉村市長が選挙結果に自信を持っているように見えたのが不可解でした。)
面白そうだから是非そうしてみてほしい。
公明と袂を別っても選挙に勝てるということを証明してほしい。
それにしても、公明というより創価の凋落には目を見張るものがあります。


きのうの「ブラタモリ」に出てきた熊野本宮大社の大鳥居
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在日トーイツ勢力にとって憲法改正は大きな目的の一つなのでしょう。
さらに、その上の目的が皇室を簒奪することです。
皇室にとって代わろうというのがかれらの最終目的のはずです。
(皇室を無くしたい日本人は共闘すればいい!)
安部総理にそれが託されているのかもしれません。

トランプ大統領が、米朝首脳会談では必ず拉致問題を取り上げるということと、日本が福島などの農水産物のほとんどを輸入禁止にしている韓国をWTOに訴えていたことが却下されたことを不満としていることについても、アメリカは全面的に日本を支持すると言ったそうです。
笑ってしまいます。
これが総理の外交の成果なのです。
トランプ大統領にしたら口先で言えることです。
しかも、韓国と同じようにアメリカもほとんどの福島産の輸入を禁止しているのですから笑うしかありません。
ゴルフの映像はありましたが、今のところ誕生会の映像は出ていません。
帰国したら、もう総理の椅子が無くなっていたというようなことは夢で見るしかなさそうです。
日本はホトホト駄目な国になりました。
それでも絶望と言えないのは、池袋事故の被害者の夫の絶望を思うからですし、怒りもあれば見捨てられない気持ちもあるからです。


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# by michi-no-yuri | 2019-04-28 10:04 | Comments(1)

レジスタンスは一人でもできる。

池袋の事故で一瞬にして妻子を奪われた夫の記者会見はほんとうに辛いものがありました。
妻子の写真を公開するのは苦渋の決断だったという発言からも、夫の慎重で控えめな人柄を垣間見ることができます。
夫が最初に言ったのは、現場に花を手向けてくれた人々へのお礼でした。
続けて夫は「絶望しています」と言ったのですが、人は真に絶望するとこんなにも絶望という言葉を淡淡と発するものなのか、真の絶望は言葉からあらゆる感情を削ぎ落してしまうものなのかと思って胸を締め付けられました。
加害者に対しても罪を償うべきだと言いましたが、そこにも怒りの感情は窺えませんでした。
わたしは、怒りのあるうちはまだ絶望ではないことを知りました。
わたしは、会見で夫が、妻と娘に助けられ育てられてきたと言ったのを確かに聞いたと思ったのですが、その後の情報からその言葉を見つけることができませんでした。
日本にはまだこんな家族、こんな人がいたことにわたしは驚きました。
社会に対していいことをした人を「地の塩」と言うそうですが、わたしはこういう人も国のたからであり地の塩かもしれないと思いましたが、神はそれを知らせるためにこの家族にかくも惨い運命を担わせたのでしょうか。


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ピエール瀧さんは知っていますが、「電気グルーブ」や石野卓球さんのことは初めて知りました。
その石野さんが、逮捕以来初めてピエールさんに会い、二人肩を組んで笑っている画像を公開しました。
わたしは、いいはなしだな、こうででなくてはと思いました。
嫌なことばかりの社会に一条の陽が差したように思いました。
テレビでは、石野さんにも謝罪をせよと言う意見が大勢のようですが、なぜ、人は謝罪を要求するのでしょうか。
迷惑をかけたと言いますが、あんたが迷惑を被ったわけでもないだろうに。
わたしはむかし「罪を憎んで人を憎まず」とはよく分からない言葉だと思っていたのですが、今はこれこそが「法治主義」の支柱だと理解しています。
かれらは罪を憎み、人も憎み、生きた証しであり生活の糧でもある仕事や作品も憎むのです。
何がそんなに憎いのでしょう。
わたしは石野さんは同調圧力からファシズムへ向かう日本の空気に、針の穴くらいの風穴を開けてくれたのだ思っています。
権力に抵抗する姿勢を見せてくれたのだと思っています。
レジスタンスとは、組織でも運動でもなく、しようと思えば誰にでもできるということです。
仲間を冷たく切り捨てた「TOKIO」ですが、権力にどんどん吸い寄せられていっています。(そのために山口さんは邪魔だった?)
「食べて応援」やパラリンピックの協力、おとといは、障害者に農業を教えるという「農福連携会議」にリーダーが有識者として官邸に呼ばれていました。
権力者は権力の好きな人間をよく知っているのです。(ほとんどの人がそうでしょうが)
「純烈」よ、どうする!


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# by michi-no-yuri | 2019-04-27 10:05 | Comments(2)

国民は総理夫妻の海外旅行にどこまで寛容なのか。

総理はマクロン大統領に訪日を要請したときに、ぜひ夫人もご一緒にと言っていたそうですが、さすがに自分だけがいつもいつも妻を同伴していることが後ろめたくなってきたのでしょうか。
それにしても、退位、即位を控えた慌ただしい時期に、夫婦で海外旅行をしていることにたいして国民は何も感じないのでしょうか。
日本国民はどこまで総理夫婦に寛容なのかとホント嫌になります。
アメリカではトランプ大統領とゴルフをし、メラニア夫人の誕生祝賀会を開催するとのことですが、属国根性丸出しですね。
その費用が安倍家の財布から出るのならまだしも、、
こういう行為は明らかに天皇、皇太子に当てつけたものだと思いますが、それと共にロシア外交の失敗を糊塗する意味もあるでしょう。
自分の嘘や失敗を隠すために派手に動きまわっている姿は滑稽でもあり哀れでもあります。
きょうプーチン、金会談がありますが、総理は25回もプーチン大統領に会っておきながら一度も拉致の協力の要請はしていません。
もっとも北にものが言えるロシア、中国は避けているのです。
総理がよく言う価値観を共有していないからでしょうか。
わたしは、やはり、拉致は解決したくないという総理の意思を感じます。
だから、より遠い国へ行って拉致を言うのですが、国民にはそんな遠い国まで言って拉致の協力を訴えているところを見せたいのす。
それが拉致解決に全力で取り組んでいるという言い訳になるからです。


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きのう、ローマで開かれた日本食レセプションに総理夫婦が出席し、日本の農水産物の輸出に力を入れていることをアピールしました。
参加者には和牛やブリが振る舞われたということですが、わたしは外国の富裕層の舌を喜ばすために和牛が売られていくことを像像することに耐えられません。
食料の輸出入を考える前に、政府がしなければならないのは自給率を高めることです。
防衛=軍備ではありません。
防衛とは国民を守ることであり、国民を守るとは国民を飢えさせないということです。
わたしは、ブリもですがあれ以来魚をほとんど口にしなくなりました。
魚より注意しているのが三陸沖の昆布、若芽です。
昆布などは魚とは違い回遊しないからです。

原子力規制委員会が、「特定重大事故等対処施設」の工事の遅延を認めない決断をしました。
その決断の裏には、テロの可能性に関する何らかの情報をキャッチしたということでもあるのかもしれません。
新聞は、原発に航空機を衝突させるようなテロと書いていますが、それよりも(人工)地震の可能性の方が高いのではないでしょうか。
多くの人が感じているように、これからの日本は暗くなる一方でしょうが、それでも生きていかなくてはなりません。


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# by michi-no-yuri | 2019-04-25 10:35 | Comments(0)