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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

突然世界が変わった。

わたしは今、歴史の大転換を目の当たりにしているのかと呆然自失の思いです。
近代化の歩みが夢幻のごとく視界から消えました。
自由、平等、民主主義は結局は「お飾り」だったのかと、、

世界から「たてまえ」が消えて突然「ほんね」の世界に突入したような感じです。
隠されてきた強食弱肉の本能が剥き出しになったようです。
日本で言えば、戦国時代に逆戻りしたような。

しかし、これがアメリカなのだと思います。
若い女性が、今回ばかりはトランプを支持すると言いましたが、とくにアメリカは「力」への信仰が強い。
「強い」ことがアメリカ人の最高の価値感なのです。
これで、トランプの支持が回復するのではないでしょうか。

何をやってもうまくいかず、中間選挙を控えて一発逆転の挙に出たという面もあるでしょうが、わたしは、アメリカが自分の庭だと思っている地域にロシアや中国がプレゼンスを強めてくることに、強烈な不快感と焦りを感じたのだろうと思いました。
それはまたアメリカが中国に対してやってきたことですが、最近のアメリカはそこから(台湾有事)の撤退を考えているように感じられます。

ベネズエラの新政権は全面的にアメリカに屈して恭順の意を示しつつも、ベネズエラを統治しているのはベネズエラ自身だと強弁しています。
立場は日本とよく似ているものの、日本とベネズエラは全然違います。
日本が面従腹背でやってきたことをかれらはアメリカに当てつけるような反抗的な態度を取ってきていたようです。
マドゥロ逮捕は、かれがトランプのダンスを真似て公衆の面前でバカにしていたことが、直接の原因だったそうです。
トランプ本人というより、周りが激高したということらしいです。

トランプは、これからは西半球だけがアメリカの守備範囲だと言いました。
しかし、ウクライナや台湾有事は「知らん」と言えてもイスラエルにたいして「知らん」とは言えないでしょう。(イランはどうでしょう)
国会議員からなる訪問団が、ネタニヤフを真ん中に写真の納まっていましたが、急に何しに行ったのかと訊いてみたいものです。
トランプに行って来いと言われたのではありませんか。

トランプとの首脳会談を熱望している高市総理ですが、この動きを見ても気持ちは変わらないのでしょうか。
それでも、もうノーベル平和賞受賞を推奨すると言えないことだけは分かったでしょう。
高市総理は、台湾有事をトランプがどう思っているのかを探りたいのだと思います。
しかし、アメリカにとって日本は大事な国というより必要な国であることに変わりはないでしょうから、トランプはそこはぼやかすのでしょうね。
訪米が実現したとしてトランプと何を話し合うかが日本の正念場になりそうです。

トランプも結局はディープステートではないかと言う人がいますが、そうでしょうか。
トランプは66の国際機関からの脱退を宣言しました。
国連を初め国際機関を牛耳っているのはディープステートです。
ディープステートとは、ユダヤ財閥、グローバリスト、ネオコンであり、国連はその牙城です。

トランプはお金を取られた上に国益を損ねるだけだったと言いました。
ほんとうにそうだと思います。
どこの国にとっても得も益もないのです。
ディープステートが世界を支配するための国連なので当然そういうことです。

アメリカに倣って日本も脱退すれば?
国連の弁務官だとかある部署の議長だとか言って威張っているような人は見たくないのです。
彼ら彼女らもディープステートの一員にほかならないからでうす。

日中関係が大変なことになってきました。
高市総理が発言を撤回することはないでしょうから、残るは倒閣だけです。
それしかありません。
しかし、そういう動きがあるようなには感じられないのですが、水面下でもそうだとしたら、日本は絶望ですね。


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# by michi-no-yuri | 2026-01-09 10:25 | Comments(0)

日本に戦争はできない。

中国が軍民両用品の輸出の規制を発表しました。
軍用両用品とは、レアアースを初めとする希少金属類です。
パソコン、車、家電になくてはならないものです。

業界に衝撃が走っているようです。
しかし、総理に訴えたところで、いつもの作り笑顔で「頑張りましょう、戦いましょう」と言うだけでしょうね。

木原官房長官は、「我が国のみをターゲットにした今般の措置は国際的な慣行に違反するもので容認できない」とコメントしましたが、わが国のみなのが問題なのが分からないとでも?
ほかの国はみんな一つの中国と言っているのです。
官房長官の発言はまるで悪いのは中国だと言わんばかりですが、そうやって責任逃れのための印象操作をしているのだなと思いました。

高市総理は、これまでの日本政府の見解を踏襲していると言いましたが、どうしてそんなウソをつくのですか。
日本政府はず~っと台湾は中国の一部と言ってきたのではありませんか。
わたしは、中国が怒るのは当然だと思っています。
約束を破られて怒らない人間はいません。

総理には発言を撤回する気はないでしょうから、後は、高市政権を終わらせることしかありません。
ところが、鈴木幹事長は政治の安定を計るために国民民主を引き入れたいようなことを言いました。
安定させたいのは統一教会自民党であって、政治でも国でもありません。

安定させるとは、戦争のできる環境作りのことですか。
先ほど思い出していたのが、戦時中、鉄不足を補うために政府が国民に鍋や釜まで供出させていたということでした。
それではっとしたのです。
もしかしたら、国は、国民からパソコンや車や家電製品の供出を強制するようなことにならないとも限らないなと。
言うまでもなく、レアアースなどを取り出すためです。
戦争のためならなんだってするでしょう。

あらゆることを考えても日本は戦争はできません。
それが分からない人間が戦争を考えています。
中国と戦争しようなどとは狂気の沙汰ですが、狂った人間にはそれが分かりません。

日本人をその気にさせるのが目的で、日本人は凄いとか、おだてるようなユーチューブが氾濫しているようですが、日本は凄くもなければ強くもありません。
愛してきた自衛隊ですが、自衛隊は弱い上にそもそも意気も士気もありません。
戦争などできません。

理由は簡単です。
80年間も属国で、さらに半島の邪教に乗っ取られるままになってきた日本なのです。
それで戦争ができると思うほうがおかしいのです。
わたしは前から言ってきました。
一日も持たないだろうと。

GHQの占領政策の3S(スポーツ、スクリーン、セックス)によって、日本人は骨抜きになりました。
それが80年近くも続いてきたのです。

高市総理は、韓鶴子への報告書に32回も名前が出ているということです。
普通の国なら国を揺るがす大スキャンダルなのに、静かです。
本来なら、数百人の国会議員がお縄になってもおかしくない大事件なのにです。

わたしはその静かさに絶望してきました。
もう日本人はダメなのかと、、


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# by michi-no-yuri | 2026-01-08 10:08 | Comments(0)

トランプは日米首脳会談をやってやるからその前にイスラエルに行って来いと言ったのではないでしょうか。

トランプは、マドゥロ大統領をどうするつもりなのだろう。
もう、翌日から裁判が始まっています。
こんなことができるのかとほんとに信じられない気持ちです。

国際法なんて、アメリカにとってはあってないようなもののようです。

プーチンはすぐにアメリカを非難しましたが、わたしにはどこからも「おまゆう」の声が出てこなかったことが意外でした。
世界はもうウクライナ戦争はロシアの侵略ではないことに気が付いたのでしょうか。

イギリスのスターマー首相が、国際法に違反していると抗議していたのには笑えました。
それこそ「おまゆう」だからです。

余所の国(イラク)に押し入り大統領を拘束して死刑にしたり、連行して裁判にかけたり、これが民主主義を標榜する国がすることでしょうか。
アメリカ大陸に渡った清教徒の末裔のすることでしょうか。


小野寺五典、松川るいなどの自民党議員が急にイスラエルに行ったのですが、わたしはピンときました。
トランプに言われたのだなと。
高市総理は中韓と対抗するために、どうしてもアメリカの力による後ろ盾を必要としたのだと思います。
ここでアメリカに逃げられたら、高市総理としては立つ瀬がなくなります。
年明けから、日米会談ができるることになったと喜んでいたのはそのためでしょう。

トランプは交換条件に、イスラエルに行けと言ったのだなとわたしは思いました。
そう解釈しなければ、急にイスラエルに行く理由がありません。

首相や大統領を表敬訪問するそうです。
イスラエルは、ミサイル防衛やサイバードローンの分野で世界の先端を行っているので日本の安全保障政策に役立つからと。
だからと言って、鳥が飛び立つように慌てていくことはないでしょうに。
つまり、トランプとの会談を取り付けるにはスラエルに行かなければならなかったということです。

わたしは、小泉さんや安倍さんがキッパ帽を被って「嘆きの壁」の前で祈りを捧げていた映像を覚えています。
なんで?という違和感はハンパではありませんでした。

アメリカに行けば、アーリントン墓地にお参りし、イスラエルに行けば「嘆きの壁」でお祈りするというのが、暗黙の了解のようです。
これが、日米同盟の真の姿です。

イスラエルによるガザ爆撃では、日本はイギリスなど28か国と共同で非難声明を出しましたが、今後は、イスラエルがどんな非道なことをしても沈黙するしかなくなりました。
(ウクライナ戦争を主導するイギリスに非難する資格はありません。まだ世界を騙せると?)

日本はもう「自由で開かれたインド太平洋」とか「法の支配に基づいた国際秩序の維持」とかは言えなくなりました。
でも、高市さんは言うのでしょうね。

韓国の李大統領はしたたかですね。
習主席から訪日を取りやめるように要請されても明言を避けました。
韓国は、これから日中両国を操れる立場になったのです。


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# by michi-no-yuri | 2026-01-07 10:04 | Comments(0)

お金も税金もかからない愉しみがあることを思い出してほしい。

高市総理が恒例の伊勢神宮参拝に安倍さんの写真を持っていたのを、わたしは一瞬フェイクだと思いました。
つまり、あまりにも非常識だったからです。

山上裁判では、一方の主犯ともいえる人間です。
わたしは今さらに、安倍さんを狙った山上徹也の判断の正しさに驚くのです。

日本はここまで統一教会に浸食されながら、それに対する怒りの声の小さいことにわたしはいつも絶望しています。
日本はここまで駄目な国になってしまったのかと。

ところで、2025年の国民総資産、年末年始の海外旅行、新幹線の予約数が過去最高を記録したそうです。
そんな景気のいい話を聞くと、日本にはまるで貧困層がいないような錯覚に陥ります。
物価高に苦しむ国民の姿がかき消えているからです。

ちなみに、検索すると人口に占める富裕層の割合は2・75%でした。
富裕層とは、純金融資産が1億円から5億円未満を指します。
世帯数では153万5000世帯です。
純金融資産が5億円以上が超富裕層で人口に占める割合は0・2%、世帯数は11万8000世帯だということです。

逆に貧困層は10%だということです。
富裕層と貧困層を除いた87%くらいが中間層になるのですが、そこには、貧困層に限りなく近い膨大な世帯が存在するのではないでしょうか。

政治やマスコミが対象にしているのが富裕層で、貧困層にスポットが当たることはほとんどありません。
しかし、選挙の為には貧困層も無視できず、江戸時代の一揆や近代の米騒動に発展しないように最低の保護をしているというとことでしょうか。

防衛費増は天井知らずですが、国民はその内訳を知ることができません。
国内が空洞化というか、外国人を大量に入れて、何が防衛なのかと。

きのう、BSNHKで映画「ショーシャンクの空」を見たのですが、映画の中で看守長が兄の遺産35000ドルを貰うことになったがほとんど国にぶんどられると言うシーンがありました。
新車が買えるくらいで、それだって自動車税、ガソリン税、修理代、その上年末調整で徴収されると。
そこで濡れ衣で収容されている元銀行マンの主人公の出番となるのですが、彼は合法的に税金を免れる方法があると説明していましたが、わたしにはよく分かりませんでした。

そう言えば、すべてに税金がかかることにあらてめて驚きます。
極端に言えば、動けば、つまり何かを買えば、どこかに移動すれば税金がかかるということです。

しかし、スキーに行けば何かとお金がかかるのですが、ちょっとした坂がありそこに雪が積もれば、むかしなら手製のソリで遊んだのです。
久しぶりに凧が上がっているのを見て感動したのですが、こういう遊びがあることを思いだしてほしいものです。
テレビによる洗脳で、みんなどこかに行かなければと思い込まされていませんか。

わたしがイチバン楽しかったのは、子どものときに父親が参加して双六をした思い出です。
凧あげをしたのはいつが最後だったでしょう。
お正月が殺風景になりました。
大晦日、日本髪を結う女性で美容院が満員だというニュース映像を見たのはいつのことだったでしょう。

資本主義の奴隷にならないために、身近にある愉しみを思い出してほしい。
テレビに惑わされないでほしい。
わたしは、この世の愉しみのほとんどが日常と人との交わりにあるのではないかと思っています。
資本家はそれでは困るので、テレビを使って人をどこかに行かそうとするのではないでしょうか。
もっとも、人が動くことで経済が回ることを考えれば、、

つまり、資本主義が終わり、新しい価値観に移行しなければ、この生き難さから解放されることはないということのようです。


お金も税金もかからない愉しみがあることを思い出してほしい。_c0243877_10145165.jpg









# by michi-no-yuri | 2026-01-06 09:50 | Comments(0)

民主主義を否定する野蛮国アメリカ。

空からの攻撃でなんで大統領を拘束できたのかという疑問は翌日には解消しました。
デキレースだったようで、連行されるマドゥロ大統領の顔にも悲壮感はまったくありませんでした。
シナリオ通りだなという表情に見えました。

トランプはこんなこと(電撃作戦?)はアメリカにしかできないと言って胸を張りましたが、こんなことができるのは、CIAが中南米の多くの国に入って反米政権を許さない土壌を作ってきたからです。

アメリカにとって民主主義は両刃の剣で、アメリカに従えば民主主義国になるのですが、背けば民主主義を否定する国のレッテルを貼られます。
民主主義はアメリカの商売道具みたいなものです。

トランプは、新しい政権が誕生するまでアメリカがベネズエラを統治すると言いました。
21世紀になってもまだそういうことが平然と言える感覚に驚きます。

マドゥロ大統領は、アメリカで裁判にかけられるそうですが、えッ!そんことができるのと驚愕します。
メチャクチャです。

イラクでは、後に大量破壊兵器がなかったことを認めましたが、サダム・フセインを死刑にしたことについては何も言っていません。
殺してしまったものを生き返らすことができないからでしょうか。

シリアのアサドは国を追われ、リビアのカダフィは無残に嬲り殺されました。
なぜ両国をアメリカは憎んだのでしょう。
なぜ、NATOはロシアをそこまで憎むのでしょう。

歴史的、民族的なことは分かりませんが、やはり、ディープ・ステートの政策に反し指示に従わないのが理由のような気がします。
カダフィの治世下のリビアはこの世の楽園のような国だったようです。
たしか、教育費は無料で結婚した二人には新居が与えられていたと思います。

世界の秩序を破壊し、人口削減を推進するDSにとっては憎むべき存在だったようです。
国を愛し、国民の幸せを願うようなリーダーは、抹殺の対象になっていたようです。
足元の日本まさにそうでした。

きのう、北朝鮮が日本海に向けてミサイルを発射しましたが、わたしは統一教会の件で苦境にある高市政権を助けるのが目的だったのではないかと思いました。
近親憎悪というのか、日本よりもよほど同胞の韓国が憎いようです。

中国は李大統領に訪日を取りやめるように言っているとか。
李大統領の訪日の日程はまだ決まらないのでしょうか。
メローに首相の訪日はいつですか。


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# by michi-no-yuri | 2026-01-05 10:05 | Comments(0)