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谷間の百合

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2026年は戦争の年。

イランが大変なことになっています。
「イラン革命」で王政は終焉したはずなのに、アメリカで亡命生活を送っているパーレビ(元)皇太子が「偉大なる国民よ、街頭に出よ」と叫んでいました。
アメリカが王政を終わらせないのです。
利用価値があるからです。
現に、デモの中に、その呼びかけに応じて「パーレビよ、戻ってこい」と叫んでいた人間がいました。

わたしが、悠仁親王が天皇になることに反対するのもそういうことです。
たとえ、真子さんにその気がなくても、周りが放っておきません。
相手にとってこれほど利用価値のある存在もないからです。
日本が真子さんを見捨てることはないと分かっているから、いざというときのカードに使えると考えているでしょう。
今も彼女の周りにいるのがどういう人間なのか分かったものではありません。
日本はアメリカに真子さんを人質に差し出したようなものです。
戸籍上は民間人になれたとしても、元皇族の肩書は永遠です。

わたしは菅野完さんのユーチューブは長いという理由で見ませんが、15分チェックと言っても30分はある動画は10分くらいなら見られます。
きょうは、イランのデモについて、人民の声だとは言い難い、CIAが相当入り込んでいるのではないかと言っていました。
当たり前のことです。

菅野さんはかって、選挙の不正を問う声が上がったとき、自分は選挙を見てきたが、それはあり得ない(できない)と言っていたと思います。
その発言がきっかけになったのかどうかはともかく、規を一にするかのように、不正を追及する声も消えていったのは事実だと思います。
もし今もその考えが変わらないのなら、CIAは日本の選挙だけには介入しないということになります。
それこそあり得ない話ではないでしょうか。

選挙を見てきたということですが、選挙風景が安倍さんの前と後では一変したのをどう説明しますか。
開票と同時に当確が出るのをどう説明しますか。
理由として出口調査や世論調査から分析したと言っているのですが、なぜそんなことまでしてゼロ打ちをしなければならないのかを説明できますか。
国民は早く知りたいとは思っていません。

CIAとは別に動いていたのかもしれませんが、安倍さんがムサシを導入したり、期日前投票を熱心に呼び掛けていたのは事実なのです。
CIAやUSAIDが他国の選挙に介入して不正を働いていたのは、もう公然の事実です。
それについて日本だけが例外ということはあり得ないでしょう。

ことしの「エコノミスト」誌の表紙の図柄はこれまでとは大きく違っていました。
一目で、戦争に明け暮れる年だということが分かります。

アメリカは突然強奪、強盗国家のアイデンティティに目覚めました。
トランプの混乱と焦りから起きたことだと思います。
停戦を仲介する平和の使者になるはずが、途中で気が変わったというか抜き差しならぬ事態に陥ったのではないでしょうか。
それでも、オバマ政権より何倍もいいのです。
いまだオバマの悪事は公にはなりませんが、わたしは、オバマのしたことに比べトランプにしていることはまだ許されるのではないかと思っています。
良くも悪くも分りやすい。

あのエコノミストのデザインはこれから起きることのディープステートの計画です。
気になったのが、氷が解けたり、水しぶきが上がったり、波がひたひたと迫ってくるような描写です。
また、お札と思われる紙切れと木の葉が舞っているのも気になります。
お札は木の葉になるよということでしょうか。

先日驚いたのが、岸田さんが「貯蓄から投資へ」と呼びかけたNISAには0歳から口座が持てるということでした。
子どものときから金融に親しませようという空気になっていることに、狂ったのはわたしの頭かと一瞬混乱しました。

注射針とクスリのカプセルがたくさん描かれているのも怖かった。
ワクチンの次は普通の薬に何かが仕込まれるということかもしれない。(電子タバコがそうだったらしい)
クスリはいいものだと思い込んでいるところに付け込まれるのですから、クスリは毒だと自己暗示にかけることです。
ほんとうにある意味そうなのですから。


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# by michi-no-yuri | 2026-01-13 10:06 | Comments(0)

日本人に誇りはあるのだろうか。

高市総理が伊勢神宮参拝に安倍さんの写真を掲げていたことことに違和感や不快感を覚えた人が多かったようです。
しかし、わたしは遺族でもないのにとかクリアファイルがどうのとか言う以前の問題だと思っています。

してはいけないというより、日本人はそういうことはしないという不文律が破られたことが大問題だと思っています。
大袈裟ではなく、日本の倫理の大元が倒されたように感じています。

高市総理が持っていたもの、身に着けていたものに注目して、同じものを求める人が殺到しているそうです。
それから類推するのですが、まさか伊勢神宮参拝に故人の写真を持っていくことが流行るようなことにはならないでしょうね。

小泉さんが訪米時に着ていた青いシャツが人気を呼んで、巷には青いシャツの男性が闊歩していたものです。
また、大谷選手の愛犬と同じ犬を求める人もいたようです。
こういう現象は世界でも見らるのでしょうか。
日本だけだとすると、わたしは相当へこむ。

つくづく日本人の誇りって何だろうと考えてしまいます。
ノーベル賞受賞者を輩出することですか。

今年もメジャーに行く選手がニュースになっています。
メジャーに行くのは報酬がいいからですか。
今までの知識では、ドミニカ共和国やプエルトリコやキューバなどの貧しい国の選手がアメリカンドリームを手にするために出稼ぎに行ったのがメジャーだったということでした。
つまり、日本もそういう国と同じレベルだということでしょうか。

今では日本のプロ野球はメジャーに行くための養成機関に成り下がった感があります。
野球少年は、メジャーに行くのが夢だと言うのでしょうか。
わたしは熱心な野球ファンではありませんが、やはり思うのは、日本のプロ野球がもっと盛り上がってほしいということです。
でも、現実は盛り下がるばかりです。

先日も書きましたが、高市政権は統一教会政権です。
解散命令が出たとはいえ、あるいは総裁が逮捕されたとはいえ、日本社会に深く浸透した統一教会からの呪縛が解けるのはいつのことでしょうか。

高市さんは前の選挙では萩生田さんの応援に駆けつけていました。
統一教会に義理があるようです。
松井一郎元大阪市長も応援していました。
その頃から、高市さんの腹の中では、維新との連携、萩生田さんの要職への登用が決まっていたのだと思います。

話しを戻しますが、伊勢神宮は神社本庁と一体だと思うのですが、その神社本庁は「日本会議」と不即不離の関係にあります。
そして、その「日本会議」は限りなく統一教会です。
「日本会議」は関係ありませんとの文書による声明を出していますが、だれも信じません。

新しく会長に就いたのが、安倍さんのスピーチライターとして有名になった谷口智彦さんです。
谷口さんと安倍さんは一心同体と言っていい関係です。
みんな統一教会で繋がっているのです。

わたしは自ら神社仏閣に行こうと思うことは余りないのですが、たまに有名なところに行くと、境内に例の統一教会のスローガン「人類みな兄弟」の白い角柱が建っているのに遭遇することがあるのですが、わたしは不快感に堪えながらそそくさとその場を離れます。

寺社側からすると統一教会だとは知らなかったと言うかもしれません。
そこで、わたしが思い浮かべるのがイエスの「(ハトのように優しく)ヘビのように賢くあれ」の言葉です。
何が悪で、何がウソかを、つまり真実を見分けられないと身を亡ぼすということです。
このことは、日月神示の「身魂を磨け」についてもそう書いたと思います。
身魂を磨くとはそういうことだと確信したからです。

実際、国を信じたばっかりに、、
信じてはいけないものを信じて人生をフイにする人のなんと多いことかと。


日本人に誇りはあるのだろうか。_c0243877_10242792.jpg








# by michi-no-yuri | 2026-01-12 10:22 | Comments(0)

このまま高市政権を存続させるのか。

イスラエルに行ったのは超党派の議員で、交通費はイスラエルが出したということです。
国のお金で行ったのではないということで、行動を正当化しようとしているのだとしたら、わたしは絶句する。

国のお金で行く方がまだましです。
それも分からないような感覚の人間が政治家でいてはいけない。

話を聞くのが目的なら、身銭を切っていくべきなのです。
しかし、最初言っていた目的は、イスラエルの最先端のレーダー、AI、無人機、ドローンなどを日本の安全保障政策に取り入れることでした。
イスラエルはそれを売りつけるため交通費を出して日本を誘ったのでしょうか。

いま、ネタニヤフに誘われてホイホイいくような国は日本だけでしょう。
舐められているのです。
トランプ本人でなくても、アメリカの仲介ないしは関与があったことは容易に想像できます。

招待状は高市総理宛だったでしょうから、総理はトランプに取り入るチャンスだと思ったのではないでしょうか。
トランプにとってイスラエルはもっとも大事な国ですから。
イスラエルに行くことでトランプの機嫌が取れると思ったとしても不思議はありません。

こすからく小狡いネタニヤフは読んでいたのです。
日本が乗ってくることを。
だから、こう言ったのです。
「戦争中のイスラエルへの支持に対して謝意を示す」と。
ここまで舐められているということです。


韓国の李大統領が13日に来日します。
総理は関係強化を図るために最大級の厚遇をするようです。
韓国に対して、日本と中国の綱引きが始まっています。

韓国が日本に対して優位な立場にあるのは、韓国が、日本の政治家と統一教会の癒着を示す証拠を握っているからです。
中国に対しては、抗争中の日中を利用して漁夫の利を得ることができるということです。
現に、中国は李大統領に対して訪日しないように要請していました。

通常国会冒頭の衆院解散があるようです。
支持率の高い内にというのは分かり易い。

小澤さんは連日Xで高石政権を激しく批判していますが、駄目です。
記者会見をすべきです。
「重み」が全然違います。
小沢さんともあろう人が、なぜそれが分からないのですか。
一般人と同じようなことをしていて、政治が動きますか。
国民に届くと思いますか。

石破さんだって、総理大臣をやって満足している場合ではありません
前の総理は現総理の批判はできないなどと言っている場合でしょうか。
今度こそ、後ろからではなく、堂々と前から撃ってほしい。

このまま高市政権を存続させてもいいのですか。
戦争になってもいいのですか。


このまま高市政権を存続させるのか。_c0243877_10342840.jpg









# by michi-no-yuri | 2026-01-11 10:12 | Comments(0)

高市政権は統一教会政権。

高市総理の高支持率が続いていますが、その数字がホンモノなら、いかに国民の反中感情が強いかということです。
中国に喧嘩を吹っかけてくれたことに期待しているのだと思います。

彼女は「喧嘩上等」の人ですが、決して「上等」にならないことは火を見るより明らかです。
しかし、国民は感情に支配される生きものです。
今この時に酔えればいいだけで、酔いが覚めたらそこが地獄になっていることなど考えもしません。
先の戦争でも、原爆を落とされてようやく正気に戻ったのです。

しかし、正気に戻ったというのも正確ではありません。
そこを通り越して一夜でアメリカさま、マッカーサーさまになったのですから。
日本人というか、人間はちょうど良いところで止まることができないようになっているのかもしれません。

国民の反中感情を煽ったのは他でもない政府です。
台湾有事を見据え、中国との戦争を視野に、政府は国民に反中感情を植え付けておく必要を感じたのだと思います。
そのために中国人を入れてほぼ自由に振舞わせたのだと思います。
中国人の土地取得が問題になったとき、麻生さんは「売買は自由だからな」と嘯きました。
そのときから、麻生さんは対中戦争を考えていたということかも知れません。
なんのことはない、国が自国民にマッチポンプを仕掛けていたのです。

統一教会の萩生田幹事長(幹事長と言っていいでしょう)が維新や国民民主を取り込んで改革を進めようとしています
高市総理は、伊勢神宮参拝に統一教会と深い関係にある安倍さんの写真を持参していました。
もう一度見せてあげたかったということですが、そんな個人の感情で参拝されたらたまったものではありません。
わたしは人気取りと、自身も統一教会とは深い縁がある高市総理の統一教会へのメッセージだったのかもしれないなと思いました。

安倍さんは参拝の折、参道の群衆に駆け寄って握手していましたが、そのときも強い違和感と不快感を覚えたものでした。
二人は、伊勢神宮を人気取りに利用したといわれても仕方がないような行動をとったのです。
高市さんが真の日本人なら、そんな行動はとれないはずです。
こころは統一教会に染まっているということでしょうか。

萩生田さんや小林鷹之さんの存在感が増してきたようようです。
二人とも統一教会です。
マスコミはそれを知りながら何も言いません。
国民も何も言いません。
しかし、わたしは黙っていられないので書くしかありません。
(ちなみに、わたしは小林さんが怖い。)

しかし、それもこれも日本が朝鮮を併合したことが原因です。
わたしはいまだに、朝鮮併合がどこから出てきた話なのかが理解できていません。

わたしは、統一教会(朝鮮)が日本を乗っ取って日本人を土下座させたいと思うのも当然ではないかと思っています。
為したことが返ってくるのは因果応報の理です。

それに比べて、中国の一部を占領してそこに「満州国」という日本の国を作ったにもかかわらず、中国がその恨みを口にすることはあったとしてもごく少数です。
国家主席の多くは日本にたいして友好的でした。
みんな屈託のない笑顔を見せてくれました。
そんな中国に対して、日本は何をしようとしているのか!

田中角栄が言った「戦争を知らない世代がこの国の中核になったときが怖い」が現実になりました。
高市政権は、田中角栄が命懸けで為した日中友好を根本から破壊しました。
戦争も知らなければ、先人の苦労も知らない人間によって友好は弊履のごとく捨てられました。

小泉防衛相がへグセスに会うために訪米するそうです。
こんな頭の弱い世間知らずの若者に国の防衛を任す日本を世界はどう見るのでしょうね。
世も末なのです。


高市政権は統一教会政権。_c0243877_20273174.jpg







# by michi-no-yuri | 2026-01-10 10:43 | Comments(0)

真実を見分けるのは容易ではない。

前の記事で、世界が変わったと書きましたが、その一方で変わらないものがあることを教えてくれたのが、移民局職員が移民摘発に反対する女性に発砲して死なせたことに抗議するデモが起きたことです。
イランやドイツで激しいデモが起きていることです。

変わったのは権力側であり、彼らにとって民主主義は道具であり飾りであったとしても、民衆の側には民主主義が根付いていたのだなと思わせてくれました。
アメリカを一くくりに論じることはきません。

しかし、デモを民主主義の発動だとか正義の発揚だとか思うのは危険です。
外国勢力が介入したデモが多いからです。
デモは一つ一つ性質が違うのだと思って見るしかありません。

今回、事件が起きた市の市長や知事が激しく連邦政府を非難していましたが、もしかしたら彼らは民主党の人間か支持者かも知れないなあと思いました。
すべては疑ってみるしかありません。
ほんとうに真実を見分けるのは容易なことではありません。

日本はと言うと、民主主義は死んだままです。
自民党議員の290人が統一教会から選挙で支援されたことが分かっても、高市総理の名前が報告書に32回も出てくることがわかっても、静かです。
寂として声なしです。
それとも、抗議の声が上がってもどこかで消されてしまうのでしょうか。

また、韓鶴子に報告を上げた当時の梶栗会長は、総裁を喜ばすためか、あるいは自分の手柄を大きく見せようと思って数字を盛ったとも考えられなくはありません。
(死人に口なしになりますが、例えばという話なので許してほしい)
すべて、わたしはそういう見方をします。
滅多なことで信じてはいけないという例を散々見てきたからです。


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# by michi-no-yuri | 2026-01-09 12:06 | Comments(0)