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谷間の百合

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<   2019年 07月 ( 16 )   > この月の画像一覧

真相が明らかになることはない。

令和になってまだ3か月も経たないうちに大変な事件が起きました。
若いいのちがたくさん失われました。
そのうちの20人が女性でした。
痛まし過ぎます。
事件には不自然、不可解なことが多々あり、たとえ犯人が何かを喋ったとしてもそれで真相が分かることはないでしょう。
例によって事件は闇から闇へと消えていくでしょう。
犠牲者が浮かばれないことに感じる不条理感は半端ではありません。
総理は事件が起きたとされる10時半から5時間半後の4時に「あまりにも凄惨な事件に言葉を失う」というコメントを出しました。
いつも対応の遅れを批判されることを意識したのでしょうか。
しかし、ヤマユリ事件のとき総理がコメントを出したのは確かプーチン大統領からの弔電の後だったのではなかったでしょうか。
プーチン大統領のメッセージは「無防備な障碍者を狙って実行された犯行の残忍さに動揺している」というものでした.
しかし、総理のコメントにはプーチン大統領が感じたという動揺は見られず、事件の真相解明に全力で取り組むという冷めたものでした。
ロシアの国営放送は「これは第二次大戦後最大の殺人事件だ」と報じましたし、アメリカのケリー国務長官もわれわれのこころは日本人とともにあると言いました。
そのときわたしは、事件や障碍者に対する感受性というか感覚の彼我の違いを知りました。
基本的人権や個の尊厳が日本では理解されていないということです。


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この事件を指して言うのではありませんが、安倍政権では何が起きても驚くに当たりません。
いままでさんざん嘘、隠蔽、はぐらかしを見てきました。
公文書改ざんという大罪も平気でやってしまう政権です。
なんだってやるでしょう。
きのうのニュースはこれ一色になるだろうと思っていたのですが、関西テレビの「報道ランナー」では憲法を取り上げていました。
なんで?と思っていたら、朝日の「報ステ」も憲法を取り上げました。
他の局は知りませんが、取り上げていたかもしれません。
なぜ、国民の関心が薄い憲法をこの時期に取り上げるのでしょう。
不思議です。
自民党が掲げる公約だというのなら、きょうあたりは他党の消費税廃止や凍結を取り上げるのでしょうか。
いま憲法改正を言うのは、パンがないならケーキを食べればのとんちんかんと同じです。
仕事に疲れ、生活に疲れ、その日一日を生きるのが精いっぱいの国民の姿が全く目に入らないから憲法改正などとバカなことが言えるのです。
ほんとうなら恥ずかしくて言えないことです。


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by michi-no-yuri | 2019-07-19 10:22 | Comments(0)

再度、なぜ期日前投票なのか。

総理が新潟での応援演説で「お父さんも恋人を誘ってー」とまで言ってお願いしたのが期日前投票でした。
どうかおかしいと思ってほしい。
いままで自民党が投票を促したことがあったか、それも期日前投票を勧めたことがあったか思い出してほしい。
そんなことは一度もなかったのです。
それほど自民党は今回の選挙に危機感をもっているということでしょう。
さすがの総理も外交がすべて行き詰まったことや内政でも年金問題でみそを付けたことの自覚があるから躍起になっているのでしょう。
「お父さんも恋人を誘ってー」とつい口を滑らしたのは、「不正」が「不倫」と脳内でリンクしたからかもしれません。
潜在意識恐るべしw
それにしても、この発言にはさぞ世界が驚いたことでしょう。

ムサシを使っての不正操作のメカニズムはわたしの頭では理解できないのですが、唯一わたしが考える対抗手段は国民、市民による出口調査です。
出口で、だれに投票したかをその人の名前の下にシールを貼ってもらうことです。
有効性はありませんが、目的は選管の数字とのギャップを浮き上がらせることにあります。


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多くの人の予想を裏切ってトランプ氏は大統領になりましたが、熾烈を極めた選挙戦では、トランプ氏はクリントン側の不正を言い続けました。
「クリントン氏は完全に不正操作されたシステムに守られている」
確たる証拠を握っていたわけでもないでしょうに、それでも言い続けました。
日本では、あきらかにおかしいのに野党は黙っています。
ことがあまりにも重大なので慎重になるのか、証拠がないから言えないのか、あるいは何も感じないのか。
つまりは空気を読んでいるということでしょうか。
空気を読まないと言った山本太郎さんもどこまでも慎重ですが、総理が期日前投票を熱心に勧めるに至っては、なにか一言あってしかるべきではないでしょうか。
もしかしたら、アメリカからの方から不正選挙の声があがってきたりして、、

選挙の私物化と言われながらも入れ替えのダブル選挙を強行した維新は、楽勝することが分かっていたかのようにまったくと言っていいほど意気込みも危機感も見られませんでした。
都構想を為し遂げないうちは死んでも死にきれないと松井知事は言いましたが、そこまで言うのは、よほど怖い人というか頭の上がらない人からの厳命なのでしょう。
個人的なことで政治を回しているだけのくせに、よくも「身を切る改革」とか言えたものです。
万博はカジノの隠れ蓑です
不正の果てに大阪はラスベガスのようなカジノの街になるのです。


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by michi-no-yuri | 2019-07-18 10:30 | Comments(0)

上皇陛下に強いストレスを与えたものは?

総理は、徴用工問題に端を発した輸出規制を参院選にぶっつけたのではないでしょうか。
反韓感情が高まっていることを奇貨として参院選に利用したのではないでしょうか。
わたしは官邸が参院選に何を仕掛けてくるだろうかと注目していました。
何もしないわけはないと思っていました。
トランプ大統領は総理の要請を受けて貿易交渉は参院選後にすると言いました。
ということは、その交渉内容がいかに日本に不利なものかがお互いに分かっていたということです。
総理にとっては、国益が損なわれることより自分を守ることしか眼中にありません。
韓国だって、いま事を荒立てることが総理に有利になることくらい分かっていたはずです。
しかし、いったんこころに火が付くと自分をコントロールできなくなる国民です。
日本側もそれを知っていてあえて相手を怒らすために輸出規制に踏み切ったのかもしれません。
日本国内では、それで留飲を下げた人がたくさんいます。
日本は国際司法裁判所に提訴すると言っていますが、G20の惨憺たる結果を見ても、日本の味方をしてくれる国はなさそうです。
トランプ大統領と金委員長の板門店での会談によって潮目が変わったことが認識できていない日本は世界から見放されることになりかねません。
国民はどうか感情に流されて自民党に投票することはしないでほしい。
それはハッキリ言って自滅への道です。


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きのう、上皇さまが強度の脳貧血を起こしてその場にうずくまれたということですが、わたしは日韓のこれからのことに深刻な危機感を覚えられたからではないかと想像しました。
ほんとうに国のことを思う人ならその危機感は分かると思います。
すべては総理がこうなるように仕向けてきたことです。
戦争のきっかけを虎視眈々とうかがってきたのです。
瀬島隆三さんが言っていたと思いますが、戦後の賠償交渉では何日間も膝を突き合わせて話し合ったと。
しかし、いまの日韓の首脳は一度も会談をしていません。
総理が会談しないのは、要するに何も解決したくないからです。
世耕経産大臣は両国間の信頼関係が失われたと言っていますが、信頼を築こうとしたことがあったでしょうか。
12日の事務レベルの説明会を受けて、城内実さんがこういうことを言っています。
韓国の官僚は信義則というものが分からないのか。
自国の都合の悪いことは隠蔽して言ってはいけないことを言わされているのではないか。
こんな国が民主国家、近代国家と言えるのか。
平気でうそをつく、信じられない。

余りにも総理との距離が近すぎるというか自分も一蓮托生なので、城内さんには総理や自分たちの嘘、隠蔽、改ざんが全く見えていないようです。
日本は韓国以上に民主国家でも近代国家でもありません。
韓国は少なくとも政権が司法まで抱き込むようなことはしていません。
知性と冷静さを兼ね備えている人がいることも知っています。
しかし、同時に、わたしの経験した2.3の例からも、半島の人は決して謝罪しない、同じことを延々と蒸し返すということも嫌というほど知っています。(謝罪や感謝をしないのは、相手より下になるという考えなのでしょうか)
しかし、そうであっても隣人とは折り合いをつけて生きていくしかありません。
いま話し合いが難しいのは、総理もまた同じ負の気質を有しているからだと思います。
同じことをいつまでもしつこく言っています。
だから何も前に進みません。


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by michi-no-yuri | 2019-07-17 09:55 | Comments(2)

憲法改正のほんとうの目的。

わけの分からんところから出ずに自民党から出ろ、戦争できるのは自民党だけなんだから、と蓮池透さんに言った男性がいたそうです。
わたしは、安倍支持者は戦争ができるというその一点で総理を支持しているとず~っ思ってきました。
韓国への輸出規制を、久々のクリーンヒットで胸がスカッとしたと言っている人もいました。
なぜこれほど戦争を期待するかと言えば、この社会が何一ついいことがなくてつまらないからです。
そういうつまらない息詰まるような社会にしたのがだれかとまでは考えないようです。
総理や自民党は安定政権だから政策が実行できると盛んに喧伝しています。
長期政権は必ず腐敗するというのが普遍的真理で、現に澱んで腐臭を放っているのを徹底的に隠して、安定政権だからいいのだと言って国民を騙します。
国民からは税金をとるばかりで重労働、低賃金のままにしておくのは、国民のうっぷんを極限まで高めて戦争に持っていきたいからとは考えられないでしょうか。
戦争の反省なんかだれもしていなかったのです。

札幌に応援に駆け付けた総理に、安倍止めろと叫んだ人がすぐ近くにいた8人ほどの私設警備員と思われる人間や警官にむりやり連行されていきました。
これはほんとうに恐ろしいことです。
北の日本人妻が、ある晩4.5人の保衛部の人間が来て夫を連行していきそのままだったと言っていたのを思い出しましたが、もう、日本は北と変わりません。
これを見過ごしてはいけないのですが、ことの重大さを感じる人もいないのかもしれません。
また、最初からその男性がマークされていたのならともかく、すぐに拘束できる人間が周りに8人くらいいたのも異常なことでいったいどれだけの警備がなされていたかということです。


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自民党の言う改憲には嘘が多過ぎます。
もう実際は、改憲しなくても憲法があろうがなかろうがなんでもしてきたではありませんか。
レイプ犯を逮捕寸前に逃がしたり、そのレイプ犯には菅官房長官の口利きであるところから毎月40万の生活費が出ているとか。
わたしたちはありとあらゆる憲法無視の犯罪を見てきたのです。
9条が問題とも思えません。
集団的自衛権行使が成立した時点で9条の意味はなくなりました。
トランプ大統領は日本は狡いと言いましたが、あなたのポチが集団的自衛権を大多数の国民の反対を押し切って成立させたことを知らないのでしょうか。
9条はダミーで本丸は緊急事態法だと言われていますが、わたしはそれにも否定的です。
テロや災害を口実にしようと思えばいつだって緊急事態法は閣議決定されるだろうと思うからです。
わたしはほんとうの目的は別にあるように思えてなりません。
その答えは7年前の「日本創生の会」で明らかにされていました。
長勢元法相が言った主権在民、平和主義、基本的人権を葬ることが真の目的ではないでしょうか。
かれらはその3点を心底憎んでいます。
理解できないのです。

官邸からもっと引っ張れと言われているのか、テレビはまだ吉本の芸人がいくら貰っていたかとかやっています。
警官を振り切って逃げた人間を、まるで危険なテロリストかのように大きく取り上げたり、名前も知らなかった芸能人の大麻事件を延々と流したり、ほんとうに重大なことが必死に隠されているのを感じます。
多くの国民はテレビに洗脳されますから、何が重要なことか、事の軽重がマヒさせられます。
何が大事なことかは、山本太郎さんが駆けずり回り声を嗄らして訴えています。


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by michi-no-yuri | 2019-07-16 09:51 | Comments(0)

総理、なぜ期日前投票なのですか。

きのう、記事をUPした直後に、ニュースで名古屋の地下鉄の改札の近くに「期日前投票所」が設置されたと言っていました。
便利になって有難いと言っている人の声も伝えていました。
投票率が上がれば、ゼッタイに自民党は不利になるので、いままで投票を呼び掛けたことなどありません。
それがここにきて急に「期日前投票」を熱心に勧めているのです。
なぜでしょう。
なぜ、期日前投票を勧めるのか、わたしは総理と世耕経産大臣に尋ねたい。
働き方改革によって、働き方が多様になり投票日に行けない人が増えたからとでも言うのでしょうか。
自民党が投票を勧めることはあり得ないのです。
行政府として投票を喚起する場合は、「万障お繰り合わせの上投票所に足をお運びください。どうしても都合がつかない場合だけ期日前投票をご利用ください」となるのではないでしょうか。
わたしにとって、大袈裟に言えば投票日は神聖な行事でした。
祈りを込めて記名しました。
ほとんどの人がそうです。
それを、何を勝手になし崩しに解体しようとしているのですか。
もし、不正に操作するのが目的だとすれば、これほどの悪はありません。
どうしたらこれほど恐ろしいことができるのでしょうか。
国民を舐めきっています。
安倍政権への憤怒を爆発させるのはいまを置いてありません。


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by michi-no-yuri | 2019-07-14 09:43 | Comments(0)

総理が政見放送で「期日前投票に行こう」と呼びかけました!!

総理と三原じゅん子さんの政見放送などだれもまともに聞かなかったでしょうしわたしもそうでした。
ところがきのう、また山本太郎さんの話が聞けるかもと政見放送にチャンネルを換えたら、ちょうど前記二人の政見放送が終わるところでしたが、わたしは最後に総理が言ったことに吃驚しました。
なんと、総理は期日前投票に行くように呼び掛けたのです。
いままで自民党が国民に投票に行くように呼び掛けたことがあったでしょうか。
森喜朗元総理が、有権者は投票には行かずに家で寝ていてくれたらありがたいと言って物議をかもしましたが、これが為政者の本音です。
自民党にとって投票率が上がれば自党に不利になることは分かっています。
だから、総理が投票を呼び掛けることなどあり得ないのです。
しかし問題は、総理が「期日前投票」と言ったことです。
おりしも仙波敏郎さんが、阿久根市では期日前投票の票が操作されていたことを暴露している動画が出回っています。

先の衆議院選挙では期日前投票が37.54%もあったそうです。
今回も、公報が出て3日後の7日には141万以上の人がすでに期日前投票をしています。
投票日の21日までにはどれくらいになるのか想像もつきません。
そういえば、ず~っと投票に行こうではなく期日前投票を奨励するような宣伝がなされてきていたように思います。
国民は何の疑問ももたず、期日前投票に行くのが流行のように、投票日に用があるわけでもない人たちまでが期日前投票にいくという現象が見られました。
こうしていつも国民は簡単に騙されてしまうのです。


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一年くらい前までは、維新なんて大阪でも相手にされていないと言われていたのが、いまでは圧倒的支持を受けていることになっています。
橋下維新が発足した当時は強烈なアンチがたくさん存在していましたが、かれらはどこに行ってしまったのでしょう。
わたしはいまも維新が勝ったことが信じられないのです。
先日わたしは、都構想とは大阪をカジノ特区にすることかと書きましたが、万博や世界遺産など、大阪にアメを与えて甘やかしている人間の存在を感じます。
その仲立ちをしているのが竹中平蔵でしょう。
ラスベガスのカジノ、リゾート会社(ユダヤ資本?)が大阪一本に絞ったと言いましたが、最初から大阪ありきだったのではないでしょうか。
3.11直後に、宮城県の村井知事は竹中平蔵にお尻を叩かれて漁業特区を作ろうとしましたが、地元の漁業関係者の激しい抵抗にあいました。
大阪では都構想といわれても府民にはイメージも湧きません。
推進する側がほんとうのことが言えないからだと思います。
真実は隠されているのです。

いつか期日前投票の不正が暴かれることがあれば、それは歴史に残る犯罪になります。
万死でも足りない罪です。


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by michi-no-yuri | 2019-07-13 09:29 | Comments(0)

「父殺し」ができない人たち。

山本太郎さんが各地で火を熾し風を巻き起こしています。
他党の応援にも駆けつけていて、その戦術には舌を巻きますが、頭がよくてもこころがなければこういう行動にはなりません。
こころが頭を活性化させるからです。

わたしは新井信介さんの真面目な読者ではありませんので、もしかしたら誤解があるかもしれませんが、いつも読後に消化不良に陥るのは、皇室に否定的なことばかり言いながら、ではどうするのかという最後の一言がないからです。
わたしが知らないだけで、はっきり皇室は廃止すべきと言われたことがあったのなら訂正してお詫びします。
7月のメッセージでも、天皇の始まりを調べたら神社界は壊れてしまう、現にどんどん壊れているということなのですが、神社が壊れていっているのが事実だとしてもその原因が新井さんの言っていることに該当するのかどうかは分かりません。
ほかにも原因、理由はいろいろありそうだからです。
また、天皇が朝鮮半島からきたというのも、事実かどうかはともかく、だからどうなのですかということです。
そういうことだけ言うのは悪質なアジテーターと変わりません。

天皇を批判、否定する人は、天皇も同じ人間ではないかと言います。
わたしもある意味では同感です。
しかし同じ人間だと言いながら、かれらは天皇が一人の人間であることを考えもしないのです。
一人の人間として、歴史の重圧に耐え、民族の悲劇に対してはだれよりも苦悩し悲しんだ人間だとは思ってもみないのです。
わたしも天皇の苦悩や悲しみが分かるとは思いません。
でも、想像することはできます。


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きのう考えていたのは、感情的に天皇を否定する人が、父殺しという父親からの自立ができずに、親に暴力を揮ったり罵倒している息子と同じ精神構造ではないかということでした。
父殺しならぬ天皇殺しができないばっかりに、いつまでも憎悪し続けているのではないかと。
天皇殺しとは穏やかではありませんが、先ずは天皇を一人の人間として見ることです。
天皇は神でも超人でもありません。
天皇の戦争責任を追及することで、ほんとうの悪である軍国主義が歴史の裏に隠れてしまいました。
軍国主義者はこれ幸いとすべての不都合を天皇に押し付けて逃げました。
それによって天皇はまるで軍国主義者のようなイメージを植え付けられました。
それが、いまの安倍政権や「日本会議」の台頭を許したのではありませんか。
戦前の亡霊を蘇らせたのはあなたたちです。
主に姉に対して言うのですが、いつまで駄々っ子のように天皇に反抗したら気が済むのですか。
いい加減天皇から自立し自分を解放したらどうですか。

歴史、文化の継承者、守護者として、また国民の敬愛、敬慕に応えられる存在として日々自分を律して生きているのが天皇ではありませんか。
先帝は、象徴の意味を問い続けて来たと言われました。
新井さんは多分象徴の意味が分かっていないのだと思います。
それが分かっていたら、天皇がどこから来たとか、三種の神器がどうのこうのということにはならないと思います。


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by michi-no-yuri | 2019-07-12 10:26 | Comments(0)

山本太郎さんの直訴事件から思うこと。

山本太郎さんが園遊会で天皇に手渡した手紙を天皇が目にすることはなかったことを「ネットゲリラ」で知りました。
宮内庁次長がその後の定例記者会見で「園遊会は各界で活躍された方を招いてご苦労をねぎらう場所。常識的に判断されるべき問題」だとして天皇には届けず今後も届けることはないと言ったそうです。
天皇も見たいとも見せなさいとも言わなかったということですが、直訴で有名な田中正造の書状もそのときは天皇には渡らず、その後どういう経路を辿ったかは分かりませんが、今は資料館に展示されているということです。
その資料館を「山本太郎事件の後、わざわざ天皇が訪問して見ています。それが天皇陛下の回答です。」
とネットゲリラさんが書いていますが、それが天皇の答えだと喝破するネットゲリラさんはさすがだと思いますが、こういう人がもしかしたら忠臣というのかもしれません。
この伝で行くとさしずめ太郎さんは大忠臣です。
天皇は太郎さんの熱きこころにこういう形で報いたのです。
宮内省は天皇と国民の間を遮断するのが役目だと思っているのかもしれません。
宮内庁には君側の奸しかいないようです。
昭和天皇のときは侍従の口を通して天皇の生の姿を垣間見ることができましたが、いまはまったくそれがありません。

ふと思い出したのが、2.26のとき、獄舎で書かれた大量の記録や遺書は、青年将校に同情を寄せる看守が危険を冒して外へ持ち出したものだったことです。
「国士」のような看守もいると、青年将校の一人が書いていますが、いまはそういう国士がいないばかりに国はただひたすら腐っていきました。
そこへ「やむにやまれぬ」こころで一人で登場してきたのが山本太郎さんです。


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わたしは、平成最後の宮中茶会に右翼ゴロのような高須院長と西岡力さんが招かれていたことに驚いたのですが、もちろん人選に天皇はノータッチですから、官邸がねじ込んだのか、それとも宮内庁に官邸や「日本会議」と通じている人間がいるかしか考えられません。
これからは、こういう人間がどんどん皇居を侵犯していくのかもしれません。
いつだったかあることでトーイツが皇室に食指を伸ばしていることを如実に感じたことがありました。

山本太郎さんのあの一件について、東国原さんがゼッタイにしてはいけないこと、前例のないことだと口を極めて非難していますが、前例はあります。
田中正造以外にも確か二人の民間人が直訴に及んでいたはずです。
太郎さんの行為を否定するのなら田中正造も否定するのかと問えば、きっとこう言うでしょう。
根本的に時代が違うし、人間も違い過ぎると。
山本太郎さんがいまを生きている歴史的人間なのだと言ったところで分かるはずはありません。
しかし、考えてみてほしいのは、歴史に名を残した人物は生きているとき世間からどのような評価を受けていたかということです。
太郎さんは空気を読まないと言いましたが、歴史的人間は時代や社会の空気を読まなかったことで結果的に名が残ったとは言えませんか。


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by michi-no-yuri | 2019-07-11 09:49 | Comments(0)

これからいろいろなことが明るみに出てくる。

山本太郎さんの政見放送に、感動した、泣いた、素晴らしいという称賛の声がたくさん上がっているという。
わたしも3回視聴しましたが、圧巻の、そして怒涛の17分でした。
ネットとは無縁の人々に漸く太郎さんの声が届いたのです。
それでもテレビは見るけど政見放送は見ないという国民が圧倒的多数なのが現実です。

三原じゅん子さんには次は大臣という声も出ているそうですが随分大物になったものです。
15年くらい前(テキトーです)深夜のバラエティ番組に出ていた三原さんが何かを食べる場面で、これは必需品でいつも携帯していると言ってトウガラシの入った小瓶を見せていたことがありました。
そういう日本人が皆無とは言えないかもしれませんが、そのときわたしは三原さんは半島出自の人なんだなと思いました。
断るまでもなくそのことは問題ではありません。
その後、政界に進出して見事当選を果たしたわけですが、わたしは過去の名声はともかく、当時は深夜番組にちょこっと出ているだけのタレントの三原さんを担ぎ出して当選させてしまう組織の存在を想像せずにいられませんでした。
ネットゲリラさんが自民党議員のほとんどは帰化人だと言いましたが、さすがそれはないだろうと思うものの当たらずと言えども遠からずかもしれません。
わたしがよく書くように、ぼ~っと生きている日本人と目的をもって動いている人間の差がいまの安倍一強を作り上げたのは間違いないのです。
先日、慰安婦像にツバを吐きかけた日本人というショッキングなニュースがあり、わたしはそんなことができる(悪い意味で根性のある)日本人がいるだろうかと思っていたら、案の定韓国人の4人組でした。
酔った勢いでということですが、お酒を飲んでいたのは事実だとしても、酔った勢いでというのは嘘だと思いました。
日本と韓国、北朝鮮との仲を引き裂くことを任務としている工作員は厳然と存在します。
ヘイトスピーチもそうだろうとわたしは思っています。


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先日、パソコンを換えたときに忘れてそのままになっていた新井信介さんのブログで7月のメッセージの動画を見ました。
そのなかで新井さんは、G20は日本と北の間を引き裂くために画策し暗躍しているグループを抑える(潰す)のが目的だったと言っています。
総理を助けるかのようにタイミングで打ち上げられていたミサイルが今年に入ってぴたっと止まりました。
わたしはそのとき、画策に従事している人間の間で内輪もめが起きたのか、それとも方向転換が起きたのかと思ったのですが、どうやら、そのころからトランプ大統領の頭の中では金委員長との板門店での歴史的会談が考えられていたのかもしれません。
紆余曲折を経ながらそれは秘密裏に着々と進行していたのでしょう。
知らぬは総理一人だったということです。
ミサイルが止まったのはその合図だったのでしょうか。
その前にトランプ大統領は日本にイージスアショアやF35を売りつけるという早業をやってのけました。
両国を引き裂く画策をしていたグループに乗せられていたのが総理です。(その元締めはCIA?〉
総理がなかなか北へ行こうとしないのはそういう事情が絡んでいるからかもしれません。
わたしは、わが総理を軽蔑し嫌悪しているであろうトランプ大統領を評価します。
いまの日本人は情けない国民ですが、総理は日本人を代表する人間ではありませんからどうか混同して日本国民まで軽蔑しないでほしい。
日本人の中には、太郎さんが見つけ出してきたような素晴らしい日本人がまだたくさん埋もれているのですから。
表には売国奴とバカしかいませんから。

(なお、新井さんのメッセージのなかで天皇について語られている部分には賛同できません)


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by michi-no-yuri | 2019-07-10 09:27 | Comments(0)

山本太郎は日本の最後の希望。

山本太郎さんの街宣が盛り上がっているということですが、三宅洋平さんのときとは比べものになりません。
あのときは山本太郎の旗も立てられ小沢さんも駆け付けていました。
立錐の余地もないくらいの人、人でそこから熱気が立ち上っていました。
その直後、三宅さんは昭恵さんの甘言に釣られて官邸に赴き総理を「国士」と言いました。
冗談でもお世辞でもありません。
それほどに権力は人を酔わせ狂わせるものなのです。
三宅さんは熱い期待を寄せた人々を裏切りました。(わたしももその一人でした)
大袈裟に言えば、そのときなにかが終わったのです。
なにかが挫折したのです。

太郎さんの街宣では立錐の余地どころか空き空き(すきすき)です。
選挙カーの前をまるで太郎さんが目に入らないかのように足早に通り過ぎていく人のなんと多いことでしょう。
みんな政治によって生活が変わることなどないと諦めきっているのでしょう。
三宅さんがつくった挫折からまだ立ち直れていない人がたくさんいるのかもしれません。
いま、わたしの中では希望と失望、楽観と悲観が同居していてお互いがせめぎ合っています。
しかし、最後は必ず希望と楽観が勝つのです。
わたしはこう思っています。
たとえ今回の選挙で敗れても主戦場はその後に訪れるだろうと。
そのとき、敗れることでパワーアップした山本太郎さんの凄さをわたしたちは目にするのではないでしょうか。
いま蒔いたタネは必ず芽を出すのです。
そんな悠長なことを言っている場合でもないのですが、これは自然の摂理であり必要な時間なのだと思います。
とはいえ、なんとしてもこの選挙で大勝してほしい!


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ネットではまだ吉本の闇営業の話題が続いています。
5年も前のことを、だれが、どこから持ち込んだ話なのでしょうか。
それとも吉本は最初から掴んでいて、それをいま出してきたのだとしたら、何らかの意図がありそうです。
スキャンダルとして出すことで、総理に助け舟をだしたと考えられなくはないからです。
ほんとうのスキャンダルは、総理を吉本の舞台にあげたこと、お返しに?吉本の芸人が官邸を訪れたことです。
吉本こそコンプライアンスに違反しているのです。
芸人の闇営業なんて国民にとってどうでもいいことです。
先輩の芸人も自分らの若いときは普通だったと言っています。
謹慎とか反省とか何を寝言みたいなことを言っているのですか。
こういうことをさも重大なことのようにテレビに取り上げさせて、逆に言論の自由を窒息させられていくのです。
5年前のことで詐欺グループと癒着が生まれたとか脅迫を受けているとかいうのならともかく、何もないではありませんか。
こんな5年も前の話が急に出てきてそれをだれも不思議に思わないことがわたしには不思議でなりません。
組合を作ればいいのにと思っていたのですが、そんな勇気のある芸人はいないだろうと思っていたところ、きのう、たむらけんじさんがそのことに言及していました。
今回の騒ぎ、あきらかに仕組まれていると思います。


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by michi-no-yuri | 2019-07-09 09:57 | Comments(0)