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谷間の百合

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「知性」が失われていくことの恐怖。

きのう、自党候補の応援に大阪入りした総理はその足で「なんばグランド花月」の吉本新喜劇の舞台に飛び入りしてG20の宣伝をしたということです。
わたしはたとえG20のためとはいえ選挙期間中にこういう行為は許されるのだろうかと思うのですが、抵触はしないのでしょうか。
総理が選挙の応援に来阪していることはみんな知っていることです。
吉本と「維新」は親しい関係にあり、おそらく「維新」の引きで飛び入りが実現したのでしょう。
自党の応援に行ったのですが、こころは「維新」なのです。
「お笑い」は庶民のもので、そこに権力との癒着や忖度があってはならないのですが、それとも、まだ反安倍への立場を鮮明に舌鋒鋭く総理批判を繰り返している芸人を解雇したり干したりしていないことを評価すべきなのでしょうか。
もし権力への忖度でないというのなら志位委員長や枝野代表の飛び入りも認めてほしいものです。
会場にはたくさんのSPや親衛隊のような人間が紛れ込んでいて反安倍のプラを妨害していました。
また、あんたは日本人か?とか、朝鮮人だろうといった言葉が飛び交っていて、関東大震災のときの朝鮮人虐殺のときから何も変わっていないことに慄然たる思いがしました。


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先日来、「知性」がなくなっていくことの恐怖を思っていたのですが、では、「知性」とは何かとなると答えは簡単ではありません。
たとえば、憎悪、嫌悪、差別などの感情を抑止、コントロールするのは理性だと思うのですが、ならば「知性」とはそういう感情の根源について考察することでしょうか。
問題解決能力ではなく問題発見能力がそうだと言う人もいてナルホドと思うものの、それを言うなら問題観察能力、問題認識能力だろうと思ったり、、、
流されないこと、付和雷同しないことが「知性」なのでしょうか。
荻生田さんが、消費税増税に絡めて、「崖に向かい皆をつれていくわけにはいかない」と言いましたが、心配しているのは「皆(国民)」ではなく選挙です。
もう十分崖に連れてこられていますから。
「知性」には、崖に連れて行かれることから逃げ、さらに崖に連れて行かれる人に、そっちに行くのは危険だと警告するという任務があるのでしょうか。
当時のドイツにも当然のこと「知性」はありました。
ただ、それは大きな流れに対して余りにも無力でした。
いま、日本を守ってくれるのは安倍総理だけだと言っているのと同じ人間がヒットラーに崖に連れて行かれたのです。
わたしは、アウシュビッツは繰り返されると思っています。
あの当時より人類は急速に劣化しています。
恐ろしいまでに「知性」が消滅しています。


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by michi-no-yuri | 2019-04-21 10:06 | Comments(0)

「志」は伝わらない。

自分の選挙の応援に杉田水脈を呼んだばかりに騒動を引き起こした松浦たけあきという人のツイッターのプロフィールに、三島由紀夫に威(たけ)の名を命名されるとありえっ?と思いました。
無いとは言えませんが、普通に父親が師事していた三島由紀夫の本名から一字をとって付けたということではありませんか。
ついでに検索していたら、次々とわたしの知らない興味ある事実が出てきました。
父親の持丸博という人は三島由紀夫の「盾の会」の初代学生長をしていて、そこで事務を手伝っていた女性(たけあきの母芳子さん)と結婚するのを機に脱会をしたということでした。
三島由紀夫はかれの実務家、理論家としての能力を高くかっていて遺留に努めたということですが、去ったと。
去った後も失望、落胆を引きずっていたということで、三島由紀夫って去る人を追わずの人ではなかったんだ、その点はいいなあと思いました。
わたしは、来る者は拒まず去る者は追わずの人があまり好きではないからです。
脱会する原因になったと思われる松浦芳子さんは、チャンネル桜の創設発起人や様々な政治団体に関わっているようです。
「日本のこころ」や「維新の会」とも近しく、今回息子も「維新の会」から立候補しています。
著書に「今よみがえる三島由紀夫」がありますが、帯にある「くれぐれも後をたのむと託された伝言とは、、」とは出版社が勝手に書いたことかも知れませんが、三島由紀夫との縁を最大限に利用していることに変わりはありません。
三島由紀夫の思想や志を引き継いでいるのだとの自負があるのかもしれませんが、そんなもの微塵もありませんから。
まして、息子においておや。


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わたしが言いたいのは「志」は伝わらないということです。
伝わるとすれば、まったく別の縁のない場所で芽をだすでしょう。
憲法改正も三島由紀夫が言っていたことですが、根本的に違います。
三島由紀夫の憲法改正の肝は、自衛隊への任務は「悲しいか、最終的には日本からは来ないのだ」というところにあると思います。
地位協定をそのままにして押し付けられた憲法などとどうして言えるのかわたしは不思議でなりません。
「日本会議」のレベルで三島由紀夫を理解したと思わないでほしい。
もちろんわたしも理解しているとは露思いませんし、あまり理解したいとも思いません。
徒然草に書かれているように、世に名を成した人は子孫を残さないのがいいと思います。
かならず劣化して先祖の名を汚すことになりますから。
いまの人間は自分の地位を継がせることにばかり腐心しています。
したがってろくでもない人間が上級国民になるというわけです。
聖徳太子は断絶を願って「ここを切れ、かしこを絶て。子孫あらせじと思ふなり」と言ったそうです。
「桜を見る会」で、竹田恒泰が皇族気取りで握手に応じていましたが、父親はこんな人間を恥とは思わないのか、というよりその父親さらに祖父が恥でした。


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by michi-no-yuri | 2019-04-20 09:09 | Comments(0)

「万全の準備」には外遊も入っていたようです。

慰安婦問題は天皇が謝罪すれば解決すると言った韓国国会の文議長が、いまさらながら事の重大さに気が付いたのか関係修復のための特使の派遣を打診しているそうです。
見るからに気の弱そうな人で、その内あれは自分の本意ではなく言わされたんだとか言い出しそうです。
わたしは最初から、だれとは言いませんが天皇を困らせたい意地悪したい人間が企んだ茶番劇ではないかと思っているのですが。
皇位継承に向けて万全の準備をと言い、そのために新元号を一か月前に発表したはずなのに、その当人は22日から29日まで日本を留守にして旅行に出かけます。
だいたい一国のトップが1週間も国を留守にするというような例がそうあるものではありません。
自分の留守の間に政変とまではいかなくても何が起きるか分からないという心配があるからでしょう。
日本の総理はその点ほんとうに暢気です。
ポスト安倍と言われる連中の動向はすべて掌握しているという自信があるからでしょうか。
実際、情けないことですが、政変を仕掛けるような度胸のある人間はいません。


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外遊の目的はG20を成功させるための根回しだということですが、そんなことは外務省の役人の仕事ではありませんか。
本来なら番頭の仕事なのを目立ちたいばかりに何でも主人である自分が出しゃばって行かずにはいられないようです。
河野外務大臣と二人でどちらが存在をアピールできるかを競っているように見えます。
アメリカではトランプ大統領とゴルフをし、メラニア夫人の誕生日会も計画されているようで、もういちいちカッカするのではなく、これも万全の準備のうちなのだと、楽しそうで何よりだという気持ちで見ることにしましょう。
まともな神経では敗けますから。
「桜を見る会」でのスピーチでも、なんでも言えばいいという感じで、これほど言葉を侮辱する人間は犯罪者の中にもいないのではないでしょうか。

ゴーン夫人がトランプ大統領に助けを求めたそうです。
夫人のキャロルさんはアメリカの市民権を持っているそうですが、トランプ大統領の言うことなら、日本は一も二もなく従うだろうと思ったのでしょう。
なにせ、拉致もトランプ大統領に丸投げしている総理ですから。
特捜が動くということは、アメリカの指示というか、アメリカの指示なくして特捜が動くことはないと言うべきなのか。
それもトランプ大統領とは筋が違うかもしれませんが、そんなことはだれにも分かりません。
これからは、日本に圧力を掛けたいときはみんなアメリカへ行くのではないでしょうか。


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by michi-no-yuri | 2019-04-19 10:26 | Comments(0)

わたしが牛肉を食べない理由。

コメントで紹介していただいた日月神示ですが、なぜかどのサイトも開きませんでした。
わたしは日月神示と言えば、共食いになるから肉食してはいけないということと、いつか、すべての生きもの、人間も動物もみんな手を繋いで「うれしうれし」の世がくるという二つを思い出します。
いえ、思い出すどころではありません。
それがこころの支えなどという陳腐なことではなく、わたしの中の人類の最後の救いであり希望なのです。
誇張して言えば、それがあるから生きられると言ってもいいかもしれません。
どんな生きものにも感情も意思もあります。
姿かたちが違うだけで意識(たましい)は同じだから共食いになると言っているのです。
(しかし、共食いの対象を四足だけに限定しているのは大きな矛盾です。)
当たり前に動物より優れていると無条件に思い込んでいる人間はそれほど立派なものでしょうか。
食べて寝て奴隷のように働いているだけではありませんか。
基本的に不安に支配されているので他人と同じでないと生きていけません。
人間の顔から急速に知性が失われて行っていますが、動物の中には哲学者のような顔をして人間を睥睨しているものもいたりします。
テレビはスポーツとグルメ一色です。
そのグルメ番組が女性にストレスを与えます。
外で働いて、家でもそこそこのグルメを、夫からではなく社会から要求されているという圧力の中にいるからです。
雨ニモマケズの一日に玄米4合と味噌と少しの野菜というのはそれがいいと言っているのではなく、当時の日常の食事を言っているだけだと思います。
野菜があるだけまだましで、毎日ご飯に菜味噌だけだったと聞いたことがあります。

壺阪寺
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わたしは牛肉を食べませんが、絶対にということではありません。
なんとか「イズム」に縛られるような人間にはなりたくないからです。
牛肉を食べない理由はわたしに流れている百姓の血だと思います。
(もちろんわたしは農業を知りません)
むかしは牛馬なくして農業は成り立ちませんでした。
農家には玄関を入ってすぐ横に牛小屋があるのが普通で、つまり、家族だったということです。
むかし家族だった牛を用済みになったからと殺して食べられるものでしょうか。
瀬戸内寂聴さんは牛肉が大好物で毎日食べているということです。
その言い訳が、お釈迦さまは殺生はいけないが食べてはいけないとは言ってはいないと。
食べる人がいるから殺生する人がいるとは思わないのでしょうか。
ニワトリは料理やお弁当に欠かせないタマゴをうんでくれます。
わたしが豚肉だけ食べるのは、屁理屈かもしれませんが豚には恩義もなければ恩恵も受けていないからです。
もちろん、食べないにこしたことはありません。
日本の和牛が世界に輸出されているそうです。
わたしは日本のいのちが売られているようで辛くてやりきれない思いです。

人間は動物や植物から復讐されるときがくると思います。
飢餓です。
それも、そう遠くないときに、、、


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by michi-no-yuri | 2019-04-18 10:23 | Comments(0)

国民を選挙に行かせないために安倍政権がしていること。

総理は大阪補選の自民党応援のために投票日前日に大阪に入るそうです。
本心は自民党か維新のどちらにあるのかは分かりませんが、二心を持つ人間は結果的に二兎を追うものは一兎をも得ずということになってほしいものです。
籠池さんのいる大阪には行きたくないのが本心だと思いますが、二階幹事長に総理が行かないわけにはいかないだろうと意地悪言われてしぶしぶ行くことになったのでしょうか。
だれかが、選挙に行くのは応援する党や候補者と利権で繋がっている人間だということですが、ほんとうにそうだと思います。
当然宗教もそこに含まれるのですが、困ったことに、そういう人間だけが選挙に熱心なのです。
森元総理が、無党派層、無関心層は選挙に行かずに家で寝ていてくれればありがたいと言って物議をかもし、すぐに曲解されたと言っていましたが、あれは本音中の本音です。
政権にとって無党派層というのは怖い存在で、為政者はいかにそういう人々を眠らせておくかに全精力を傾けてきたと言っても過言ではないでしょう。


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むかし選挙は一大イベントでした。
テレビは競馬の予想屋になった感があり、開票と同時に「横一線」「一馬身の差」「鼻の先の差で」とかまるで競馬の実況中継を彷彿させました。
いまは、開票と同時に当確が打たれるようになりました。
しかし、これも国民を眠らせておくためのかれらの悪知恵なのです。
現に、それは絶大な効果をもたらせたではありませんか。
国民は早々と関心を失いました。
選挙に行くことの虚しさが身に浸みたのです。
当時は地域によって開票が遅れて翌日にもつれ込むことがありましたが、わたしなんか寝ないでテレビにかじりついていた記憶があります。
翌日のテレビは悲喜交々の選挙事務所の様子を映し出したり、スタジオでは識者が選挙結果の分析をしたりして一日が過ぎたものでした。
そう言えば、名前は忘れましたが、的確な選挙の予想をする人の姿もいつしか見なくなりました。
政権にとっては目障りな存在だったのでしょう。
為政者は国民を眠らせておくために、マスコミを取り込んだり、嘘くさい世論調査の結果を頻繁に流すのです。
安部政権になってやたら世論調査が増えたのも、それで政権維持をするためです。
むかし世論調査など滅多になかったではありませんか。
わたしが駅前や商店街などでのシール投票に期待するのは、世論調査とのギャップに国民が気付いてほしいと思うからですが、そうなると官邸は警察を使って妨害するのでしょうね。
山本太郎さんの「れいわ新選組」にこの悪を斬りまくってほしい。


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by michi-no-yuri | 2019-04-17 10:26 | Comments(0)

国民を幸せにするのが政治なのに。

高額な欠陥戦闘機を購入する一方で日本郵政株を外資に売る動きが急です。
総理は日本を売ることで政権を維持していると言っても過言ではありません。
このごろ感じるのは、日本は日本人の知らないところで外国勢力の草刈り場になっているのではないかということです。
かれらは自分たちの権益を守るために日本を骨までしゃぶろうとしているとしか思えません。
驚くのが、外国に骨までしゃぶらせるために便宜を図る日本人がたくさん存在することです。
利権のおこぼれにあずかるために。

わたしは、日本は精神的支柱としての皇室と、国民に選ばれた政治家が国民のために政治をすることがすべてであり、その他の主義や思想は不要だと考える人間です。
共産主義とはどういうものか勉強はおろか本の一冊も読んだことはありませんが、共産主義に限らず外来のイズムと名のつくものにはどうしても警戒感が先立ちます。
もちろん、平和主義や民主主義が大歓迎なのはいうまでもありません。
新自由主義が世界支配を企む人間によって作り出された思想であるように、わたしは共産主義も同じ目的で作られたものだと思っています。
というのも、マルクス主義はマルクスというユダヤ人がユダヤの世界支配の戦略、武器として創案したものだと聞いたことがあり、真偽は分からないものの実に説得力があります。


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かれらは人間というものを研究し尽くし知り尽くしているはずです。
その上で、人間が到底受け入れられないだろう、無理だろうという思想をこの世の理想郷だとして喧伝したのだと思います。
目的は宗教もそうであるように対立を生むことです。
主義や思想はややもすれば対立と戦争を作り出し、大虐殺へとエスカレートするのが常でした。
つまり、それが目的だったからそうなるしかなかったということだと思います。
ロシアと中国で共産主義は壮大に失敗したのですが、そのことの総括や反省があったとは聞いたことがありせん。
反省できないのは日本だけではありませんでした。
アメリカは経済を回すために戦争するということですが、まだその方がましかもしれないと思うくらいです。
山本太郎さんのように、国民を幸せにしたいというだけでいいのです。
その政治の原点がもう影も形もありません。
政治とは名ばかりで、安倍政権は国民の幸せとは真逆のことしかしていません。
国民あっての国だということが、総理初め上級国民には分かっていません。
労働者が働いているから成り立っていることを企業は忘れているとしか思えません。
(断るまでもないのですが、ここで書いている共産主義といまの「日本共産党」とは関係ありません。)


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by michi-no-yuri | 2019-04-16 10:21 | Comments(0)

原点の「森友」からやり直してほしい。

総理は「桜を見る会」の翌日には福島に飛び、スーツ姿でフクシマ第一原発の構内に入って安全性をアピールしました。
また、聖火リレーのスタート地点である福島Jヴィレッジを訪れ、自分もここで聖火を見送りたいと言ったそうです。
見かけはよれよれなのに、どうしてあれほどタフなのかと驚嘆します。
つまり、こころがなければストレスはないということであり、時間、空間から一切制約を受けずに今だけの嘘に集中していることがタフでいられる最大の要因なのだと思うしかありません。
塚田元国交副大臣は辞任しましたが、そこで名前が出ていた吉田参議院議長と大家敏志議員も無傷ではいられないはずです。
塚田さんは見苦しい言い訳をしていましたが、忖度したと言ったのは事実であり取り消せません。
大家議員はフェースブックで、吉田さんと総理のもとを訪れ、総理大臣にご面会させて頂き、総理から「早期建設に向けた活動にしっかり取り組むように」とのお言葉を頂きましたと書いているのです。
総理から聞いたと思ったのは空耳だったとでも言うのでしょうか。
野党はこの件を追及すると言っていますが、新たに次々と出てくる不祥事にその都度対応していると、総理の「悪」がどんどん希釈されていくように思えてなりません。
桜田さんの件など追及する価値もなかったのです。(マスコミに任せておけばよかったのです)
わたしはモリトモに戻るべきではないかと思います。
総理は自分か妻が関わっていたら議員も総理も辞めると言ったのですから、本来なら2年前に辞めていなければならない人間です。


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山本太郎さんは、今が日本が壊れていくスピードにブレーキをかける最後のときだと言いましたが、2年前ならまだ少しは余裕があり、ここまで壊れることはなかったのです。
総理の犯罪を徹底的に追及できなかったばかりに、もう後がないところまで来てしまいました。
外交も四面楚歌で、後は戦争しかないところまできました。
総理は自分の嘘と四面楚歌の外交を、戦争の一点突破で逃げられると思っているのではないでしょうか。
もう自分の嘘で雁字搦めになって身動きできない状態なのです。
籠池さんは、総理は「安倍晋三記念小學校」の名称をいったんは承認していたと言っています。
総理に就任してからそれはちょっとまずいということになったのだと。
こういう名称を怖れ気もなく受け入れられる神経には、余程のバックグランドがあるのだろうと思うのが自然ではないでしょうか。
つまり、統一教会にとっての期待の星だと考えない限り理解はできないということです。
桜を見る会にはかっての籠池さんのお仲間の顔も見えました。
塚本幼稚園の教育方針に熱い期待を寄せていた人たちです。
(籠池さんのどこが悪かったのか是非聞いてみたいものです。)
教育に熱心な人には教育上好ましくない人間が多く、下村博文などがそうです。


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by michi-no-yuri | 2019-04-15 10:33 | Comments(0)

わたしのお花見弁当。

「東シナ海波高し」ではまるで「戦争前夜」の印象を与えかねないので、「さざ波が立つ」「波穏やかならず」くらいの表現が適当かと思います。
しかし、台湾との連携は明らかにCSISが対中を睨んで画策していることに間違いはなく要注意なのです。
政府はG20で予定に入っていた文大統領との首脳会談を見送ることを検討しているということですが、その理由というのが、徴用工訴訟問題に加えて、福島の水産物の輸入禁止が許せないということのようです。
しかし、福島産の農水産物を輸入禁止にしているのは韓国だけではなく、台湾やアメリカ初め多くの国がそうなのです。
韓国だけが許せないのは、なんらかの意図、悪意があるからでしょう。
政府は日本が独自に設定した安全基準を盾に輸入禁止はケシカランと言っているのですからお話になりません。

きのう、わたしの「幼稚で感情的な天皇制廃止論」の記事へのコメントがあったのですが削除しました。
わたしはどんな意見でも真面目なものなら削除することはないのですが、最初から相手を全否定して自分の言いたいことだけ書いてあるコメントはだれの益にもならないので削除するしかありません。
それに、「返事は結構です」ではなく、「反論はいいです」と書いていたところをみると、よほど反論されるのが嫌だったのでしょう。
反論は許さないということです。
そこには反論を怖れる心理もあるのかもしれません。


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わたしのことをネトウヨだと断定していましたが、皇室を敬うような人間はすべからくネトウヨになるようです。
またこういう人はかならず、お前たちは洗脳されていると言うのですが、皇室を敬うのは日本の伝統であり、日本人のこころです。
つまり、洗脳されているのはあなたたちなのです。
皇室を否定し批判するのが科学的、進歩的、知性的だと思い込んでいる人たちこそ洗脳された人間ではありませんか。
わたしは、自分たちは明治以降に入ってきた外来の思想を無条件に受け入れず、従って洗脳もされずに日本の伝統、こころを守っているのだと言いたい。

下の写真は、きのうの朝慌ただしく作った超簡単なお花見弁当です。
わたしは料理に手間ひまかけるのが嫌いな性分なので、こんなものです。
でも、塩昆布は出汁をとったあとの昆布を貯めておいて佃煮にしますので、けっこう手間ひまはかかっているのです。
秘密兵器はご飯の間に敷いたとろろ昆布ですが、これがおいしい!
「さんまさん」に「胃は金持ちにならない」という名言があるのですが、つまり、「胃」は主人がお金持ちになってもそれを知ることができないからむかしの貧乏なときの「胃」のままだという意味です。
わたしはお金持ちとは縁がありませんでしたが、子どものときにご馳走だったものだけがいまもご馳走です。
母のつくった豆ご飯、ふきご飯、たけのこご飯がそうです。


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by michi-no-yuri | 2019-04-14 10:06 | Comments(0)

東シナ海波高し。

台湾の蔡総統がワシントンのCSIS(戦争屋の巣窟、戦略国際問題研究所)で講演したことを産経が取り上げています。
このところ、産経は連日台湾関連の記事を載せているのですが、蔡総統は講演で、安全保障や経済で日本との協力を強化していく意向を表明したということです。
いよいよCSISの主導で両国が対中に向け具体的な協力体制をとり始めていることが明らかになってきました。
CSISの野望は1ミリも変わっていませんでした。
東シナ海波高しが現実味を帯びてきました。
なんということでしょうか。
日本はアメリカ(CSIS)が東アジアでのプレゼンスを確保するために戦争させられようとしているのです。
かれらは戦争屋の名の通り、戦争が飯のタネです。
こういうことを見ていると、第二次大戦もかれらの計画通りに日本が戦争に誘導されたという疑惑が生まれるのも当然だと思えます。


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第二次安倍内閣が発足して間もないころ、「爆笑問題」が公邸を訪れたときの映像に金美齢さんが映っていました。
公邸はフリーパスなのか、まるでそこの女主人か秘書頭のような感じでした。
親台派には台湾出身の金さんの外に桜井よし子さん、小池百合子さがいます。
わたしは金さんの中国女性によくある強烈な押しの強さに逆らえる人間はいないと思っています。
歴史上には一人の女性によって亡んだ国もあまたあります。
自衛隊は中国を挑発するかのように南西諸島の防衛を強化しています。
どうかこうして戦争が作られていくことを感じてほしい。
また、沖縄諸島が戦場にされるかもしれないのです。

玉城知事が自衛隊のオスプレイ配備を容認しました。
米軍は駄目で自衛隊はいいという根拠を、玉城知事は自衛隊はシビリアンコントロールの中にあるからだと言いました。
わたしは玉城知事のシビリアンコントロールや集団的自衛権への理解を知りたいと思いました。
シビリアンコントロールのシビリアン、つまり文民とは政府の中のだれとだれを指しているのでしょうか。
集団的自衛権とシビリアンコントロールは矛盾しないのでしょうか。
だれか教えてください。
そうでなくても、総理が政治を私物化し三権分立を破壊してきた数々の事例を玉城知事は見てこなかったのでしょうか。
自衛隊を自分の私兵くらいに思っている総理を見てこなかったのでしょうか。
それとも、自分だけは総理を信じて(信じることが牽制になる?)王道を行こうということですか。


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by michi-no-yuri | 2019-04-12 10:21 | Comments(4)

「れいわ新選組」の旗の下に。

山本太郎さんの1時間40分に及ぶ記者会見の動画を見ました。
その間わたしの胸を揺さぶっていたのは、太郎さん一人に日本の運命を背負わせているという負い目と申し訳なさでした。
太郎さんがかって、最後は体を張るしかないと言っていたのは、暴力やテロに訴えるということではなく我が身を投げ出すことだったのだと知りました。
だれも本気にならないことの絶望。
恃むのは自分だけだという悲壮な決意。
言論の無力が骨身に浸み、もう羞恥心もなく言葉も通じない人間を相手にしてはいられないと。
言葉は嘘にまみれ、言霊は侮辱に傷ついて身を隠してしまいました。
言葉が信じられるような世にして言霊に帰ってきてもらわなくては日本の再生はありません。
「れいわ新選組」はよく考えられた素晴らしいネーミングです。
新しい時代に選ばれる人々という意味で、そこにはアイロニーも込められているとうことでした。
さっそく「新撰組」は権力側に付いた武装集団だとか、最後は維新で長州に負けたではないかと言う人がいますが、そんな講釈はどうでもいいのです。
太郎さんがすべてが逆転してると言うように、いま天下をとっている安倍長州政権と隠れ自民党の「維新」は売国極左勢力です。
わが「新選組」は日本に仇為すその売国極左勢力を打倒するのだということでしょう。


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「新撰組」はだれもが知っていて、とくに中高生が知っていることが重要なポイントです。
そのネーミングには、眠っている行動心を目覚めさせ、旗のもとにかけ参じたいという気持ちを起こす響きがあるのです。
そういう空気が伝染していくことが重要なのです。
太郎さんは、いまが国が壊れていくスピードにブレーキをかけるぎりぎりのときだと言いました。
国が壊れていくのを感じないのか、感じても横目で見ている人間ばかりです。
諦めているというより、何も感じていないのかもしれません。
小沢さんは、これは賭けだぞ、政治生命を失うかもしれないぞと言ったそうですが、太郎さんは何も言いませんが、親心だったとしても小沢さんにしてその程度の認識かという思いが脱退の一つの原因になったのかもしれません。
太郎さんは最初から政治生命のことなど考えたこともなかったはずですから。
現に、たとえ落選してもすべきことはたくさんあると言っています。
太郎さんを批判したり冷笑をしているときはもう過ぎました。
もうそんな時間はありません。


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by michi-no-yuri | 2019-04-11 10:37 | Comments(4)