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谷間の百合

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<   2019年 02月 ( 27 )   > この月の画像一覧

法も自浄能力もないのに調査など無駄なだけ。

金委員長とトランプ大統領とは年が倍以上違うのですね。
でも悪びれもせず、臆することもなく、背伸びもせず落ち着いて笑みを浮かべている金委員長はやはりただ者ではありません。
また、もし独裁者然としている人間なら訪問先の国民からあのような歓迎を受けることもないでしょう。
わたしが、ニュース映像で見るハノイの町並みに懐かしさを覚えたのは、人間を疎外し人間に冷たい街ではなく(平壌などその典型)人間が主役の街、人間が生きて生活している街だと思わせてくれるからでしょうか。
昭和の日本もそうだったなあと遠い日に思いを馳せたことでした。

金委員長を警護するSPで気になったのは、カッコよくあるべきかれらが、からだあっていないぶかぶかの安物のスーツを着ていたことでした。
目立つ存在なのですからピシッと身にあったスーツを着せてあげてほしかったと思いましたが、そこまで予算というか気が回らなかったのでしょうか。
むかし、大阪の地下鉄で、薄い生地のペラペラというよりヒラヒラの背広を着ていた男性がいて、日本人ではなかったのですが、いま思えば北の工作員だったかもしれませんw
わたしはその背広から経済格差の現実を見て悲しかったのを覚えています。


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統計不正を調査していた特別監査委員会が組織的、個人的な隠蔽はなかったとの結論を発表しました。
虚偽を説明したことは厳しく非難されるべきだと言うのですが、隠すことと嘘をつくことにそんな違いがあるものなのか、まったく意味が分かりません。
もういい。
日本にはもう法も自浄能力もないのは分かっているのですから、庇えば庇うほど恥の上塗りにしかなりません。

曽野綾子さんが「人間の見抜き方」について書いていました。
家庭環境や読書によって人はそういう能力を身に付けていくものなのに今は読書もしなければ親も学校も教えないと。

教育は「命が大切ということは教えるが、他人を押しのけて自分が助かる行動を取るのが当然なのか、相手に生きる機会を譲るべきか、そういう複雑で答えの出そうにない難問があることにも触れない」
ということですが、曽野さん、目の前に生きた見本があるではありませんか。
一国のリーダーが、国民を踏み台にして自分だけが助かる行動しかとっていないのがどうして見えないのですか。
こんな簡単な答えが目の前に広がっているのに、それに気が付かない曽野さんは小説家失格です。
政治家は利権のために働いていると言いますが、それより酷いのが曽野さんで、立場や経歴の上に胡坐をかいて精神を売りものにしている曽野さんは人間失格です。


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by michi-no-yuri | 2019-02-28 10:16 | Comments(5)

慰安婦を特化させることで戦争によるその他の膨大な戦争犯罪が隠れてしまっている。

きのうの天皇即位30年宮中茶会に招待された人の中に高須院長の顔があって驚きました。
茶会によばれた人は天皇から招待されたと思っているかもしれませんが、人選は宮内省と官邸が行うのでしょうし天皇はノータッチです。
高須さんはどのような基準で選ばれたのでしょう。
また、王さんが当然のように選ばれているのも新鮮味がなくてつまらない。
王さんが「人格者」の代表のようなポジションにいることもつまらないというかおかしい。

きのうは金委員長がベトナムで大歓迎を受けました。
遅れてトランプ大統領もベトナムの地に降り立ちましたが、かっての敵同士の間にもう恨みも憎しみもありません。
しかし、日韓がそういう関係になるのはいつにことでしょうか。
文大統領が3.11を前に、
「親日を清算し、独立運動にしっかり礼を尽くすことが民族の精気を正しく立て直し正義のある国になる始まりだ」と言いました。
もうみんな忘れてしまっていますが、日本にも独立運動とまでは言えなくても60年代まで反米運動が吹き荒れていたのです。
それなのに、日本がいつまでたっても「従米を清算して民族の精気を取り戻そう」とならないのが悲しく情けない。
日本は、それからわき目もふらず従米の一本道をひた走ってきました。


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文大統領に反日発言をさせたのは総理の故意による挑発 扇動です。
とはいえ、わたしは慰安婦問題を特化させて日本を非難し続ける韓国にだんだん怒りのような感情を持つようになりました。
決して慰安婦問題を軽視するのではありませんが、「慰安婦」を声高に取り上げることが、戦争によるその他の膨大な負の遺産、戦争犯罪を見えなくしていることに怒りを覚えるのです。
戦争の被害がまるで慰安婦だけになってしまっていませんか。
(慰安婦は韓国だけではありません)
あの戦争で、どれだけの恐怖、戦慄、苦痛、悲しみがあったと思っているのでしょう。
その中の一つが慰安婦問題だということです。
日本は無謀な戦争を仕掛けて敗け、国家は満身創痍になり国民にも多くの犠牲が出ました。
慰安婦も人権問題ですが、当時の日本にも人権などなかったのです。
また、戦勝国も多くの血を流しました。
国が勝利しても息子や夫を失った悲しみに変わりはありません。
いまこそ戦争について考えなければならないのに、慰安婦の影に隠れて戦争そのものが置き忘れられていないでしょうか。
謝罪要求などで日本国民の韓国への反発が強まっていますが、どうか冷静になって扇動に乗らないでほしい!


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by michi-no-yuri | 2019-02-27 10:29 | Comments(0)

国家存亡の危機。

きのう総理は、小川淳也議員との質疑で、いままでのこと(モリカケ)でも自分が関わっていないことは明らかになっているではないかと言っていましたが、そう思っているのは総理だけで、何一つ解明されていません。
結果があるのに原因がないという物理的にあり得ないことが国会ではまかり通っているのです。
そのせいでだれも責任をとらず、だれ一人罪に問われませんでした。
検察も結果があるにもかかわらず原因を封殺したのです。

あす27日、米朝首脳会談が開かれますが、また総理は拉致をトランプ大統領に頼んだようです。
もう世界も不思議に思わなくなっていて、日本はアメリカの属国だから、宗主国の大統領に頼むのは当たり前だと思っていそうです。
総理も、日本国民はアメリカが大好きでアメリカを頼ることに異存はないはずだと思っているのでしょう。

ラブロフ外相が、総理が「自分とプーチン大統領で必ず終止符を打つ」と言ったことに、「どこからそのような確信を持ったのだろう、大統領もわたしもそのような確信を与えるようなことはいっさい言っていない」と疑問を呈したということを知って、わたしは思わず快哉を叫びたくなりました。
総理の嘘をみんなバラしてください。
恥を知らない人間ですから堪えないでしょうが。


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河野外相が、質問に答えられないのは交渉に支障をきたすからだと、さも交渉をしているような思わせぶりですが、実際は交渉などしていないのではないでしょうか。
総理がアレですから、河野さんも真似をして外交しているフリをしているだけなのかも。
何回も会ってご機嫌をとっていたらその内プーチン大統領も軟化してくるだろうという総理の目論見は無残にも外れました。
総理は、もうアメリカからも用済みになり、韓国とは険悪になるばかりだし、金委員長には直接会いたくないしで「外交の安倍」は立往生しています。
それが、天皇謝罪発言に繋がったのではないかというわたしの予想は案外当たっているのかもしれません。
「天皇の謝罪」というキーワードが突然でてきたことはほんとうに不自然なのです。
(そこまでするか!と思いましたが、、)
もう戦争か災害しか頭にないかもしれません。
「国家存亡の危機」という言葉をむかしよく聞いたものです。
その言葉を聞かなくなったのは、いまがまさにそのときだからかもしれません。
「存」ではなく「亡」になるような予感、、、


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by michi-no-yuri | 2019-02-26 10:21 | Comments(9)

皇后陛下のうたを引用された天皇陛下の思い。

きのうわたしは外出から遅く帰ってきたのですが、それから式典の動画を見て驚いたのが天皇陛下が初めから終わりまで厳しい表情をしておられたことでした。
お言葉の中に、
「誠意を持って他国との関係を構築していくことが求められているのではないかと思います。」
というくだりがありましたが、ここ最近の韓国との感情的な対立を憂いておられるのがよく分かります。
誠意どころか、総理が故意に関係を悪化させていることを天皇がご存知ないとでも思うのでしょか。
また、皇后陛下のうたを引用されたことにも、陛下の深い思いがあったことが分かります。

ともどもに平らけき代を築かむと諸人(もろびと)のことば国うちに充(み)つ

天皇陛下は、あの当時は国うちに充ちていた平らけき代、つまり平和を願う声がいまではすっかりこの国から消えてしまったことをかなしみ、こころから憂いておられるのだと感じてわたしは慟哭の思いがしました。
気が付けば、平和という言葉がタブーになっていました。
「子どもを戦場に送るな」のスローガンはいまこそ世に充たなければならないのに、不気味なほどしぃ~んとしています
教師たちにとってこのスローガンは単なるイデオロギーでしかなかったということでしょうか。
戦争なんてあり得ないことなのに、そのあり得ないことが目前に迫っているのです。
目を覚ましていまこそ平和の言葉を国うちに充たそうと思いませんか。
言葉が意識を変え、言葉が国を甦らせるのだと信じたい。


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by michi-no-yuri | 2019-02-25 10:03 | Comments(4)

これから官邸や自衛隊の独断専行が目に余るようになる。

きのう、総理は異例ともいうべき皇太子殿下と面会したのですが、わたしは赤坂御所を退出して帰路につく車のなかで見せた総理の表情にちょっと衝撃を受けました。
ほんの一瞬でしたが、あの表情を表現するとすれば、屈辱と怒りということになるでしょうか。
傍に誰かいたとしてもとても声を掛けられるような顔ではありませんでした。
何があったのでしょう。

トランプ大統領が、来月習主席と会談すると発表しました。
とにかく会うことはいいことです
しかし、日本の総理とはもう会う必要はなさそうです。
トランプ大統領にしたら獲るもの、貰うものはみんな手に入れたのですからもう用済みだろうと思うからです。
あと外交の舞台があるとすれば中国と朝鮮ですが、総理が出て行けば、成るものも成らないというか、成らないようにすることしか頭にない人間です。
韓国国会議長のあの発言に対して、国会で総理は一応抗議していましたがあっさりしたもので、後は国民の感情に火がつくのを待つとしようかというところなのでしょう。

北海道でまた去年9月で起きた近くで地震がありました。
去年のときは、地震の1分後には官邸では災害対策室が設置され、自衛隊では救助体制がとられていたということです。
100%不可能なことなのに、官邸や防衛省のホームページにはそのことが堂々と明記されているというのです。
国民は迅速な対応を賞賛するとでも思ったのでしょうか。
それとも国民がどう思おうともう意に介さないということなのでしょうか。
わたしはおそらくそうだろうと思いました。
官邸や自衛隊はこれから独断専行でやるつもりなのです。
戦前と同じで国民は完全に目隠しされました。


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by michi-no-yuri | 2019-02-23 11:04 | Comments(8)

金持ちは喧嘩すべきだし子どもの喧嘩にも親は出るべき。

先の記事に「金持ち喧嘩せず」と書いたのは否定的な意味なのですが、そのあとに思ったのが、そう言えば、「子どもの喧嘩に親出るな」もよくないなぁということでした。
大人はそれを社会通念として受け入れているだけではなく、子どもの喧嘩に出ていく気概も能力もないことが問題なのです。
愛情が薄いというより、社会通念に飼い馴らされたのだと思います。
子どもは大人のそういう不甲斐なさを知っているので、親に相談もできず一人で抱え込むことになります。
いざというときに助けてくれる親がいないことが子供を自殺に追いやるのではないかと思います。
先生も頼りになりません。
いったい、子供にどうしろというのでしょうか。
むかし親が子どもの喧嘩に出ていったのは、子どもが親に言いつけたからです。
親を頼ったからです。
でもいまの子どもは親を頼れません。
わたしは、親は子どもの喧嘩に出て行くべきだと思っています。
世の中にはとんでもない親もいて、親同士の関係がこじれることはあるでしょうが、それでも子どもの喧嘩には出て行くべきだと思います。
いまの親なら、そのときでもいい人、いいおじさんに見られようとするかもしれませんが、厳しい態度で臨むべきです。
相手の子供だけではなく、自分の子供を並べて叱りつけるのです。
諭すような中途半端な叱り方は逆効果です。
そうして、子どもは大人の怖さを知るのです。
自分を物わかりのいい人間に見せようとする心理が、どんどん世の中を悪くしていきます。


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人と人の繋がりが希薄になりました。
他人を避けるようになりました。
とはいえ、一人では不安だからということでその孤独を人は宗教や習い事で癒そうとしまうす。
結果、ロクでもない宗教が蔓延ることになります。
世話好きなおばさんの口利きで結婚した女性を何人か知っていますが、世話をしてくれる人がいなかったらいまも独身のままでしょう。
そういうおばさんがいなくなって、世の中に結婚できない男女が増えるばかりです。
収入の面だけではないのです。

金持ちは喧嘩すべきだし、
子どもの喧嘩に親は出るべきだし
若い人にうっとうしがられてもおばさんは世話を焼くべきなのです。

むかしは子どもの喧嘩だけでなく、学校にもなにかと親は怒鳴り込んでいたのです。
そのせいかどうかはともかく苛められて自殺するような子どもはいませんでした。
なんでみんなおとなしく奴隷や家畜になってしまったのでしょう。


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by michi-no-yuri | 2019-02-22 15:17 | Comments(0)

桜田大臣は辞めさせてあげてほしい。

青山の児童相談所の件をまたテレビがやっていました。
反対しているのは新しく入ってきた住民で自分たちは反対していないと古くからの住民は言っていましたが本心とは思えません。
元からの住人はいわゆる「金持ち喧嘩せず」の階層の人たちで、反対するのははしたないことだと思っているのだろうと想像します。
それがかれらのプライドなのです。
しかし、国家や社会において「金持ち喧嘩せず」がどういう意味を持ち結果をもたらすかを考えてみてほしいと思う。
たとえば、飛躍になりますが、日本の文化でもある上流階級の街が外国人労働者の街になっていいと思いますか。
差別主義者と思われてもいい。
上流階級とは全く縁もゆかりもかすりもしないわたしですが、日本の文化や国柄を思うとそこは大事に守ってほしいと思うのです。
(ちなみに、わたしは青山というところを知りません)
安倍政権になって日本文化とくに精神文化(モラル)を守るべき防波堤が次から次に決壊していくのを見てきました。
大袈裟に言えば、血の涙が出るような思いでした。


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桜田大臣が予算委員会を遅刻しましたが、精神的に相当参っているようでした。
何か言えば叩かれるので、もう何を言っていいのか分からなくなっているようで、手に持っていた紙には遅刻したことの謝罪の言葉が書かれていました。
野党も弱い者いじめは止めなさい。
敵は本能寺(総理)です。
おそらく、桜田さんは(根本さんも?)辞表を出しても受理されなかったのだと思います。
片山さんを「叩かれていればいい」と言った総理は、叩かれ役に片山さん、桜田さんを抜擢したとしか思えません。
君たちは火だるまになることでわたしの盾となれということです。

共産党が平成30年式典を欠席する理由に、政権の政治利用を感じるからだと言いました。
その通りです。
その「でん」で、韓国国会議長の天皇謝罪発言をマッチポンプとは言えなくても官邸の思惑に乗らないようにしてください。
総理のすることで、日本のためになることなど一つもありませんから。

党員の不祥事を受けて、伊吹文明さんが「分からないようにしなくては」と言いました。
二階さんといい伊吹さんといい付いている目や耳で何を見て何を聞いているのかと思います。
永田町というところはいっさい民意も届かず、常識もない特殊な世界のようです。
そんな特殊な世界の住人が政治をしているのです。


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by michi-no-yuri | 2019-02-22 10:36 | Comments(0)

山本太郎さんが牛歩戦術の目的の8割は野党への抗議だと言っています。

国会質疑を見るのは徒労でしかありません。
野党議員は厳しく追及する姿勢を見せるのが目的のようで、質問が終わったらもう自分の仕事は終わったとでも思うのか何一つ変わりません。
数の論理でどんどん悪法が可決成立していきます。
野党はこんなことを延々と続けるのでしょうか。
山本太郎さんが、牛歩戦術の目的の2割は与党へ、8割は野党への抗議だと言っている意味がわたしには痛いほど分かります。
与党は委員会を勝手に開くことができ、審議が進めば成立が決まって行く、悪法の中味を知ってもらうために審議は必要だが、ある一定のところまできたら体を張って止めるしかないと太郎さんは言っています。
ほんとうならそういう結論しか出てこないはずなのに、野党議員はそこまでは考えないのです。
そこまで考えないということは、何も考えていないことと同じです。
入管法改正も決まってしまいましたがこれでいいのでしょうか。
与党議員の多くも反対なのに、なぜか採決では賛成に回るのです。
野党議員は、毎日街頭に出て、雨が降ろうが、吹雪になろうが声をからして入管法反対を叫ぶべきだったのではありませんか。
市民のデモにはお付き合い程度に参加する議員がいますが、自分たちが率先してすることはありません。


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反対しても何も変わらないというところを国民に見せている野党は、国民の政治不信や無関心を助長するだけの有害な存在です。
太郎さんの苦悩は察して余りある。
きのうは前原誠二さんが質問に立っていましたが、この人と言い野田さんと言い、本当なら国民に顔向けできないはずなのに、なんとも思っていないようです。
みんな総理の影響です。
松井知事がそうです。
総理がフクシマを隠すためにオリンピックを誘致したのを真似で急に万博を思いついたのです。
それまではカジノだけだったのに、それでは府民を納得させられないということで万博を思いついたのです。
万博なのだから文句ないだろうと、台風の直撃で甚大な被害が出ているさなかにパリへ飛び立ちました。
万博が黄門さまの印籠となって、かれは何ら悪びれることなく何度もパリへ遊びに行ったのです。

総理は片山さつきさんを「叩かれていればいい」と言ったそうです。
(稲田さんにはなんども助け舟をだしていましたが)
総理のそんな無慈悲な言葉を知れば片山さんに同情したくなります。
つまり、問題のある大臣は自分を守る盾なのです。
そちらに追及が向けば、自分はその分追及から免れるからです。
日本は無法国家になりました。
国民もそれに慣れてしまったのか、総理の4期の話まで出ています。
へなへな笑うしかありません。


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by michi-no-yuri | 2019-02-21 10:29 | Comments(0)

浅い夢だから胸をはなれない。

片恋のひと蹤(つ)けていく祭りかな

「酔生夢人のブログ」に、富士真奈美さんのこの俳句が紹介されていました。
「まず、若い人は「片恋」という言葉を知らないだろう。そして、「つける」に「蹤」という漢字を使っているのがいい。まさに「足へん」だからこそ「つける」イメージに迫真性と臨場感が出るのである。
そして、最後の「祭かな」で、すべての出来事が象徴性を持つ。祭のドキドキ感と初恋や片想いのドキドキ感と重なって、「誰にでもある、あるいはあってほしい青春の思い出」の切ない感覚を呼び起こすのである。」


いまの若い人は恋愛をしないそうですが、たしかに恋愛は相手のいることでそれに手間暇かける時間的精神的余裕がないのかもしれません。
片恋はストーカーになったみたいだし。
わたしは村上孝蔵さんの「初恋」の中の「浅い夢だから胸をはなれない」のフレーズが好きでほんとうにそうだなあと思うのです。
前にも書きましたが、中洲のベテランママが、「男と女の関係は寝てしまったら終わり」と言っていたのはまさに至言だと思ったものの、それだってママさんが男性遍歴の末に到達した恋愛哲学だったのでしょうから若い人には説得力がありません。
人間は経験しないと分からないのですから。


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わたしが今まで出会ったいろいろな男性を、ときどきいい人だったなあと懐かしく思い出すのは、その種の「過ち」がなかったからで(ということにしておきますw)その懐かしさはたとえようがないくらいいいものです。
だから、男性もいつまでも女性の胸にいい思い出として残りたかったら手を出してはいけないのですw
むかし知り合った女性はそのとき60才くらいでしたが、2回会っただけの許婚の男性は出征して帰って来なかったということで、それから結婚もせず一人で生きてきたということでした。
わたしは、もしからだの関係があったらまた違った人生になったのかもと思いましたが、女性はその男性の面影が忘れられないと言っていて胸をはなれない究極の浅い夢を見続けてきたのです。
気が多くて堪え性のないわたしには信じられないような世界です。
昨今の合コンの場や居酒屋で意気投合してラブホに直行というのでは余りにも無残です。
生理現象の解消でしかありません。
気が付いたら恋愛もできない時代になっていたということかもしれません。

「浅い夢だから胸をはなれない」
なんていいフレーズでしょう。
死んでしまえば人生なんて夢みたいなもの。


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by michi-no-yuri | 2019-02-20 10:00 | Comments(3)

やっぱり怪しい。

きょうの記事をUPしてからテレビを見ていたら、例の天皇謝罪発言の韓国国会議長の経歴をやっていて、ああやっぱり怪しいなと思いました。
2年前に来日した際は官邸で総理に会っていて、そのときかれは総理を若くて健康的だとおべんちゃらを言っているのです。
更に遡って小泉元総理と会ったときは小泉さんを「ヨン様」と言ったのです。
総理との会談では、総理はあの話題を呼んだ相手を見下ろすような高いソファーに座っていて韓国内では侮辱的だとの声が上がっていましたが、本人からはとくに抗議はなかったと思います。
訪日中の表情には親日という以上のものが見受けられました。
今回の発言は10年以上前からの自分の持論だと言っていましたが、なぜこのタイミングなのでしょう。
あくまでもわたしの想像ですが、これは日韓(官邸と親日派)共同の陰謀ではないかと思いました。
総理には、何かと官邸の意向に逆らう皇室、天皇への不満があり、復讐とまではいかなくても仕返しがしたかったのではないかと思いました。
危機を煽って窮地にある自分を守るためにも一石二鳥三鳥の効果があります。
総理の謝罪ではなく突然出てきた天皇の謝罪というところに強烈に違和感があるのです。
まして、戦争犯罪人の息子という文言もそうですが、天皇が「慰安婦の手を取って」という文言は尋常ではありません。
日本人の怒りを引き出すことが目的だとしか思えません。
そこまで言う強気はどこから出てくるのでしょうね。
この人物は総理と近い関係にあると思います。
或いは、トーイツが介在しているのかもしれません。
マスコミは煽るように報道していますが、是非冷静に受け止めてほしい。
わたしが一報を聞いたときから醒めていたのは、何かを感じたからでしょうか。
ほんとうなら怒っているところなのに。
とてつもなく卑劣で汚いやり方です。
(日韓外相会談では河野外相は抗議も謝罪も求めなかったそうですね)


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by michi-no-yuri | 2019-02-19 12:07 | Comments(4)