人気ブログランキング |
ブログトップ

谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

<   2017年 09月 ( 34 )   > この月の画像一覧

警察国家になっていく。

菅野完さんのツイッターが理由も示されないまま凍結されてしまいました。
臨時国会冒頭に内閣不信任案を提出すればいいのではないか、というツイートが問題とされたのではないかということですが、森友のことも大きいのではないでしょうか。
わたしは、やはり、提案したり、呼びかける行為は共謀罪に引っかかるのではないかと思っていたのですが、これからこういうことが度重なって日本は統制国家、警察国家になっていくのでしょう。

わたしが官邸に恐怖を覚えるのは、元警察、検察官僚が重用され、総理がそういう人間に絶大な権力を付与していることです。
かれら権力行使はお手のもので、レイプ魔山口敬之を逃すくらいわけなくやってしまいます。
民主主義の国で、なぜそういうことが許されるのか不思議に思いませんか。
わたしは不思議でなりません。
官邸がドーベルマンを飼っているようなイメージです。

ところで、菅野さんが極右か極左かその分類に困っている人がいてオモシロイと思います。
本人が極右と言っているのなら、その通りでいいと思うのですが、もともと、極左と極右は背中合わせの関係で親和性があるのではないでしょうか。
イチバン厄介なのが、極のつかない右や左のウゾウムゾウなのです。
かれらは、右と左がきれいに色分けされていないとわけがわからなくなるようです。
菅野完さんはどっちだ?と困惑し混乱の極に達するようです。
右と言えば、憲法改正、嫌中、嫌韓、原発推進、親米、南京大虐殺はなかったとみんな数珠繋ぎなのです。
一人くらい、原発だけは反対という人がいてもよさそうなのに、まだお目にかかったことがありません。
自分の頭で何一つ考えたことが無いのです。
箸にも棒にもかからないような連中です。
そういう人間が安倍政権を支持しているのですから、自ずと右傾化、ナチス化していくのも当然の流れです。


c0243877_11243238.jpg











×
by michi-no-yuri | 2017-09-20 11:31 | Comments(7)

「浮気」が「不倫」になったわけ(理由)

きのう、わたしは不倫は倫理にそむくと書いたことをそのあと取り消したい気持ちになっていました。
そのイチバン大きな理由は、浮気ごときを不倫と言ってしまえば、総理とその妻がやったことは何と言えばいいのかという疑問に突き当たったからです。
あの二人がやったことこそ不倫理、不道徳の元凶 大元ではありませんか。

いま、なぜ浮気ではなく不倫なのかと考えて、テレビでそういう男女間の永遠の命題を批判したり論争する場合、浮気という言葉は余りにも軽すぎると局側が考えたのではないかと想像しました。
先日は、芸人が一線を越えてもいないのにそういう願望を持ったというだけで妻や世間に謝罪していましたが、ほんとうに狂ってます。
こんなことまで追求されるということは、こころの中まで裁かれるということで、日本では白昼堂々と魔女裁判が行われているのです。
今井さんも、斉藤さんも、山尾さんもマスコミの前で頭なんか下げるべきではありませんでした。
世間の大方の男女がしていることは単なる浮気です。
それをあえて不倫と呼ぶのは、大げさではなく体制側に迎合することになるのです。
国家に価値観を委ねることになるのです。
フアシズムはどこにでも芽を吹きます。


c0243877_1119146.jpg


さらに、その後わたしの気持を大きく後押ししたのが、きょうの「正論」で執筆者の竹内久美子さん(動物行動学の研究者)が書いている「人間だけが『不倫』と騒ぐ不思議」の記事でした。

「この際、はっきり言っておこう。単なる浮気(ペア外交尾)に対し、わざわざ倫理に反するなどと大騒ぎ。いいとか悪いとかではない(むしろ動物として大変重要な)問題に対し、わざわざよくないという価値観を導入するのは人間だけである」


人間とよく似ているのが鳥の社会らしい。
形式的には一夫一婦なのですが、餌を探したり巣をつくるために飛び回っているときにも、オスもメスも浮気に意欲を燃やすそうで、なんとヒナの70パーセントが別のオスの子どもだったという調査結果があるそうです。
女性が浮気したい相手は、大体「いい男」に決まっていて、当然そこには女性に相手にされない男が大量に生まれます。(もちろん、女性も同じです。)
竹内久美子さんによると、そういう男(女)がなんとかモテる男(女)の足を引っ張ろうとして考えたのが、「浮気はいけない」「倫理に反する」というプロパガンダなのだそうです。
大体そうなのです。
男が道徳や倫理を持ち出すのは、独占欲や嫉妬心からというのがよくあるのです。
聖人君子と言われている男性もその中味は案外そんなところかもしれません。

わたしは、「浮気」という軽いものを「不倫」という重いものにしたのは、西欧キリスト教文化の影響をうけた明治以来の文学にその責任の大半があるのではないかと思ったりします。
ほとんど読んだことはありませんが、いかにも深刻に取り扱っているのではありませんか。
もっとも、浮気という軽いものでは小説のテーマにはなり難いのでしょうけど。

わたしは「スーダラ節」の精神でいこうと思うw


c0243877_13353478.jpg











×
by michi-no-yuri | 2017-09-19 11:30 | Comments(1)

十八日 その二  安倍一強を支えているのは統一教会ですか。

総理にはよほど勝算があるのでしょう。
そのためのミサイルであり外交であり民進党のごたごたであり不倫報道でした。
総理はヒットラーでさえ二の足を踏むようなことでもできるのです。
自分の野心、保身のために北のミサイルを利用し、国民に戦争の脅威を煽っているのです。
29日までにあと1.2発のミサイルが飛ばされるのかも。

マスコミは不倫報道にうつつを抜かしていないで加計の追及に戻り、加計幸太郎と山口敬之をとッ捕まえて国民の前に引き出すくらいの働きをしてはどうか。

日朝会談15年ということできのうは国民大集会が開催され、そこで総理は、「安倍内閣で解決する強い覚悟のもと、私が司令塔となり北へ決断を迫りたい」と挨拶したそうです。
何もしないでよく顔を出せるものだとその厚顔無恥に驚くと共に、まだ制裁を求める家族会にも呆れます。
怒り、悲しみが15年も続くことにも驚きます。
ほんとうに、まだ総理を信じておられるのでしょうか。
もう、総理の思想や政策を支持する気持ちの方が強くなっているのではないかと訝りたくなります。

産経が総理の北への制裁がロシアの譲歩を引き出したとトンデモないことを言っています。
プーチン大統領のロシアが制裁決議案に賛成したのは総理との会談の成果だと言っています。
こういう感想を洩らしている政府高官とはだれのことでしょう。
総理の周りはこんな極楽トンボしかいないのだとしたら、この国には絶望しかありません。
やはり、プーチン大統領から贈られた「村正」について、官邸はいまも「判定」に苦しんでいるそうです。
どうせ、分かりっこないのだけど、もっと苦しめばいいと思うよ。
これで自刃するくらいの覚悟でアメリカのポチを止めよ、どうせできないだろうけどと、プーチン大統領は軽蔑しながら挑発しているのです(?)
日本の空も国土もアメリカのものなのです。
アメリカは日本の好きなところに基地を持てるのです。
日本国憲法より上にある日米地位協定でそう決まっているのです。

総理に意見したり諫言する者がいないことが日本の悲劇です。
総理の周りには、さすが総理、やっぱり総理というような人間ばかりのようです。
安倍一強と言われる所以です。
一強を支えているのが統一教会ということでよろしいでしょうか。
戦後、70有余年、統一教会はきょうの日を目標にコツコツ政界に地歩を築いてきたのでしょう。










×
by michi-no-yuri | 2017-09-18 14:44 | Comments(2)

十八日 その一  不倫報道は人権侵害

衆院選挙が10月29日に決まりました。
それまでに、あと2回くらいミサイルが打ち上げられるのかもしれません。
ひところ、森友、加計一色だった報道がいつの間にか不倫報道に代わっていました。
しかし、選挙が決まったからにはマスコミも不倫を追っかけるのは手控えるのでしょうね。

マスコミが当人に向かって「不倫をしていましたか」「一線を超えましたか」と声を掛けているのを見てわたしは恥かしくなりました。
一線を超えたかどうかくらいでガタガタ言うなと思いました。
大人の男女ならそういうこと、つまり魔が差してそういう関係になるということはよくあることでしょう。
男は外に7人の敵がいると言われてきましたが、その内の2人くらいは女性で、誘惑という名の敵かもしれません。
また、男性と同じように外で働くことが多くなった女性にも魔がさす機会が格段に増えたということです。
強い不倫願望をもちながら、そういう魔がさす恩恵に与れない人間が人の不倫をやっかみ半分で非難するのではありませんか。

わたしは不倫を肯定しているのではありません。
不倫は倫理に背くことです。
なぜなら、被害者がいるからです。
配偶者の不倫に苦しむ夫や妻以上に、子どもが傷つき苦しみ、それを一生引きずって生きていくことになるからです。
男女の一線というのは曖昧にしてぼかすのが大人の対応ではありませんか。
視聴率しか頭にないマスコミはそこまで考えません。
わたしは人権問題だと思っています。

過日「徽宗皇帝のブログ」に植木等さんのことが書かれていました。
スーダラ節を歌うに当たって、根が真面目人間の植木さんは困って僧侶である父親に相談したら、詞を見たお父さんは「う~ん、これは親鸞の生き様に通じる精神だ。地球上に人類が存在する限り永遠不滅の真理だ」と言ったのだそうです。
この詩をみて、なんだこのふしだらで不道徳な詞はと怒るようでは永遠不滅の真理を理解する資格もないということです。
いけないことだと分かっていても、してしまうのが人間です。
わたしは、そういう人間の弱さを愛おしいと思うことがあります。
自分を愛するとは弱さを受けいれることでもあると思います。
(弱さに甘えるということではありません。)
自分は何一つ間違ったことをせず真っ直ぐに生きてきたと胸を張るような人とはお近付きになりたいと思いません。
そういう人間は救われないと親鸞は言っていませんでしたか?











×
by michi-no-yuri | 2017-09-18 14:36 | Comments(0)

日本に仇なす悪を懲らしめてください。

臨時国会が28日に召集されますが、きのうくらいから冒頭解散になることが確定したかのようなニュースになっています。
余程の勝算がなければできないことで、総理には勝算への確信があるのでしょう。
週刊現代によると、総理は北情勢が緊迫してきてからすっかり元気になり「ツキがまわってきた」とか「安保法も集団的自衛権もやっておいてよかっただろう、シナリオ通りだ」と周囲に洩らしているそうです。
ほんとうにシナリオ通りなのです。
総理は国連総会に出席し、20日に一般討論演説を行うそうですが、そのときの自分の雄姿を国民の目に見せつけ、その映像が国民の脳裏から薄れないうちに、解散総選挙へという流れを作っているのです。
北のミサイルといい、民進党のごたごたといい、みんなシナリオ通りだということです。
国連での演説は当然北への制裁圧力に決まっているのですが、世界からは何で日本は制裁に熱心なのかと不審に思われないでしょうか。
対話と圧力と言いながら一度も対話したことはなく、犬の遠吠えのように制裁、制裁と言っていることに不審を持たれないでしょうか。
しかし、世界は知っているのです。
総理の下心はとっくに知られているのです。
なによりも、日本の国民が不審に思わなければならないのに、数度のけたたましいJアラートに思考力を麻痺させられてしまったのか痴呆状態になっているようです。
総理は国内のことにはまったく関心がありません。
だから、政策にも統一性、整合性が無くバラバラです。
それにたとえ財政が破綻しても、戦争になればチャラになるので
何も心配していません。


c0243877_18271496.jpg


日本のオリンピック誘致に不正があったとガーディアン紙が報じました。
それでも開催権を没収されることはないだろうということです。
フト思ったのですが、安倍政権からオリンピック熱が急速に冷めていると思いませんか。
なんとなく、オリンピック中止や返上も視野にありそうです。
それならうれしいことですが、安倍政権の行き当たりばったり、その場しのぎのやり方には怒りを禁じ得ません。
しかし、何をしようと何ががあろうと、次の選挙で勝って緊急事態法を成立させればもう独裁が万全になります。
国民が泣こうが喚こうが知ったことではなくなります。

先日来、日本に仇為す「悪」を懲らしめてください、日本を助けてくださいと、こころの中で呟くというより叫んでいるのですが、だれに向かって言っているのか言えばいいのかが分かりません。
日本の神々の沈黙がうらめしい。


c0243877_18272852.jpg









×
by michi-no-yuri | 2017-09-17 18:28 | Comments(0)

冷たい給食と冷えたこころ。

神奈川県大磯中学校の給食がニュースになっていました。
最近の子どもは贅沢だとか甘やかされているというのは問題の本質ではありません。
いちばんの問題は給食が「冷たい」ということです。
橋下市長の大阪でも問題になっていましたが、それから何も考えられてきていなかったようです。
家族がバラバラに食事するときも、だれかが遅れて食卓に着く場合でも、そのたびに母親はおかずやお味噌汁を温め直します。
当たり前のことです。
食べもの屋さんで冷たいものを出されたら客は怒るでしょう。
食べずに店を出るでしょう。
なぜ、学校では平気で冷たいものをだせるのか、そのこころがわたしには理解できません。
小学校、中学校を通して、冬になるとストーブに金網の囲いがされ、その上に、みんながお弁当を乗せました。
しばらくすると、いい匂いが教室中に漂ったものでした。
偉そうに言うわけではありませんが、これが教育の原点ではありませんか。

日野皓正さんのビンタ事件も、あれを教育だとか愛のムチだとかいうのはゼッタイ間違っています。
愛のムチでないことは日野さん本人がいちばん知っていることです。(日野さんに反省のこころがあれば)
むかし(戦前)は暴力が普通だったというのは嘘です。
子どもの顔を殴るようなことは、たとえば、神聖なものに手を触れるような感覚だったのではないかと想像します。


c0243877_1056857.jpg


もう一つの問題は、生徒の一人が、だれかがこんなまずいものは食べられないと言うと、自分も食べられなくなると言っていたことです。
そのだれかが、みんなから一目置かれているような子だったら猶更でしょう。
同調圧力なのでしょうが、しかし、それだけではないと思います。
食べられなくなったのは、人がまずいと言っているものを食べると、家ではこんなまずいものを食べているのかと家庭の食事事情や味付けまで疑われるのではないかという恐れがあるからではないでしょうか。

冷たい給食を生徒に出すというのは、出す方のこころが冷えてないとできないことです。
最近の子供は、と言う前にまず温かい給食を食べさせてやってください。


c0243877_10544647.jpg











×
by michi-no-yuri | 2017-09-16 10:57 | Comments(2)

十五日 その二  菅さん、「答えない権利」などありません。

菅官房長官が記者の執拗な追及にたまりかねていろいろ規制をかけ会見打ち切りもよくあるようです。
きのうの新聞で、菅さんが、パウエル元米国務長官の著書の中にあった、記者にも質問する権利があるように、自分にも答えない権利があるという言葉に救われたと言っていることが取り上げられていました。
しかし、パウエルさんは間違っています。
そんな権利はありません。
相手のあることや国の機密に属することなら言えないことがあるのは分かりますが、加計や山口敬之の件で答えない権利など発生しません。
嘘と隠蔽で塗り固めてきたから言えないだけのことです。
答えない権利などと言えば世界が崩壊します。
菅さんがそういうことを平気で言うのは、すでに世界(民主主義)が崩壊している証拠です。
たとえば、殺す権利とか不倫する権利とか言われたらどう答えるのでしょうか。
そういうことを、改憲論者はもっとも嫌悪してきたのではありませんか。
かれらが嫌うのが国民の権利ということで、だから基本的人権を削除したかったのでしょう。
権利は自分たちにはあるが、国民にはないということにするのが改憲の肝ではないのですか。


c0243877_1221792.jpg


わたしは、菅さんが梶山静六を政治の師と仰いでいると知って、強い違和感を覚えました。
梶山さんは、母親が長男の戦死を悲しんで三日三晩泣き通したことを傍で見ていて、このような悲劇は二度と起こしてはいけないとの思いで政治家を志した人です。
日本人の血であがなった憲法9条の精神を決して捨ててはいけないと言っていた人です。
菅さんは、師の何を見てきたのですか。
郵政民営化ではキーマンといわれ、TPPもまだ諦めていません。
憲法改正論者で安保法案成立に関与した人間が、どうして梶山さんを師だと公言できるのか不思議でなりません。
田中真紀子さんから「軍人」と言われた梶山さんは姿勢のいい人でした。
それは政治に対する姿勢の良さでもありました。
貧相で昏くておどおどした目をしている菅さんとは何一つ接点がないような人でした。


c0243877_12215064.jpg











×
by michi-no-yuri | 2017-09-15 12:25 | Comments(0)

十五日 その一  家族会はアメリカではなく北へ行くべき。

帰国直前のミサイル打ち上げで、総理はその波に乗って強気に出るつもりなのでしょう。
やはり、インドへ行ったのは、北朝鮮への制裁と中国包囲網強化でしたが、さらに、高速鉄道並びにインフラ整備に1000億円の円借款供与で合意しました。
総理がモディ首相に熱くハグされている映像に、さすがわが総理は別格だとネトウヨが涙を流さんばかりに喜んでいますが、バカです。
総理はそういうバカに見せるために外交しているフリをしているのです。
ハダカの王さまが、お金をお土産に外国で恥ずかし気もなく大きな顔でのし歩いているのです。
総理ほど相手によって表情、態度を変える人間もいません。
一番ピリピリしていたのが、オバマ元大統領に対してでした。
嫌われていることが分かっていたからです。
プーチン大統領とは、最初のころは好意を持たれていると思ってリラックスしていましたが、今はつれなくなったプーチン大統領には「触らぬ神にたたりなし」の態度です。
インドでの総理は、相手を下に見て舐めているのがアリアりと表情に出ていました。
インドを下に見ているということではなく、歓迎されると甘やかされて育った坊ちゃんの地が出るのだと思います。
だから、歓迎されないとどうしていいのか分からなくなるのです。


c0243877_10175783.jpg


拉致被害者家族会がまたアメリカに行くそうで、きのうはめぐみさんの弟が強い口調で「圧力でしか解決しない」と言っていて、まだ圧力では解決しないことが分からないのかとかなしくなりました。
もう15年だそうです。
よく待てますね。
わたしなら真実が知りたくて一人でも北へ行きたいと思うでしょう。
それに、わたしならアメリカではなくロシアのプーチン大統領に助けを求めるでしょう。
家族会は、拉致をできるだけ引っ張って政治利用している総理に籠絡されてしまったのでしょうか。
政治団体になってしまったのでしょうか。
猪木さんが、自民党議員の訪朝を打診したら、北は歓迎すると言ったようです。
北は来てほしいのです。
飯島清さんが12月ごろに動きがあるだろうと言っているそうですが、家族会も訪朝を考えてはどうですか。
何を恐れているのですか。

若草山
c0243877_10194136.jpg











×
by michi-no-yuri | 2017-09-15 10:25 | Comments(0)

前原さんが言った「私は船長」の意味。

前原さんの20年近くも前の、北朝鮮人女性とのツーショット写真がきょう文春に載るそうですが、いま、だれが何の目的でそんな写真を流出させたのか皆目見当が付きません。
いまさら前原さんや民進党へのダメージでもないでしょうに。

きのう夜のニュースで、前原さんが、代表というのは船長であり、私は船長として最後まで船に残りしっかり船を守っていく覚悟だと言っていました。
わたしはそれを聞いてある偶然に驚きました。
その数時間前、わたしは、前原さんは沈む船の船長を引き受けたのではないかと思っていたからです。
と言っても、操舵器に体を縛ったり、艦橋に立ったまま船と運命を共にするというような勇猛果敢な話ではなく、沈みゆく船からより多くの党員を安全な場所(自民党寄り)に移すのが前原さんの仕事ではないかと思ったということです。
「最後まで残りー」の言葉に、本音が漏れていたとは思いませんか。


c0243877_11264276.jpg


きのうは、離党届を出した鈴木義弘さんが記者会見を行い、それが終わったところで細野さんが姿を見せて握手していましたが、なんだか、前原、細野の連携プレーを見せられているようでした。
その後ろにいるのはだれ?
離党ドミノにも前原さんは何ら動じる様子もありませんでした。
官邸にしたら今民進党がごたごたしてくれるのは渡りに船なのです。
というより、そうなるように仕組まれていたということだろうと思います。
それで、森友、加計を乗り越えよう、そして、間髪入れずに解散総選挙に打って出ようと思っているのではないでしょうか。
それにたいして 、反安倍側の戦略が何も見えてきません。
熱も感じません。
また、自民党に勝たせてしまうのでしょうか。
なぜ、森友、加計に捜査が入らないのでしょうか。
なぜ、山口敬之は野放しにされているのでしょうか。
バスティーユを襲撃したパリ市民のように、怒って検察庁にデモをかけるようなエネルギーはもともと日本人にはないのでしょうか。

総理はインドで歓待されてご機嫌なようです。
支持率を上げるために税金をつかって外交しているフリをしている総理がわたしはニクい。
また、夫人を同伴しています。
夫婦愛ではなく、お互いの権力愛で結ばれている夫婦です。


c0243877_11265489.jpg










×
by michi-no-yuri | 2017-09-14 11:30 | Comments(0)

十三日 その二  不倫の陰に隠れていたもの。

マスコミは一日中不倫報道でほんとうにうんざりです。
先進国と言うのなら、男女のことにももっと大人になりませんか。
不倫不倫とうるさいのは日本とアメリカだけだと思うのですが。
先日はテレビが山尾さんの父親が営む内科のクリニックにまで押しかけていましたが、父親から娘の不祥事を詫びる言質でも取りたかったのでしょうか。
岸田政調会長までが説明責任をと言いだす始末で失笑しました。

山尾さんが、横浜市長選で林文子さんの応援をしたとき、わたしは個人的に縁があるか親しい関係で断れなかったのかなと思いました。
なぜなら、それ以外の理由が考えられないのです。
考えられるとしたら党の了解もなく、山尾さんが勝手に自分の考えで行動したということですが、そんなことができるのでしょうか。
だれかの指示がなくてそんな行動がとれるものでしょうか。
もし、囁かれているように、前原さんの指示だったとしたらそれがすんなり理解できるのです。
どちらにしろ、党の了解か指示なくして応援に行けるとは思えないのですが。
前原さんは、維新とは100%合意のできている人間ですから当然カジノにも賛成でしょう。
保育園落ちたの件で、山尾さんは国会で総理を追及して時の人になりましたが、そのとき官邸から山尾さんのスキャンダルを探せという指令がでていたという噂が流れました。
もしかしたら、そのときから山尾さんは狙われていたということでしょうか。


c0243877_10353095.jpg


前原さんが余裕を見せているのは、もう党を潰すという既定路線があるからではないかと思うくらいです。
鳩山さんが私財を投じ、小沢さんが日本の自立への一歩を踏み出そうとしていたとき、その裏では工作員が早速政権の足を引っ張ることに取り掛かっていました。
それが最初からのミッションで、今自壊寸前まで来たのは当然の結果です。
党の中にシロアリがいたのですから。

前原さんが小沢さんとも親しく接しているということですが、どうせ工作員として小沢さんを見張る役どころなのでしょう。

まず、若狭、細野、長島の3人が中心になって新党作りを始めるそうですが、小池さんの存在なくして、3バカトリオでは何もできません。(小池さんを評価しているわけでないのは言うまでもありません。
余計なことをして、国民の目を引き付けよとの指令が上の方から出ているのですか。


c0243877_10595998.jpg










×
by michi-no-yuri | 2017-09-13 10:38 | Comments(0)