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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2019年 06月 30日 ( 1 )

横山ノックさんの「本気」と「やる気」をいま涙とともに思い出している。

G20は大山鳴動して鼠一匹分の成果も収穫もなく、日本の孤立を見せつけられて終わりました。
集合写真の場の動画はとても正視に耐えません。
ホストとして立っている総理に手を差し出したのはオランダの首相だけで、あとは総理の存在さえ目にはいらないかのようにガン無視でした。
失礼極まりない行為だと思っても、総理自らがが招いた結果です。
ある番組で、両側の人がその隣の人と話をしていて文大統領が孤立したようになったところをクローズアップして笑いものにしていました。
わたしはこれがいじめの体質そのものだと思ってぞっとしました。
なぜ総理はいつもいつも原稿を読んでいるのでしょうか。
隣でマクロン大統領が呆れ、かってはメルケル首相も呆れ顔で見ていたことがありました。
質問に対してもあらかじめ答案が用意されていたのには吃驚です。

吉本芸人の闇営業が、なぜ5年も経った今になって明るみに出てきたのでしょう。
ほんとうに不自然です。
それより、吉本が総理を舞台に上げたこと、返礼として官邸でギャグを披露したことこそ闇営業ではありませんか。
なぜならそれは吉本のコンプライアンスにないことだからです。
お金がが介在していないからいいいというものではありません。
総理はそれによってお金には代えられないものを得たのですから。
吉本は総理の独裁に手を貸したも同然です。


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「ネットゲリラ」のコメント欄の常連であるH.N「tanuki」という人のコメントにわたしは驚きました。
「横山ノック知事が答弁を全部ひらかなで書いてもらっていた話、、」ですが、漢字にルビがふってあったというのならともかく、あり得ない話です。
なぜ、そんな見てきたような嘘としか思えないようなことを書かれるのでしょうか。
高等小学校卒の人間の識字能力はそこで終わっていると思っておられるのでしょうか。
むしろ、実際はそういう人間の方が向上心、知識欲が旺盛です。
ノックさんが取り巻いた記者に向かって
「君たちはどこまでぼくをバカにしたら気が済むんだ!」と見たこともないような怒りを爆発させたことがありました。(ほんとにゆでだこでした)
眼には涙が浮かんでいました。
あなたたちはどこまでノックさんをバカにしたら気がすむのですか。
ダメですね。
ノックさんのことになると涙が止まらない。
もしかしたらノックさんの「無念」が憑依しているのかもしれません。
いまノックさんが生きていたら、きっと太郎さんは声をかけるでしょうね。
なるべく(自戒も込めて)デマや嘘には慎重であってほしいと思います。
そうでないと言説そのものが信じられなくなります。


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by michi-no-yuri | 2019-06-30 10:14 | Comments(0)