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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2019年 05月 27日 ( 1 )

上級国民が淘汰される時代に入りました。

トランプ大統領は来日したら一番先に向かうのが皇居だと思っていたのですが、そうではなかったので不思議に思っていたところ、きょうがその日だと知りました。
わたしは気になりましたが、これは別にどうでもいいことなのでしょうか。
ゴルフをし相撲を見るのが先で、皇居訪問はその後でもいいのでしょうか。
これから、総理が天皇をないがしろにしたり、嫌がらせやあてつけや意地悪をすることを頻繁に目にするような気がしてほんとうに憂鬱になります。
一世一代の誤読は自分の責任なのに、それさえ天皇憎しに転嫁させるのです。

実際の年金破綻宣言ともいえる金融庁の指針に加え、経団連会長の「終身雇用は維持できなくなった」の発言に、雇用とも生産性ともまったく縁のないわたしでも震えるような不吉な予感を覚えました。
日米は蜜月関係にあると言って浮かれている場合ではありません。
こういう発言を聞いても不安も危機感も覚えない人は、安倍政権が戦争にしか解決策がないところまで日本を追い込んできたことを知りません。
経済も教育もすべて戦争に向かっていることを知ろうともしません。


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「水瓶座時代」でマドモアゼル愛さまが、すでに銀行を始めとする企業でリストラが進んでいることについて書いています。
リストラされるのは、今まで上級国民を目指して頑張ってきた人々です。
子どものときから勉強に明け暮れ、いい大学いい会社に入った人たちです。
つまり、今までのいい意味でも悪い意味でも日本社会の原動力となってきた人たちが不要になったのです。
そういうシステムがいま音をたてて壊れていっているのです。
システムを壊したのは、もちろん国民ではなく政治でも思想でもありません。
背に腹は代えられない企業の論理で壊されるのです。
悪魔に洗脳された財界人が壊すのです。
企業はもう奴隷しか必要としていないと言うことです。
しかし、愛さまはそこに希望があることも示唆しています。
これからは個人の才覚で生きていく時代だと。
奴隷になるか、個として生きていくか、誇張して言えば、生か死かの究極の選択です。
わたしは個人として生きていく道はたくさんあると思っています。
小泉進次郎の掲げる農業改革(あんなもの信じれはいけません)とは真逆の新しい視点からの農業、林業の仕事は無限にあります。
防災など、いわゆる国土強靭化のための仕事は無限です。
(災害のないときは暇だと言ったバカがいましたが)
これこそが軍備以外の防衛の要です。
勉強は止めて子どもを自由に遊ばせたら、子どもはきっと一人で生きていく知恵を身につけていくでしょう。
もちろん、落ちこぼれというか一人では生きられない子供もいるでしょが、1人で生きていける子どもは必ずそういう子どもを助けるのです。
そうすることでお互い支えあい強くなっていくのです。
組織や集団の中にいるから苛めや排除が起きるのです。
共生のこころは一人で生きるところからしか生まれません。


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by michi-no-yuri | 2019-05-27 10:11 | Comments(0)