人気ブログランキング |
ブログトップ

谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2019年 05月 26日 ( 1 )

戦争したいばっかりにシッポを振る。

きのうの「徽宗皇帝のブログ」の「米国の命令で日本は中国を攻撃するか」ですが、わたしが恐れるのは、命令もないのにアメリカの参戦を「あて」にして戦争に突っ走ることなのですが、その可能性は決して低くないと思います。
それほど総理の頭には戦争しかありません。
わたしはトランプ大統領は戦争はしないと思っています。
戦争の目的が軍需産業が潤ってお金が回ることだとすれば、日本が何兆円もの防衛備品を買っているのですからトランプ大統領にすれば戦争する必要がありません。
そういうことも分からず、ひたすらトランプ大統領のご機嫌を取って戦争してくれることを願っているのが総理なのです。
そのためにはどんな屈辱にも耐え?何を言われても気にしません。
今の米中の険悪な関係に総理は内心ウキウキしているはずです。
しかし、その期待は裏切られるでしょう。
商売人のトランプ大統領が戦争をするとは思いません。
だから、冒頭に書いたような危険を感じるのです。
日本と中国や朝鮮半島の間に楔を打ち、脅威や危機を煽り続ければ、その地域のプレゼンスも維持でき米軍の雇用も安定し兵器を半永久的に売りつけることができるのですから戦争するまでもありません。
わたしは、中国が日本を攻撃するメリットがないとは思いません。
物理的なメリット以外に、日本軍が中国でしたことが中国人の潜在意識に深く刻まれていることがなにかのきっかけで顕在化するのではないかと思うからです。
わたしはそれを恐れます。
しかも、日本人はその為したことを見ようともせず否定する人までいます。
もし戦争になるとすれば、それはトランプ大統領の決断ではなく、もっと上の方からの誘導、指示でしょう。
日本は日ロ戦争も大東亜戦争も「飛んで火にいる夏の虫」だったのだと思います。
その愚をまた繰り返すのでしょうか。


c0243877_9331390.jpg










×
by michi-no-yuri | 2019-05-26 09:45 | Comments(0)