人気ブログランキング |
ブログトップ

谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2019年 05月 14日 ( 1 )

安倍総理を支持する人たちの本心。

維新の丸山穂高議員が、北方領土へのビザなし訪問に同行し、元島民に「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」と問うたことが炎上しています。
わたしはいまだに、大阪の人が松井、吉村を選んだのが信じられないのですが、信じられなくても現実は受け入れざるを得ません。
ほんとうにこれほど質も筋も悪い政党はあったものではありません。
日本を守ってくれるのは安倍総理だけだと言っている支持者たちの本心は、守ってくれるではなく戦争してくれるのが安倍総理だということで間違いないと思います。
とくに、韓国とは一戦交えてもう二度と文句は言わせないと思っているのです。
安倍総理への支持率はその一点にしかありません。
問われた訪問団の団長が驚いて否定したのはごく普通の反応なのですが、そういう普通の感覚を維新の人間は持ち合わせていないのです。
トンデモナイ人間の集団です。


c0243877_10195462.jpg


靖国神社前で自刃したのは、民間の任意団体「靖国の会」の事務局長だったそうですが、その理由について、日本国民の愛国心が足りなくて天皇陛下の靖国御親拝の環境が整わないことは天皇陛下に申し訳ないということだったようです。
しかし、悲しいことですが、事務局長は間違っています。
天皇がなぜ参拝されないのかを想像も理解もしていません。
もちろん、わたしも想像で言うのですが、愛国心が足りないのではなく、その愛国心が危険だということです。
なぜなら、戦争が愛国心を必要とするからです。
靖国、靖国と騒ぐ人たちは、英霊のことなど思っていません。
戦争のために利用したいだけです。
かれらは、平成天皇が先の戦争についてどんな思いを持っておられたか、それさえ知ろうとしないではありませんか。
犠牲者を310万人と一括りにするのではなく、戦死した一人一人の死に悲しみを寄せてこられました
戦争こそこの世の地獄です。
地獄はあの世ではなくこの世にあります。
真偽は分かりませんが、そのとき皇后は「憲法を改正して戦争をしようというのですか」と言われたということです。
戦争をだれよりも知ろうとしてこられた天皇のもとで育った新天皇が、憲法改正を承認されるでしょうか。
そんなことはあってはならないし、天皇にそんなことをさせてはいけないのです。
公明と手を切って維新と組めば、すぐにも憲法改正できると言った橋下徹。
なぜか日本人ではない外部の工作員に言われているようでその違和感、嫌悪感はハンパではありません。


c0243877_10133631.jpg










×
by michi-no-yuri | 2019-05-14 10:17 | Comments(1)