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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2019年 04月 29日 ( 2 )

「国家の厚み」(コメントより)

(二度目の更新で、きのういただいたコメントを転載します。)

Commented by しもべ at 2019-04-29 00:21 x
悠仁親王の件ね、犯人が何らかの組織の一部であれ、昨今メディアが総力を挙げて行っている秋篠宮ファミリーバッシングの被洗脳者であるスタンドアローンであれ、そのオオモトの意思は「皇統の断絶」で間違いないと思います。

反皇室の意見がこのところ大きくなっていて、私は色んな意見あっていいと思うんですが、これだけは確認しておきたいってのが、「反皇室のオオモトは安倍周辺の新興宗教」なんだぜってことね。どことは言いませんが。

「日本は世界最古の国」、ってのはそれなりに学があれば知っている事実だと思いますが、それはどういうことなのかって考えていくとその事実、天皇の存在と切り離しては考えられないんですよね。
それはズバリ、「男系の皇統が続いている期間」で導き出されている事実なんで。
何も天孫降臨のニニギノミコトから、とは誰も考えていないにしろ、古事記日本書紀の編纂が行われた7世紀後半以前からは続いているというのは歴史的な事実ですから。

だから男系皇統が途絶えてしまったら、日本は別の国になるってことです。国名も変わらんし、俺達の生活も今までどおり変化ないだろって思うかも知れませんが、外国から見たらそうではない。小林よしのりが戦争論で、「中国三千年はインチキだ。王朝が変わっているじゃないか」と言っていましたが、そういうニュアンスで国家というものを捉えている国は少なくないんですよ。
そしてそういう意味で日本の国を終わらせたい勢力ってのが存在するってこと。

先に述べたとおり、皇室が途絶えても国名は変わらないだろうし、生活に変化は訪れないかも知れない。つまり皇統を必死に維持することは見かけ上無駄なことかも知れない。
ですが本ブログでも言及のあったとおり、文化とか国家そのものの厚みってのは無駄なものをどれだけ維持しているか、ということですので。

まあ無駄なものがお嫌いな人は、自分の生活から無駄なものを省いていくといいですね。あれも無駄、これも無駄…その結果どうなるか、予め答えを言っておきますが、「自分が生きていること自体が無駄」という結論にたどり着きますよ。

それって幸せなのか、ってことですよね。


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by michi-no-yuri | 2019-04-29 09:46 | Comments(2)

歴史に残る「世紀の恥」

すでにいろんなところに貼られているのが、ホワイトハウスの玄関前での記念撮影でわが総理夫妻が赤絨毯の外に立たされるという屈辱的な画像です。
マスコミの「もっと寄って」の声に絨毯に足を踏み入れようとした途端、トランプ大統領に「ストップ!」と言われてすぐに元に戻ったところの映像を韓国メディアが取り上げていました。
トランプ大統領がたとえストップと言っていなくても、大統領夫妻に客をもてなすというマナーが微塵もなかったことは映像が語っています。
トランプ夫妻は安倍夫妻が嫌いなのです。
だれだってごキゲンをとってくるものやすり寄ってくるものは嫌いなのです。
軽蔑され嫌悪されるのです。
メラニア夫人の身だしなみというかファッションも酷いものでした。
それまで家事かなにかしていて、時間になったところでとりあえず靴だけ履きかえて出てきたおばさんという感じでした。(これにサンダルを引っかけて海岸通りを歩いている女性のようです)
装身具を一切付けていなかったのも、そうするまでもないという気持ちの表れのように思いました。
予定されていた誕生祝賀の会の映像は出てきませんが、キャンセルされたのか、それともあまりにもショボイものだったのか、、
それにしても、時代が移るという大事な時期の外遊の目的は何だったのでしょう。
何もないのです。
あるいはマクロン大統領との密談だけが目的だった?
野党にはそこを厳しく追及してほしい。


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わたしは徹底的に皇室への当てつけ、嫌がらせだと思っていますが、その中に、新しい政府専用機の最初の乗客になりたかったという邪な動機もあったかもしれません。
とにかく邪な気持ちで行くから、こんなトンデモナイ恥をかくことになったのです。
わたし自身は何とも思わないのですが、国が辱められたと怒っている人はたくさんいることでしょう。
でも、恥を知らない人間ですからあまりピンときていないかも。
昭恵さんなど水を得た魚のように活き活きしていましたし。
すべてがトーイツなのだと思うべきではないでしょうか。
今回の外遊をセットしたのもおそらくトーイツでしょう。
最近はっきり分かってきたと思ったのが安倍一強の理由です。
それだけトーイツが力を持っているということです。
自民党議員やマスコミもかれらの支配下にあるのだと思います。
根拠を持たなくても、テレビを見ているだけで感じられることです。

先日来、考えているのが、日本は果たして独立できるのかということですが、その最大のネックになっているのが国民の無関心です。
国民さえ覚醒すればと思うのは、矢部宏治さんの本で知ったことですが、ソ連の圧政に対して、バルト3国が実に6400キロにわたる人間の鎖で抵抗を示してソ連の野心を打ち砕いたという事実があるからです。


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by michi-no-yuri | 2019-04-29 08:47 | Comments(0)