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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2019年 04月 25日 ( 1 )

国民は総理夫妻の海外旅行にどこまで寛容なのか。

総理はマクロン大統領に訪日を要請したときに、ぜひ夫人もご一緒にと言っていたそうですが、さすがに自分だけがいつもいつも妻を同伴していることが後ろめたくなってきたのでしょうか。
それにしても、退位、即位を控えた慌ただしい時期に、夫婦で海外旅行をしていることにたいして国民は何も感じないのでしょうか。
日本国民はどこまで総理夫婦に寛容なのかとホント嫌になります。
アメリカではトランプ大統領とゴルフをし、メラニア夫人の誕生祝賀会を開催するとのことですが、属国根性丸出しですね。
その費用が安倍家の財布から出るのならまだしも、、
こういう行為は明らかに天皇、皇太子に当てつけたものだと思いますが、それと共にロシア外交の失敗を糊塗する意味もあるでしょう。
自分の嘘や失敗を隠すために派手に動きまわっている姿は滑稽でもあり哀れでもあります。
きょうプーチン、金会談がありますが、総理は25回もプーチン大統領に会っておきながら一度も拉致の協力の要請はしていません。
もっとも北にものが言えるロシア、中国は避けているのです。
総理がよく言う価値観を共有していないからでしょうか。
わたしは、やはり、拉致は解決したくないという総理の意思を感じます。
だから、より遠い国へ行って拉致を言うのですが、国民にはそんな遠い国まで言って拉致の協力を訴えているところを見せたいのす。
それが拉致解決に全力で取り組んでいるという言い訳になるからです。


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きのう、ローマで開かれた日本食レセプションに総理夫婦が出席し、日本の農水産物の輸出に力を入れていることをアピールしました。
参加者には和牛やブリが振る舞われたということですが、わたしは外国の富裕層の舌を喜ばすために和牛が売られていくことを像像することに耐えられません。
食料の輸出入を考える前に、政府がしなければならないのは自給率を高めることです。
防衛=軍備ではありません。
防衛とは国民を守ることであり、国民を守るとは国民を飢えさせないということです。
わたしは、ブリもですがあれ以来魚をほとんど口にしなくなりました。
魚より注意しているのが三陸沖の昆布、若芽です。
昆布などは魚とは違い回遊しないからです。

原子力規制委員会が、「特定重大事故等対処施設」の工事の遅延を認めない決断をしました。
その決断の裏には、テロの可能性に関する何らかの情報をキャッチしたということでもあるのかもしれません。
新聞は、原発に航空機を衝突させるようなテロと書いていますが、それよりも(人工)地震の可能性の方が高いのではないでしょうか。
多くの人が感じているように、これからの日本は暗くなる一方でしょうが、それでも生きていかなくてはなりません。


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by michi-no-yuri | 2019-04-25 10:35 | Comments(0)