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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2019年 04月 16日 ( 1 )

国民を幸せにするのが政治なのに。

高額な欠陥戦闘機を購入する一方で日本郵政株を外資に売る動きが急です。
総理は日本を売ることで政権を維持していると言っても過言ではありません。
このごろ感じるのは、日本は日本人の知らないところで外国勢力の草刈り場になっているのではないかということです。
かれらは自分たちの権益を守るために日本を骨までしゃぶろうとしているとしか思えません。
驚くのが、外国に骨までしゃぶらせるために便宜を図る日本人がたくさん存在することです。
利権のおこぼれにあずかるために。

わたしは、日本は精神的支柱としての皇室と、国民に選ばれた政治家が国民のために政治をすることがすべてであり、その他の主義や思想は不要だと考える人間です。
共産主義とはどういうものか勉強はおろか本の一冊も読んだことはありませんが、共産主義に限らず外来のイズムと名のつくものにはどうしても警戒感が先立ちます。
もちろん、平和主義や民主主義が大歓迎なのはいうまでもありません。
新自由主義が世界支配を企む人間によって作り出された思想であるように、わたしは共産主義も同じ目的で作られたものだと思っています。
というのも、マルクス主義はマルクスというユダヤ人がユダヤの世界支配の戦略、武器として創案したものだと聞いたことがあり、真偽は分からないものの実に説得力があります。


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かれらは人間というものを研究し尽くし知り尽くしているはずです。
その上で、人間が到底受け入れられないだろう、無理だろうという思想をこの世の理想郷だとして喧伝したのだと思います。
目的は宗教もそうであるように対立を生むことです。
主義や思想はややもすれば対立と戦争を作り出し、大虐殺へとエスカレートするのが常でした。
つまり、それが目的だったからそうなるしかなかったということだと思います。
ロシアと中国で共産主義は壮大に失敗したのですが、そのことの総括や反省があったとは聞いたことがありせん。
反省できないのは日本だけではありませんでした。
アメリカは経済を回すために戦争するということですが、まだその方がましかもしれないと思うくらいです。
山本太郎さんのように、国民を幸せにしたいというだけでいいのです。
その政治の原点がもう影も形もありません。
政治とは名ばかりで、安倍政権は国民の幸せとは真逆のことしかしていません。
国民あっての国だということが、総理初め上級国民には分かっていません。
労働者が働いているから成り立っていることを企業は忘れているとしか思えません。
(断るまでもないのですが、ここで書いている共産主義といまの「日本共産党」とは関係ありません。)


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by michi-no-yuri | 2019-04-16 10:21 | Comments(0)