人気ブログランキング |
ブログトップ

谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2019年 04月 12日 ( 1 )

東シナ海波高し。

台湾の蔡総統がワシントンのCSIS(戦争屋の巣窟、戦略国際問題研究所)で講演したことを産経が取り上げています。
このところ、産経は連日台湾関連の記事を載せているのですが、蔡総統は講演で、安全保障や経済で日本との協力を強化していく意向を表明したということです。
いよいよCSISの主導で両国が対中に向け具体的な協力体制をとり始めていることが明らかになってきました。
CSISの野望は1ミリも変わっていませんでした。
東シナ海波高しが現実味を帯びてきました。
なんということでしょうか。
日本はアメリカ(CSIS)が東アジアでのプレゼンスを確保するために戦争させられようとしているのです。
かれらは戦争屋の名の通り、戦争が飯のタネです。
こういうことを見ていると、第二次大戦もかれらの計画通りに日本が戦争に誘導されたという疑惑が生まれるのも当然だと思えます。


c0243877_10174342.jpg


第二次安倍内閣が発足して間もないころ、「爆笑問題」が公邸を訪れたときの映像に金美齢さんが映っていました。
公邸はフリーパスなのか、まるでそこの女主人か秘書頭のような感じでした。
親台派には台湾出身の金さんの外に桜井よし子さん、小池百合子さがいます。
わたしは金さんの中国女性によくある強烈な押しの強さに逆らえる人間はいないと思っています。
歴史上には一人の女性によって亡んだ国もあまたあります。
自衛隊は中国を挑発するかのように南西諸島の防衛を強化しています。
どうかこうして戦争が作られていくことを感じてほしい。
また、沖縄諸島が戦場にされるかもしれないのです。

玉城知事が自衛隊のオスプレイ配備を容認しました。
米軍は駄目で自衛隊はいいという根拠を、玉城知事は自衛隊はシビリアンコントロールの中にあるからだと言いました。
わたしは玉城知事のシビリアンコントロールや集団的自衛権への理解を知りたいと思いました。
シビリアンコントロールのシビリアン、つまり文民とは政府の中のだれとだれを指しているのでしょうか。
集団的自衛権とシビリアンコントロールは矛盾しないのでしょうか。
だれか教えてください。
そうでなくても、総理が政治を私物化し三権分立を破壊してきた数々の事例を玉城知事は見てこなかったのでしょうか。
自衛隊を自分の私兵くらいに思っている総理を見てこなかったのでしょうか。
それとも、自分だけは総理を信じて(信じることが牽制になる?)王道を行こうということですか。


c0243877_10175644.jpg










×
by michi-no-yuri | 2019-04-12 10:21 | Comments(4)