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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2019年 03月 31日 ( 1 )

動乱の時代の幕開け。

皇太子との面会を終えて帰路につく車のなかでの総理の表情がまたカメラにとらえられていました。
公人として、だれが見ているか分からない状況での実に不用意な表情だと言わざるを得ませんが、取り繕うこともできないほど嫌なことがあったということでしょう。
わたしには、「恨みを呑んだような」というか、「ただで済むと思うなよ」というようなこころが滲み出ているような表情に見えました。
前回のときは、怒りと屈辱がメラメラ燃え盛っているような顔でしたが、今回はそれが恨みとなって深く潜行したのではないかと思わせるものがありました。
元号について報告に行ってこの表情ですから、たとえ「安」の字がなくても次の元号には恨みや怒りが浸みこんでいるということです。
皇太子は15年前に、「雅子の人格を否定するような動きがあったのは事実だ」と言って世間を驚かせました。
なかなか言えることではありません。
わたしは、皇太子は言い難いこと、キツイことでもさらっと言われる人ではないかと思っています。
憲法改正もノーでしょう。
開戦の詔勅も拒否されるでしょう。
総理はそういうことをうすうす感じているから、皇太子を憎むのだと思います。
コメントで、即位の礼がある5月1日は統一教会の創立記念日でもあり、イルミナティの創立の日でもあると教えていただきました。
それですぐ思い出したのが、A級戦犯が処刑された日が、当時皇太子だった天皇の誕生日だったということです。
波乱の時代の幕が切って落とされようとしています。


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by michi-no-yuri | 2019-03-31 10:00 | Comments(0)