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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2018年 12月 11日 ( 1 )

思いつくままに。

原辰徳さんの巨人軍監督就任を祝うパーティに、棺桶から出てきた死人かと見紛うようなナベツネさんの姿がありました。
総理も祝辞を述べていましたが、嘘つきで下品で愚かな人間でもお世辞というか人のこころを掴むことには長けています。
どこで培ったものかと思いますが、おそらく嘘をつくこととはコインの裏表の心理なのでしょう。
一野球チームの監督の就任に総理が駆けつけるとはと思いますが、どこにでも顔を出したい人間なので、遠慮はいりません、統一教会(今は違う名称のようですが)の総会でも堂々と出ればいいのです。

小泉進次郎が総理の国会対応を批判して国会のシステムを変えなければと言っていましたが、例によってできもしないことをぶち上げて存在をアピールしているのです。
それより、最近ちらほら目にするようになった漁業改正法なるものに危機感、焦燥感を覚えます。
竹中平蔵が動いているのが目に見えるようです。
この人間は大阪都構想もそうですが、日本を全部売るまで諦めないようです。
紀伊半島の海岸線近くではなく内陸部に住んでいる身にとっても、半島に原発が一基もないことでどれだけ安心を得ているかしれません。
断固反対した漁港の人たちに感謝せずにいられません。
そのときの勢いで、どうか漁業改正法とも徹底的に戦ってください。
小泉進次郎の改革の旗手のような顔は表の顔で、裏の顔は竹中平蔵に附き従って日本の農業、漁業を外国に売ることに専念している売国奴です。


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年に数回訪れる副島さんの「学問道場」ですが、菅野完さんが呼ばれて講演をしたことが書かれていました。
安部政権を支えているのは国民への「嘲笑」だと喝破したと。
総理は野党をこころからバカにしていますが、バカからバカにされるほど理不尽なことはありません。

ネットゲリラのコメントに「独りファシズム」の響堂雪乃さんの言葉が紹介されています。
(それにしてもエロチックなペンネームだと思いますが、この名前から連想するのが、子どものころに見た近所の結核を患って死んだ青年が、生前、窓際に腰掛け、 背に赤い女物の襦袢を引っかけてウクレレをつま弾いていた姿なのです。)
A日新聞の広告代理店の編集長をしていたとき、上司から「読者のレベルに合わせて低劣なものをつくれ」と言われたということです。
この上司は高学歴なのでしょうが、自分が低劣な読者以上に低劣な人間だということを知りません。
「阿修羅」のコメントは読まずにさ~っと目を通すだけでしたが、上の上司と同じように高学歴で頭もいい人たちなのでしょうが、そこに共通して感じられたのが「固まっている」ということでした。
固まっている人に話しかけることはできません。


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わたしは勉強に付いて行けずに高1で中退し、以後も勉強というものをしたことがなく、気儘に本を読んでいただけの人間です。
いまだに、勉強のできる人はなんでそんなに頭がいいのだろうと不思議でなりません。
その代わりと言うのも変ですが、わたしの取り柄は誰からでも何からでも学ぶことでした。
権力者、権威者とそれに蝟集する人間からは反面教師として学びましたが、わたしがもっとも多く学んだのは、名の無い地位も肩書もない人たちでした。
そういう人たちから、いつも自分のいたらなさ、こころの穢れを痛感してきました。

日本でいちばん愚かで恥知らずで下品な人間からバカにされるほど不条理、理不尽なことはありません。
天と地が逆になったみたいです。
そんな逆さまの世界で人は長く生きられるのでしょうか。

お笑い芸人の暴言騒動に終息宣言が出て何よりでした。
吉本と上沼さんの業界での存在の大きさを知らされます。
最も早く収束させたいのは上沼さんでしょうから。
本来なら、テレビ局はのどから手が出るほど欲しい話題のはずですが沈黙するしかなかったようです。
わたしは有吉弘行さんの言った「どうでもいい、酔っ払ってちょっと言いたいことがあったんだなと。」で終わりにしてほしい。


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by michi-no-yuri | 2018-12-11 10:45 | Comments(0)