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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2018年 06月 23日 ( 1 )

何も分からない女性を外に出さないでほしい。

昭恵さんが、例のトークショーで「どうして会ったこともない人が私を批判してくるのだろう、すごく不思議で、、」と言ったそうですが、あなたを知らない人があなたを批判するのが本当に分からないのならどれほどのバカなのか想像もつきません。
会ったこともない人間から批判されるのは、あなたが政治を私物化しているからです。
この人、ほんとうに何も分かっていません。
分からないから、こういう挑発的な言動をするのです。
かの女は希代の悪女です。
大橋巨泉さんは、総理を「あの人ほんとうに悪い人だな」と言いましたが、わたしは妻の昭恵さんにも同じセリフをぶっつけたい。

そう言えば、むかしむかしアルゼンチンに、スケールは違うものの大統領夫人として権勢を誇った女性がいたことを思い出しました。
検索したら、名はエバ.ペロン(愛称エビータ)で、貧しい生まれで女給やモデルを転々としたのち、高級売春婦をしているときに、スキものの大統領に見初められて大統領夫人になったという伝説の女性です。
かの女は無能な夫に代わり、権利も正当性も無視して露骨に政治に介入していったのですが、表では労働者の味方をして絶大な人気を博したものの、裏では不正な蓄財に励んでいたのです。
かの女が宮殿のバルコニーから群衆に向かって演説をしている映像をどこかで見たことがありますが、無学なかの女がそこまでできたのは、もともと頭がいいことに加え、それまでの環境の中で世間知や世渡りが自然に身に付いたのでしょう。
33歳の若さで子宮がんにより亡くなりました。


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エビータは絶世の美人でしたから「傾城」の名に相応しいのですが、わが総理夫人は美人でもなく頭もよくありません。
だから、群衆を前に演説など出来なくてもいいから、せめて国会に出てきて質問に答えてほしいと言っているのです。
政治に口出しするくせに、マイクを向けられるとコソコソ逃げるようなことを繰り返しているから、国民の怒りを買うのです。
変態コレクターだけはゼッタイ譲れないと言った(なんでそんなにムキになるのでしょう)そうで、三宅洋平さんもその一人だったのか、かれをたぶらかして沖縄まで案内させたもののすぐ近くのテントにいた島民とは言葉を交わすことなくコソコソと逃げ帰りました。
かの女にとって政治は だれも経験することができない一人だけの最高に楽しい遊びなのかもしれません。
自分が口添えするとなんでも実現するというようなことを洩らしていたこともあり、魔法の杖でも持っている気分なのでしょう。
なんで知らない人が私を批判するのだろうというセリフを聞いてわたしが連想したのが、マリー.アントワネットの有名な言葉でした。
(実際は言っていないということですが)
「分かっていない」という点で、昭恵さんはアントワネットと肩を並べる歴史上の「痛い女」となりました。
だいたい悪女は頭がいいというのが相場ですが、そうではないことが問題をこじらせ長引かせているとは言えないでしょうか。


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by michi-no-yuri | 2018-06-23 10:58 | Comments(4)