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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2018年 06月 22日 ( 1 )

税金が国民を苦しめるためだけに使われていく日本の現実。

イスラエルのネタニヤフ首相の妻が公金を不正に使用したとして詐欺と背任の罪で起訴されました。
首相自身にも収賄の嫌疑がかかっています。
妻の罪というのは公金1100万円を私的な食事に使ったというものです。
検察が機能しているということで、イスラエルと日本の彼我の差に驚きますが、今回のイスラエルで起きたことが日本にも波及することを示唆するものならどんなに嬉しいでしょうね。
総理は就任後の1年間で海外出張費が限度額を超えて赤字になったということですが、もしかしたらその後は上限が撤廃されたのかもしれません。
2016年1月までの4年間でその額は80億円ということですからそう疑わざるを得ないのです。
国民向けには国のために汗をかいているというポーズを見せておけば文句はないだろうという計算なのでしょう。
いつも思うのが、総理の出張費や交際費の明細です。
毎晩のように会食する費用はだれが支払っているのでしょう。
官房機密費からだとすると、だれも望まない総理の三選のための工作費の一部が国民の税金から出ているということになります。
河村予算委員長は会食のあと、総理が集中審議を勘弁してほしいと言っていたとカメラの前で言ったことを、翌日には、そんなことは一切なかったと前言を翻しました。
もう、嘘をつくことになんのためらいもないのです。
道徳の教科書には総理の写真が多用されているそうですが、いっそのこと、自分を守るためなら嘘をついてもいいと書けばいい。


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辰巳孝太郎さんが出してきた文書には驚きの記述がありました。
官邸が検察に指示を出していたことが分かりました。
(大阪地検にわずかでも期待したことが悔しい)
検察はよく恥じらいもなく秋霜烈日のバッジをつけていられますね。
中村文則さんはマスコミに対してプライドはないのかと言いましたが、検察にはプライドや正義感のカケラもありません。
国民が苦しい生活費の中から納めた税金は国民を苦しめるために使われているとしか思えません。
アメリカでは、公文書改ざんは無期懲役に相当するそうです。
韓国ではパククネ前大統領は収賄罪で禁固24年を言い渡されましたが、わが総理の罪はその比ではありません。
日本はトンデモナイ国になってしまいました。

きのう自衛隊が尖閣周辺で夜間訓練を行いました。
北がダメになったので、元の尖閣に戻ったようです。
北への軍事行動を期待していた支援者を納得させるためでしょう。
総理の外交はフェイクでしたが、金正恩の外交はどこまでもプラクティカルです。
見習えと言っても、元からないものなので何ともなりません。


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by michi-no-yuri | 2018-06-22 10:45 | Comments(0)