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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2018年 06月 17日 ( 2 )

山桜さまのブログより抜粋。

全文はぜひブログでお読みください。
http://serenityprayer323.blog.fc2.com/

本文 ダイジェスト

私達は拉致問題における安倍総理の行動を「詐欺」と見なします。
そしてその「詐欺」の内容は、
・北朝鮮を一方的に嘘つき呼ばわりし、絶対解決できない要求をつきつけることで、拉致問題の進展をストップさせておきながら、その責任を全て北朝鮮に転嫁させた。
・そして北朝鮮の脅威を言い立て、社会全体の右傾化、アメリカ追従・憲法改正のための世論づくりのために最大限に利用した。
ことにあると考えます。
今トランプ大統領による(その意図がどうであれ)アメリカの路線変更により、その詐欺行為は挫折し、東アジアにおける和解への道が引かれようとしています。
この現状に「詐欺」を本質とする安倍政権がたとえしぶしぶとであれ、対応できるとは考えられません。
現在森友・加計問題で行っているような、自分一人の権力の維持のために、表面的なごまかし・見え透いたうそなどを乱発し、和解への道をめちゃめちゃにすることが予想されます。
そのような恐ろしい未来はなんとしても避けなければなりません。
そのため、
拉致被害者がかわいそうだ⇒全ての元凶は北朝鮮だ。制裁を加えよ。
という今までさんざん広められてきた、分かりやすいヘイト感情に対して、
拉致被害者がかわいそうだ⇒二度と悲劇が繰り返されないように、真実を明らかにして、和解の道を開こう。
という現在の右傾化が進んだ日本では「偽善的」と言われかねない方針を、
説得力のあるかたちで示そうと考えました。
それが以下の文章になります。 ttp://serenityprayer323.blog.fc2.com/


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by michi-no-yuri | 2018-06-17 14:33 | Comments(0)

安倍政権の延命に貢献する家族会のエゴと無知。

山桜さま、コメントありがとうございます。
ブログの紹介ありがとうございます。
稿を改めて、長文なので序文の部分を転載させていただきます。
魂のこもった文章が多くの人の琴線に触れるものと思います。
これを読んでも尚被害者家族への批判だという人がいたら、もう相手にしないだけのことです。
山桜さまが あそこまで家族会に容赦のない厳しい批判を書かれたのも、それだけ拉致をわがこととして取り組んでこられたからでしょう。
わたしも含めて外野がとやかく言えることではないと思います。

わたしは、文中引用されている神学者ラインホルト.ニーバーの「平和の祈り」の言葉に強い感銘を受けました。

「神よ、変えられないことを受け容れる心の平静さ
変えられることを変える勇気
変えられないものと変えられるものを
見分ける知恵を授けてください」

わたしも言葉にはなりませんでしたが漠然と考えていたことがそういうことだったからです。


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横田早紀江さんがいつだったか教会で、めぐみが亡くなっていても、あの世で必ず会えると信じているからと明るく話しておられるのを聞いたことがありました。
その頃は、そう思うことでこころの平静さを保っておられるのだなと思って聞いていました。
拉致被害は日本だけではなく、韓国を筆頭に東南アジア、中東、ヨーロッパにまで及んでいました。
しかし、どの国の政府も取り上げることはなかったようです。
だから、家族は「変えられないことを受け容れて」心の平静さを取り戻していくしかなかったのだろうと思いました。
変えられるというより変えるしかないのだというところにこころが収斂していったのでしょうか。
きょうの記事にフクシマのこと、とくに小児甲状腺がんの子どものことを書いたのは、今現在、苦しみと恐怖の中にいる人に一日も早く救いの手を差し伸べてほしいと思ったからです。
今現在貧困や病気や過労で苦しんでいる人をまず助けてあげてほしいのです。
皮肉っぽく言うのを許していただけるなら、、家族会は16年も待てた上に、まだ急ぐべきでないと言っているのですから後回しでもいいではありませんか。

横田早紀江さんの顔に諦観を感じるのはわたしの勘違いでしょうか。
変えられないことを受け容れて平静な心でいようと思っても周りが許してくれないということかもしれないなと思ったりします。
あの息子たちにガンガン言われたら逆らえませんよね。


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by michi-no-yuri | 2018-06-17 14:06 | Comments(1)