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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2018年 06月 13日 ( 1 )

皮肉にも総理の邪悪な野望によって朝鮮半島は世界の真ん中で輝くことになりそうです。

きのうの米朝会談を見ながら、ああ、これからは朝鮮半島に陽が当たるのだなとの感を深くしました。
総理は日本を世界の真ん中で輝く国にしたいと言っていましたが、皮肉にもその邪悪な野望よって日本は地獄への道を歩むことになりそうです。
せめて半島の影になるのではなく、落ち着いた普通の国になってほしいと思いますが、それさえ望めそうにありません。
きのうはカジノ法案で揉めていたようですが、止めた方がいい。
北の元山にアメリカ資本で巨大なカジノができたら、もの珍しさもあって、みんながそっちに行くのは必定です。
人はお金のあるところ、上昇気運のあるところへ、草木が靡くように靡いていくのです。
(2025年の大阪万博の候補は北に譲れば?)
こうなった大きな原因はもちろん安倍総理にあります。
この5年、地球を俯瞰する外交と称してやってきたのは中国包囲網の構築と、北へ圧力をかけることだけでした。
圧力への協力を得るためにばら撒いたお金はどれほどだったのでしょう。
その都度、社会保障費は削られありとあらゆるところに税金が課されていきました。


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トランプ大統領は記者会見で金正恩(敬称略))を、才能のある人、交渉相手として優秀な人、そして、真に国を愛する人だと言いました。
そのどれ一つも安倍総理に当てはまりません。
だからトランプ大統領は「安倍総理はいい人」としか言えなかったのです。
何でも言うことを聞く人、たくさんものを買ってくれる人という意味で。
愛国者トランプは、国益を考えない安倍総理が理解できないというより心底軽蔑しているのではないでしょうか。
トランプでなくても国益を考えないリーダーなんてだれも理解できません。
金正恩は国を愛しているというより、国に責任を持っていると言った方がいいかもしれない。
トランプ大統領は若い金正恩が国を背負い重責に耐えていることに大いに感じるものがあったのだと思います。
その愛と責任の両方が欠落しているのがわが総理です。
独裁者でもいい、優秀でなくてもいいからせめて責任だけは感じてほしいと願うこころのなんと虚しいいことでしょう。

金正恩は習金平と会ったときよりリラックスしていました。
トランプ大統領が好きなのだなと思わせるような笑顔でした。
いままで見せたことのない無邪気な子どものような笑顔でした。
或いは、トランプ大統領に、祖父金日成と同じオーラを嗅ぎ取ったのかもしれません。
たしかに、トランプ大統領には、いまや影の薄い存在となった「父性」を感じさせるものがあり、金正恩もそれを感じたのかもしれないなと思ったものでした。


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by michi-no-yuri | 2018-06-13 09:29 | Comments(0)