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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2018年 05月 29日 ( 1 )

安倍支持者には付ける薬もない。

いまさらですが、わたしの中で自民党への怒りが沸騰しています。
予算委員会での審議が終了すると、総理は委員席に挨拶に行くのですが、野党議員も総理が挨拶に来ると笑顔を返しますが、与党の委員たちは総理が近づくと、まるで憧れの人に会って、わたしファンなんですと言わんばかりの満面の笑顔を向けるのです。
質疑の間中何を聞いていたのか!と。
こんな人間が議員バッジをつけているのかと絶望的になります。
自民党はもうその歴史を閉じたのです。
村上誠一郎さんがときどき政権批判をしますが、声を上げたからには仲間を募るとかの何らかの行動に繋がらないと意味がないのですが、いつも線香花火で終わります。
いまフト思い出したのが、都議会の議員が外で議員同士が会うことは禁じられていると言っていたことでした。
自民党でも、禁止を言われるまでもなくみんな何かを恐れて自分の殻に閉じこもっているのではないでしょうか。
よほど官邸が怖いようです。
こういうことは、なかなか外に表れないので国民は知らずにいるのですが、もう日本はファシズム体制になっているのです。
ファシズムを防ぐには、声を出すこと、沈黙しないことですが、日本はもの言わぬ自民党によって簡単に独裁政治が可能になりました。


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プーチン大統領は総理との会談の前に、わざと新しく任命した閣僚との会談を入れ、48分遅れて登場したということです。
予定されていた一問づつの質問も却下されました。
しかし、総理はどんなに侮辱されようと、意地悪されようと、プーチン大統領とのツーショットの絵がほしいのです。
テレビでは、あのプーチンともトランプとも対等に渡り合えるのは安倍総理だけだとバカなことを言っている連中がいますが、付ける薬もないようなバカなのだと思います。
それどころか、たとえプーチンに侮辱されても、それを柳に風と受け流している総理はたいしたものだとなるのでしょうね。

6月初旬に、急遽日米会談がセットされました。
モリカケから逃げ、カヤの外感を薄めるために焦りまくっているようです。
また、きのうは拉致被害家族を官邸に呼んでいましたが、ほんとうは合いたくなくても、「拉致の安倍」をアピールするためにはこの映像が必要なのかもしれません。
その後、トランプ大統領との電話会談で拉致のことも忘れないようにと頼んだそうですが、それを言って喜ぶ国民がいるとでも思っているのでしょうか。
自分の手柄になるような話ではないから、いつまでも引っ張っているのでしょう。


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by michi-no-yuri | 2018-05-29 10:05 | Comments(0)