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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2018年 05月 25日 ( 1 )

若い武士は藩(組織)を守るために抹殺されました。

危惧していたことですが、米朝会談が中止になりました。
しかし、これも想定内ということで一喜一憂することもないだろうと思います。
トランプ大統領がいくら脅しをかけても、中国がついている北を攻撃することは出来ないでしょう。
さらに、ロシアも控えています。
きのう、そのロシアに総理夫妻が旅立ちました。
昭恵さんは一段とまるまる、つやつやしていていつも感じることですが健康優良児のようでした。
これまでは変わった女性、理解不能の女性と思ってきたのですが、最近はかの女が時折見せる表情から相当な悪女ではないかと感じるようになりました。
北方領土の話は出ないそうですが、では何をしに行くのでしょう。
まさか、こともあろうにプーチン大統領に北への圧力を頼むよなことはないでしょうね。
それとも、「マサル」の贈呈式に出席のためですかw
帰国してタラップを降りたところで逮捕、と映画のようなことは起こらないものでしょうか。


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アメフトの件では、日大が監督の危険アタックの指示を認めることはあり得ないと思います。
宮川泰介さんの記者会見の翌日、わたしはBSでパソコンと同時進行で「蠢動」という映画を見ていました。
映画は一人の若い武士が藩のために人殺しの汚名を着せられて抹殺されるというようなストーリーだったと思います。
見終わったとき、今回のことでも、日大という巨大組織を守るために宮川泰介さんはその犠牲になるしかないのかなと思いました。
しかし、大きく違うことがあります。
映画では、すべてが秘密裡にことが行われ藩は守られました。
しかし、アメフトの件では、すべてが明るみに出ていて、ほとんどの人はだれが悪いかを知っています。
日大側が組織を守るために認めることはないと思われますが、現役のアメフト部員、在校生、さらにOBからも批判の声が上がっていることから、これからの展開は予測ができません。
組織には歴史もあり、卒業生による巨大なネットワークがありますが、いま、それを揺るがしかねない事態になっているのです。
若い武士は汚名を着せられたまま死んでいきましたが、宮川泰介さんは勇気を奮い起こして告発したことで、実行犯、卑怯者という汚名だけは自ら雪ぎました。

余談ですが、この映画で初めて平岳大という俳優さんを知ったのですが、風貌がどことなく吉右衛門さんと似ていて、次の長谷川平蔵は是非平さんでお願いしたいと思いました。


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by michi-no-yuri | 2018-05-25 10:50 | Comments(0)