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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2018年 05月 14日 ( 2 )

十四日 その二  総理は拉致を解決させたくなかった。

先の記事で有本香さんの名まえを出したのですが、わたしがかの女に感じた第一印象は不潔感でした。
その不潔感は権力志向の体質から自ずと滲み出てくる体臭なのかもしれません。
安倍親衛隊の女隊長という感じであの制服がよくお似合いだと思いました。
他に良く似合う人に岩田明子さん、稲田朋美さんがいます。
モリカケ以上に大事なことって拉致のことでしょう?
だって、総理の最優先課題なのですから。
しかし、安倍親衛隊の中から、総理に北行きを進めた話はきいたことがありません。
忖度ですか。
どこからもそんな声は聞こえてきませんでした。
自慢ではありませんが、わたしはず~っと言ってきました。
総理ははたして北へ行くでしょうか。
なぜ、いままで北へ直接言わなかったかは、要するに解決済みだと言われることが分かっていたからです。
それを言わせてしまったら、総理の政治における生命線が大きく毀損するのです。
その生命線を守るために世界を回って北への圧力を説いてきたのですが、南北会談というドンデン返しを見て、官邸は急遽戦略の練り直しを迫られていることでしょう。


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圧力をかけたから北が軟化してきたと言うのなら、いつでも対話の用意があると言っているのを聞いたらすぐにも駆けつけ会談を持つべきなのに、なぜかあさっての方ばかり向いています。
総理は困っています。
解決させたくなくて圧力一辺倒できたのに。
野望が頓挫してしまいまいました。
総理は北へ行くでしょうか。
いくら解決させたくなくても、金正恩の言葉は世界を駆け巡ってしまいましたから、無視も放置もできないでしょう。
やっと戦争のできる国になり憲法改正も手の届くところまで来ていたのに、、、なんでこうなるのだ!というところでしょうか。

米朝会談は6月12日に決まりました。
トランプ大統領は、帰途日本に立ち寄るということです。
そこで会談の報告を聞いてからでないと総理は1ミリも動けないのです。
トランプ大統領に言われるままにしか動けないのです。
総理は拉致を解決させたくなかったのです。


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by michi-no-yuri | 2018-05-14 14:14 | Comments(0)

十四日 その一  憲法と法律の違いを肝に銘じるべき。

わたしは情報番組をほとんど見なくなったのですが、きのうテレビから女性の声が、他に大事なことがいっぱいあるのにいつまでモリカケをやっているのだと言っていて画面を見ると有本香という人でした。
外の大事なことって何か具体的に言ってほしい。
それでなくても大事なことがある度に総理はアメリカに飛んで行っているではありませんか。
自分のしたいことはきっちりやっているではありませんか。
結局、モリカケで憲法改正が後退することに焦っているだけなのです。
法律に素人のアメリカ人が8日間で作って押し付けた憲法だというデマをほんとうにかれらは信じているのでしょうか。

天皇陛下はこう述べられました。
「戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時のわが国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています。また、当時の知日派の米国人の協力も忘れてはいけないと思います。」

占領下でGHQがつくったにわか仕立ての憲法だと思い込んでいた多くの日本人にとって、この天皇の言葉は青天の霹靂ともいうべきものだったのではないでしょうか。
わたしは、天皇が並々ならぬ決意と強い気概をこの言葉に込められているのを感じ、改憲に突き進む安倍政権がどれほど天皇の宸襟を悩ませていたかを思って号泣したいような衝動にかられたことでした。


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もう嘘やデマはたくさんです。
ドイツやアメリカが何度も憲法を変えているというのもデマです。
時代や社会の変化に合わせて変えたのは法律やルールであって、憲法には指一本触れてはいません。
憲法の基本理念を変えることなどあり得ないのです。
ところが、安倍政権はその根本理念を破棄しようとしているのです。
平和主義、基本的人権、主権在民を破棄しようとはキチガイ沙汰です。
世界に類のないことで、その退嬰性と愚劣さに世界は驚きそして嗤うでしょう。
憲法と法律の違いを肝に銘じてほしい。

憲法は国家権力に対して国民が監視しチェックするものであり、法律はその逆だということです。
安部政権が何を目的に憲法改正をしようとしているかは一目瞭然です。


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by michi-no-yuri | 2018-05-14 10:44 | Comments(0)