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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2018年 05月 01日 ( 1 )

世界が半島に注目しているのに日本だけがソッポを向いて冷笑している。

アブダビ首長国に降り立った総理夫妻は儀仗兵の歓迎を受けてご満悦の様子でしたが、会談の席でのアブドラ国王の表情はどこか投げやりで醒めていたように見えました。
砂漠の国に合わせたらしいサンド色のスーツがよけい顔を締まりのないものにしていてハダカの王さまを際立たせているようでした。
どんな用があったのでしょうか。
南北の融和ムードに目を奪われて北朝鮮への警戒を怠ってはならないとでも言いに行ったのでしょうか。
一方、訪米した家族会ですが、山谷えり子さん、西岡力さん、渡辺周さん?など知った顔がありましたが、みなさんの顔にポジティブな意思を感じることはできませんでした。
北が対話すると言っているのを聞けば本来なら欣喜雀躍とまではいかなくても、抑えきれない感慨に襲われると思うのですが、なぜかその顔に喜びも感慨も見ることがないのはどうしてなのでしょう。
いったい、なにをしたいのでしょう。
あのとき、北へ派遣された文政権の人たちの顔は輝いていましたが、日朝会談が実現しようといういま、なぜ総理や家族会の人たちの顔は輝かないのでしょう。
それどころかソッポをむいて冷笑している始末です。
おそらく、日朝友好を望んでいないということでしょう。
仲良くなったら、憲法改正もできなくなる?
戦争もできなくなる?
かの国を「反日国家」と言っている人たちは自分も同じだと言うことに気がつきません。
朝鮮を悪くいうことで生計を立てている人たちです。


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歴史が動いていることに世界が注目しているなかで、日本だけが自らカヤの外へ、外へと出て行っているようです。
その先に待っているのは、「飛んで火に入る夏の虫」です。
歴史は繰り返すということで、中國包囲網を築こうとして、自らが戦前のABCD包囲網を作っているのではありませんか。
(もともとそれが目的だった?)

なぜ総理が辞任せずにいられるかは、日本の政治を日本がしていないからではありませんか。
神輿は軽い方がイイと言いますが、アメリカやその上に君臨する人たちにとって安倍総理は軽くて使い易いということだと思います。
日本のための政治をしようとした総理大臣がみんな叩かれ潰され失脚させられたことを思い出してほしい。
これだけ長く政権の座にいられるということは、日本のための政治をしていないからということで説明がつくのです。
もしかしたら、「かれら」は日本に戦争をさせようとしているのでしょうか。
安部総理はそのために温存されていると、、?


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by michi-no-yuri | 2018-05-01 09:44 | Comments(0)