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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2018年 04月 29日 ( 1 )

喫煙、セクハラをなぜ叩くのか。

麻生さんが「嵌められたという意見もある」と言ったとき、何をバカな!とわたしは思い、もうあんたと下村さんは出てきて喋ってはいけない人間だと自覚しなさいと憤然としたものです。
しかし、その後、わたしは「嵌められた」ということもあながち否定はできないかもしれないと思うようになりました。
こういうとき、必ず出てくるのが女性にも非があるという男性からの批判ですが、わたしはそういう意見にも与したくありませんが、同時に無批判、無条件に女性の味方をする男性もちょっと気持ちが悪い。
女性の行為が不問に付されていることは女性差別には当たらないのですか。
次官は恥ずかしいテープを公開された上に辞職に追い込まれました。
十分社会的制裁を受けたと思うのですが、まだ制裁が足りないということなのか退職金を召し上げろという人がいます。
一方、女性は顔も名前も出ません。
二次被害という逃げ道が用意されているからです。(二次被害そのものを否定、批判しているのではありません。)
煙草の受動喫煙とは逆なのにどこか似ているものを感じます。
わたしは、女性が身を守るために録音したと言っていることがイチバン理解できないのです。
関係を迫られたわけでもストーカー行為をされたわけでもなく、言葉によるセクハラなら、そこへ行かなければ済む話ではありませんか。
女性は逃げることができたのです。
しかし、世の中には、パワハラ、セクハラから逃れられずに苦しんでいる男性、女性が星の数ほどいます。
それが生活なのですから我慢するしかないのですが、女性はそういう人たちのためにも告発に踏み切ったとでも言いたいのでしょうか。
かの女とテレ朝は財務省が火だるまになっていることに便乗したのではありませんか。


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公益通報とはトンデモナイ。
この問題に初めは自信がなかったわたしが確信を深めたのは、米山元知事のスキャンダルは相手の女子大生が文春にネタを持ち込んだと知ったからです。
それが事実ならほんとうに嫌な世の中です。
いまセクハラを叩いている人たちは、そういう風潮が密告社会(警察国家)や全体主義につながるかもしれないとは考えないのですか。
セクハラや喫煙を叩くことで自分たちの首を絞めていっているとは思いませんか。
誤解を恐れずにいえば、本来、喫煙もセクハラも個人の自由ではありませんか。
女性の目的は何だったのでしょう。
セクハラを社会から無くそうというのが動機ですか。
それとも個人的な復讐ですか。
復讐なら一人でやってください。
週刊誌に売るという行為がどんな波紋を呼びどんな結果を招くかを想定した上での決断だったのなら、二次被害を恐れたりしてはいけません。
週刊誌が取り上げたのも相手が大物で女性がテレ朝の社員だったからでしょう。
世の中は不公平です。


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by michi-no-yuri | 2018-04-29 11:10 | Comments(0)