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谷間の百合

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2018年 04月 25日 ( 1 )

衣笠さんのような人もいて福田さんのような人もいる。

衣笠祥雄さんが亡くなりました。
プレーを見たことはもちろんなく、かれの野球人生については何も知らないのですが、一度テレビで見て、「なんていい人なんだろう」と思ったことが記憶にあります。
わたしが「いい人」だと思うのは、聖人君子でも清廉潔白な人でも謹厳実直な人でもありません。
凝り固まっていない人、思想や信条が違うだけで憎んだり排除したりしない人、会えば楽しく気持ちよく会話のできる人、そんな人がわたしの「いい人」なのです。
気持よく会話のできる人というのがイチバンの難関で(つまり、凝り固まった人が多いということです。)そういう人に遭遇するのは奇跡と言っていいでしょう。
しかし、衣笠さんはこれらの条件を全部満たしているような人ではなかったのでしょうか。
衣笠さんのような人もいて、福田事務次官のような人もいる。
それでいいのではありませんか。
それともこういう考えはダメですか、、、
(セクハラ騒動でイチバン利益を得ているのは官邸でしょう。総理は自分を守るためなら肉を切らせて骨を断つようなことでも何だってするでしょう。)


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この時期になると野菜や花の苗をもとめる人々でホームセンターが賑わいます。
わたしは毎年花の苗を買うのが面倒臭くて、あるときから多年草に植え替えてから随分気が楽になりました。
多年草が季節になると勝手に芽をだし花を咲かせてくれるのは思いがけない喜びです。
去年は5株だったピーマン、ことしは10株にしました。
畑から採ってきたきピーマンをオープンに放り込んでアツアツのところをお醤油をかけて食べるのが好きなのです。
なにより手間いらずです。
そして、ピーマンには後の楽しみがあります。
収穫が終わったら葉を全部摘み取って佃煮にするのです。
「桃屋の葉とうがらし」はいつの間にかなくなっていましたが、家で作る葉とうがらしの方が断然美味しい。
シートを広げて、その上で葉を摘みとる作業をするのですが、トモ(飼い犬)が膝に乗っかってきたりして邪魔をするのは、前世でも同じように母親の仕事の邪魔をしていた記憶なのかもしれないなと思ったものです。
人の無意識の動作や行為には、前世での記憶が投影しているとわたしは思っているのです。


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by michi-no-yuri | 2018-04-25 10:38 | Comments(0)