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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2018年 04月 20日 ( 1 )

総理は自衛隊出動の機会を窺っている?

叩き易いし面白いから(みんな笑っている)マスコミはセクハラ次官を追いかけるのでしょうが、わたしはそれより暴言自衛官の方が気になる。
さきほどから思っていたのが、緊急事態法と自衛隊出動がセットになっているのではないかということです。
統合幕僚長が足繁く官邸を訪れていたのもそのことだったのではないかと。
デモが大規模になって警察の手に余るようになればその時を待って自衛隊出動だという段取りになっていたような気がするのです。
そして、総理はデモがもっと大きくなることを期待していたのだと思います。
もう一つの機会は大災害が起きたときです。
災害はいつ起きるか分かりませんが、わたしは総理が辞任するときまで災害よ起きるなと祈るような気持ちでいます。
総理大臣という地位が総理にとっての最終地点ではありません。
最終目的は統帥権者として最高指揮官になることです。


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セクハラ次官の件でわたしに事実誤認がありました。
アポイントをとっていたのではなく、次官から呼び出しの電話がかかってくるのだそうで、断れなかったのだろうなと思いました。
上に対して、嫌と言えない、断れない、拒否できないという心理が過労死やセクハラの原因になっているように思います。
これからは、嫌なことは嫌と言える教育を徹底させてほしい。
官僚たちがそうしてお気に入りの記者をバーなどに呼び出すというようなことが慣例になっていたのでしょうか。
また、1対1の取材を受けたのが十数回と書いたのはわたしの聞き間違いで、数回ということでした。
しかし、数回が、2.3回なのか5.6回だったのかで責任の所在と重さが違ってきます。
女性が精神的苦痛を訴えているのになお取材に当たらせたのは、次官が身体を触ったりそれ以上の行為に出るのを待っていたと受け取られかねません。
記者会見では反省の弁も述べていましたが、どこか自分たちも被害者なのだというオーラがでていて「ちがうだろう」と思いました。
コンパニオン派遣会社と変わらないようなことをしていたのですから。

米山知事のことなども含めて女性問題やセクハラでは、わたしは「なんじらのうち、罪なき者、まず石をなげうて」だと思っていたのですが、男性の方がよりセクハラに厳しいようで、世の中には罪の意識も必要のない真面目な人や、あるいは悔悟した人が少なからず存在することを知りました。


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by michi-no-yuri | 2018-04-20 10:39 | Comments(4)