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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2018年 04月 18日 ( 1 )

自衛隊が国民に銃を向ける日が、、、

セクハラ次官のあとにいろいろなことが起きて、もう訪米した総理のことなんかどうでもいい。
取り上げる意味もない。
きのう、小西洋之議員が自衛隊員を名乗る男から「おまえは国民の敵だ」と繰り返し罵声を浴びせられたという事件がありました。
いままで声なき集団としか思っていなかった自衛隊からでてきたこの隊員が突然変異でも特異な人でもないとすると背筋が凍るようです。
総理は警察を意のままに動かすことに成功しました。
次は自衛隊をわが物にしたいと思ったとしても不思議はありません。
防大の卒業式では自分は「最高指揮官」だと繰り返し言い、「わが軍」とまで口走った人間が自衛隊を掌握したいという野心を持たない筈がありません。
総理の動静を知らせる新聞の「日録」をたまに見ると、よく河野統合幕僚長が官邸を訪れていることに気が付きます。
いま想像するのは、やはり、自衛隊を官邸の支配下に置き自分の命令一下でいつでも動かせるようにするための相談でもしていたのではないかということです。
事件を受けて幕僚長は、国民の代表である国会議員に対して暴言を吐くとはトンデモナイことだと言っていましたが、小ダヌキの言うことなどだれがまともに聞くものですか。


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2.26の青年将校を彷彿させると言う人もいますが、少なくともかれらは権力側ではなく権力に楯突いたのです。
部下の兵士から出身地の東北の貧困や娘の身売りなどを聞いて同情したことが決起の大きな要因になったと言われています。
しかし、この暴言自衛官は明らかに安倍総理の支持者です。
きのう、テレビからたまたま耳に入ってきたのが元金メダリストの荻原健司さんが、自分の周りには安倍総理を支持している人が多く、アベノミクスで景気も良くなったと言っていたことでした。
わたしなどが知らないところで、総理を支持する大きな輪があるのを感じます。
いつも目にし耳にするのは反安倍の言論や声がほとんどで、総理を支持する人たちの声と言えば、右翼ゴロのような人間の吐く妄言、暴言の類いだけです。
反安倍陣営がそういう人間を無視している間隙に、「日本会議(統一教会)」などが自衛隊に入り込んで熱心に隊員を勧誘、洗脳していたのかもしれません。
先日、みのもんたさんが、自衛隊の暴走、暴発が心配だ、怖い、怖いと言っていたのは、そういう事情をある程度知っていたからかもしれないなと思いました。


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by michi-no-yuri | 2018-04-18 10:48 | Comments(9)