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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2018年 04月 16日 ( 1 )

次官の更迭はザンネン!

これをしたらセクハラ、これを言ったらセクハラという明確な線引きがあるわけではなく、要は女性が申告したらセクハラになるということでしょうか。
今回の次官のセクハラですが、女性の国会議員や街頭インビューでも女性が口を極めて非難しているということは、それほど悪いということなのでしょうが、わたしにはピンときません。
わたしが女性問題や時代を知らないということなのかもしれませんが、判断が付きかねるというか分からないというのが正直なところです。

日刊ゲンダイの記事によると、かれを知る人が「普段から下ネタが多いのですが、小学生が「うんこ」「ちんこ」などと言って喜んでいるのと同じで害はない」と証言しています。
音声から受ける印象もその証言を裏付けていて、わたしはわが意を得た思いでおもわず笑ってしまいました。
よく悪ぶって故意にスラングを口にする人がいますが、それと同じ心理なのだと思います。
次官はああいうことを言って楽しいのです。
もちろん相手次第ですが、(手を縛るというのはどうかと思いますが)抱きしめたい、キスしたいと言われることはそんなに不快なことでしょうか。
(わたしが若ければキャ~ッとか言って喜んでいそうです。)


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おそらく、女性記者は自分が一人前の記者に扱ってもらえないことに傷付いていたのかもしれません。
わたしが意外だったのが、女性記者が夜お酒を飲むような店で次官に取材していることでした。
そんな席で真面目な話ができるものなのでしょうか。
次官はほんとうに言葉だけで、地位を利用して関係を迫るような人ではなかったと。
わたしが許せないのはパワハラによるセクハラです。
山口敬之の悪質さとは比べものにならないではありませんか。
女性も、余りセクハラだと騒ぎ立てずに笑っていなすくらいの余裕を持ってほしい。
そうでないと(もう十分そうなっていますが)ギスギスして潤いのない殺伐、荒涼とした世の中になります。
罪のない陽気なエロは必要なのです。
わたしはこういう秀才が堅いお役所のしかも事務方のトップにいたことが奇跡のように思えます。
得難いというか、棄て難いというかもう二度と現れないようなキャラクターではないでしょうか。
別の意味で柔かい人だった前川さんも霞が関から追い出されました。
お役人にとって柔軟な精神は障害でしかないのかもしれません。
世界的にタバコとセクハラがやり玉に挙がっていますが、そこにファシズムの芽を感じないまでも、息苦しいことに変わりありません。


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by michi-no-yuri | 2018-04-16 10:29 | Comments(8)