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谷間の百合

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2018年 04月 04日 ( 2 )

四日 その二  拉致被害者家族会の実態。 コメントより。

Commented by 山桜 at 2018-04-03 12:30 x

拉致被害者家族会は、「わかって」やっているのですよ。
拉致問題に長年関わってきて、
内側から運動を見てきて、今はそう確信しています。

救う会副会長の島田洋一氏のTwitterを一度
ご覧になると判ります。
彼らは、「安倍政権」と一蓮托生、利害一致しているのです。
拉致問題は解決できない16年の内に、
一大産業と化しています。
出版・演劇・歌・講演他、絡んでいる利権は半端なものではありません。
「普通のおじさん・おばさん」が拉致被害者家族様として
聖域に崇め奉られ、勘違いしているのです。
認定被害者家族会の身内が亡くなれば、
大臣から電報・花輪等が送られます。
特定失踪者家族の場合はそのようなことはありません。
だれが、そのような「特権」を手放しますか。
「権力」の側にいることに快感を覚えない、
魅力を感じない人ならできるのでしょうが、
そういう人ばかりではないようです。

だから、家族会が「一緒に怒ってください」と言っても
誰に怒るのか?と思う人は多いでしょう。
北朝鮮憎悪増幅装置と化した家族会に
共観する人が減るのは当然でしょう。
何もしない政府に対して「怒ってくださ」ならわかりますが、
決してそうは言いません。仲間だからです。
だから、彼らは「全員一括帰国以外認めない」というとてつもなく
高いハードルを言いづつけるのです。
解決しては困るから。
政府と一緒になって、「拉致」を利用しているようなものです。


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Commented by 山桜 at 2018-04-03 12:54 x

連投すみません。

救う会については言えば、彼らの多くは
日本会議系の運動にも関わっており、
拉致問題を利用して、憲法改正=戦争のできる国に
したい人達ばかりです。
更に言えば、家族の中の関西の某被害者のお父さんは
強烈な安倍総理シンパであり、憲法改正を言い続けています。
国民大集会でもある年は、
「拉致の話し?そんなのはどうでもいい。
私は憲法改正の話しがしたいのだ。」と発言しています。
横田滋さんだけは、お元気な時に
「朝鮮半島で戦争が起これば、被害者は真っ先に殺される。
だから戦争だけはしてはいけない。」と言い続けていました。
それが、現在は表に出てこられないようになり、
代わりに息子さんが発言をしています。
息子さんは滋さんとは反対で、かなり過激なことを言われます。
政権に重用されているという話しも聞いています。
勘違いの人なのでしょうね。

政府が「具体的な救出活動」と言っているものに、
「アニメ めぐみ」を学校の授業で取り上げ、
感想文コンクールをし、若年層へ啓発をする、
というものがあります。
これのどこが具体的救出活動になるのかは
判りませんが、自画自賛しているという点で
政府のやる気の無さが判ろうと言うものです。
また、ある方向へ若年層を誘導しようとしているのでは?
という意図すら感じます。

これらを救う会、家族会が判らないでやっているのではなく、
彼らも知っていてやっているということです。

「拉致被害者は生きている」「生きているから救出しなければならない」
拉致被害者は物理的に人が生きられる時間を超えないうちは死なないのです。
シュレディンガーの猫状態なのです。
その期間、ずっと利権であり続けることができるのですから。

トランプに頼むという方向違いも、
安倍総理とトランプとの親密をアピールしたのでしょうが、
自国の問題を外国に頼むという点で、
「アイコクホシュ」なら恥知らずと
怒らなければならないところでしょうがそうではないですよね。
2006年には当時のブッシュJr.大統領にも面会しています。
毎年GWにはアメリカ詣でをします。
誰のお金で?善意の寄付金でしょうか。
もうそろそろ終わりにしたいですね。


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by michi-no-yuri | 2018-04-04 11:23 | Comments(2)

四日 その一  橋下徹が隠したいこと、佐川宣寿が守りたいもの。

このごろ橋下徹がテレビに出まくっているのはなぜでしょう。
攻撃は最大の防御ということで、モリトモへの自分の関与を消すために派手に前面に出ているのでしょうか。
「Mr.サンデー」では、司会者が教育勅語を暗唱させるような教育方針はどうかと言ったとき、かれは急に早口の上にも早口になって、私学だからどんな教育をしようと自由だと言いました。
そういう教育方針の学校を増やそうとしたのが、総理であり、松井一郎、橋下徹であったわけで、そのために審査基準を緩くして瑞穂の国小学院を認可したのではありませんか。
とにかくこれに限らず、橋下徹が熱を込めて言うときは、別の何かを隠しているときだと思って間違いないでしょう。

佐川喚問で終わったとする流れを作るのに躍起になっている勢力がありますが、わたしはキツネにつままれたような気分です。
何一つ分かったことがないからです。
それに関連して、郷原信郎さんが刑事免責を導入してはどうかと問題提起していますが、わたしは欧米では可能でも果たして日本でも有効だろうかと疑問に思いました。
佐川さんが言わない、言えないのは刑事訴追を恐れているからとは思えないのです。
佐川さんが守ろうとしているものは何かということですが、それはこれからも官僚として生き官僚としての人生を全うすることでしょう。
そこに、刑事訴追以上に恐れるものがあるのではないかと思えるのです。


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丸川珠代さんの失笑を買った質問形式ですが、どこかで聞いたことがあると思ったのは、検事の取り調べでした。
先日も栃木女児殺害事件における検事と被告のヤリトリを読みましたが、誘導尋問以外のなにものでもありません。
被告が検事のシナリオと違うことを言うと、(わたしの想像ですが)有無を言わせない口調で「それはちがうだろう」と言って言い直させるのです。
これが自白といわれるものの正体です。
そして、こんな自白で殺人犯にされてしまうのです。
きのうも書きましたが、検事という圧倒的な権力を持った者の前では何も言えなくなるのが普通なのです。
検事は誘導や威嚇についての技術を持つ職業人なのです。
この事件の録画、録音のほんの一部分を聞いたか読んだかの裁判長が「犯人とするのに妥当性がある」とか言っていたのは笑止でした。
裁判官も一度検事の尋問を受けてみればいいのにと思います。
裁判官になるのにどんな勉強をしているのでしょう。


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by michi-no-yuri | 2018-04-04 11:06 | Comments(0)