ブログトップ

谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2017年 12月 09日 ( 1 )

日本が日本になるために。

きょうの「産経抄」が、朝鮮学校無償化で原告側に立った前川喜平さんを厳しく咎め、獣医学部の件も含めて来年から施行される道徳教育の悪い見本として教えたらどうかと書いていまが、わたしは別の意味で、子どもや教師が自分の頭で考える能力を身に付けるために、良い悪いは言わずに、前川さんのしたことをそのまま教科書に載せたらいいと思います。
執筆者は、朝鮮学校は朝鮮総連の強い影響下にあること、北朝鮮は国民生活を犠牲にして核ミサイルの開発を進め、拉致やテロを行ってきたことなどを理由に挙げて無償化に反対をしています。
日本にも当てはまるのが国民生活を犠牲にしてという箇所ですが、
違うのは、北が自国の防衛のために核開発しているのに対して、わが国がしていることは国民生活を犠牲にしてまで高い兵器を買って自国の防衛をアメリカに頼っていることです。
反日教育をするような学校に補助金とはけしからんと、わたしも最初そう思っていましたが、その考えがぐらついていくのにそう時間はかかりませんでした。
過去、日本が半島で何をしてきたかは、若い人はともかく大概の人はわたしが知っている程度のことは知っているでしょう。
マドモアゼル愛さまは反作用と言っておられますが、日本がしたことが返ってきているだけなのです。
これは物理的法則ですからタイムラグ(輪廻の中で)があっても万に一つの狂いもありません。
(トランプ大統領はアメリカを再び偉大な国にすると言っていますが、ゼッタイにあり得ません。)


c0243877_10291517.jpg


日本は、朝鮮、台湾だけでなく、戦争の過程で占領していった東南アジアの国々で皇民化政策を行いました。
その国の国旗国歌を禁止し、日本語を覚えさせ、にわか作りの神社への参拝、天皇崇拝、宮城遥拝などを奨励(強制)したということです。
欧米列強のやり方を真似たのかすごいことをしたものです。
どれだけ思い上がっていたかということでしょう。
日本は今ほぼ半島(朝鮮)勢力の支配下にあると言っても過言ではないと思いますが、日本が力にあかせて堂々と表から侵略していったのに対して、頭のいいかれらは、実に巧妙に国民に知られることなく静かに深く潜行して日本を乗っ取って行きました。
宗教が隠れ蓑になったのですが、何百万人という日本人の信者がかれらの意図を知らずに勢力拡大に寄与したのです。

日本が真の日本になるために、わたしたちは過去と向き合うことから始めなければいけないのです。
そこにしか日本の再生も希望もないのです。
それなのに、現実はますます逆行して行っています。
総理は日本をトリモドスと言いましたが、していることは真逆です。
親朝鮮の総理(統一教会によって総理になれた?)が反朝鮮の象徴のように祭り上げられていることが日朝、日韓の関係を複雑化、ドロ沼化させています。
ネトウヨもうすうす感じているのでしょうが、自分のなかで死にもの狂いの抵抗をしているのでしょう。
拠って立つ足場(アイデンティティ)が崩れるような恐怖とでも言うのでしょうか。

朝鮮には上から目線で、かっての敵アメリカにはポチになって尻尾を振っている日本ってほんとうにカッコ悪い国です。

(天皇が韓国のことが心残りだと洩らされていたということですが、訪韓して謝罪をしたかったというお気持ちだったのを、歴代政府が強く反対してきたのでしょう。
ほんとうは南北朝鮮とおっしゃりたかったのだと思いますが、、、)


c0243877_110762.jpg










×
[PR]
by michi-no-yuri | 2017-12-09 10:51 | Comments(0)