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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2017年 08月 31日 ( 1 )

いつかオオカミ少年を捕まえてボコボコにしてやりたい。

しゃがんで頭を抱えている避難訓練の映像が世界に流れているのだと思うとただただ恥ずかしい。
日本人は何かというと北朝鮮を嗤ってきましたが、もう嗤えません。
総理は我が身を守るためなら日本が世界の恥になることも厭わないのです。
総理は2日にわたってトランプ大統領と電話会談して、さらなる制裁強化で一致したそうでが、いつまでそんな一時しのぎをやるつもりなのでしょう。
日米で、過剰反応と制裁強化を繰り返している内に自縄自縛に陥りませんか。
(三者で?)オトシドコロは決めてあるのですか。
なにごとにも終わりがあるのですが、、、

安部政権の打倒は案外簡単なのです。
その簡単なことができるかどうかにかかっているのです。
それは、ゼッタイに煽られないことです。
総理が待ち構えていたように朝早くから深刻な顔をつくってマスコミの前に現れ、危険がさらに高まったと言っても、ああそうなんだと軽く受け流せばいいのです。
マスコミは煽るでしょうが、国民はどこ吹く風でやり過ごすことです。
そうすると、世界が日本の国民は何と冷静でクレバーなんだろうと称賛するのです。
殊更に無視する必要はなく、いつもの日常を生きているだけでいいのです。


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総理は自分の保身、延命のためだけに北のミサイルを最大限利用しています。
生き延びる手段がそれしかないからです。
森友、加計から国民の目を逸らすにはそれしかないのです。
しかし、オオカミ少年の「ミサイル怖い」がいつまで有効でしょうか。
必ずそれが通用しないときが来るのですが、そのときが日本の運命の分かれ目になりそうです。
そのときにヤケクソで戦争させないためにも国民はどこまでも冷静でなくてはなりません。
日本の運命は国民の冷静さにかかっています。
総理にとっていちばん困ることがそれだからです。
いつかわたしは、オオカミ少年をとっつかまえて、いのちまでは奪いませんがボコボコにしてやりたい。

しかし、こんな簡単なことで政権の打倒だけではなく、戦争への道を阻止することも可能なのに、それができそうもない国民にわたしは絶望したくなる。
いまだ政府やマスコミを信じている国民が圧倒的多数存在することに絶望したくなる。
いつまで舐められたら気が付くのだろう。


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by michi-no-yuri | 2017-08-31 10:36 | Comments(0)