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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2016年 11月 28日 ( 2 )

二十八日 その二  日本分割もあり得る?

小沢さんが「今選挙が無いと言われているが、そういうときが一番危ない」と言われています。
わたしも、なにもかも詰んでしまった後は選挙で大勝して独裁体制を確立するしかないと総理が思っているような気がします。
トランプはプーチン大統領と話し合うと言っています。
北朝鮮にも飛ぶかもしれません。
二回目の小泉訪朝から12年という無為な時間が過ぎました。
その間、何もしてこなかった日本政府と総理はトランプの訪朝の噂を聞いてさぞ焦っていることでしょう。
米、露、中が組もうとしている今、日本にはそこに入れてもらうか、孤立して地獄への道に進むかの二択しかありません。
ロシアが択捉にミサイル基地を建設します。
わたしの脳裏に悪夢が甦ります。
敗戦時の日本分割案です。
あのときは力で勝るアメリカによって分割は免れましたが、力が均衡している今は、分割もあり得ない話ではありません。
それほど日本は異常な国になっているのです。
「戦前回帰」しか頭にない総理によって日本は世界から見放されたのです。
なぜそれを分かろうとしないのですか。


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by michi-no-yuri | 2016-11-28 12:00 | Comments(0)

二十八日 その一  自衛隊員の死を待っている人間がいる。

総理がお土産に持っていったゴルフのドライバーですが、安倍晋三個人が私人のトランプに贈ったものなら文句は言いませんが、総理大臣として費用が官房機密費からでているとなると話は別です。
植民地の総督が国民の税金で宗主国に朝貢したということです。
ほんとうに恥ずかしいことです。
先進国のリーダーにこういう感覚は理解できないでしょうね。

このごろ、韓国で検察が検察として存在し機能していることに、わたしは新鮮な驚きを感じています。
日本の検察は政権(或いはCIA)の下僕になっているからです。
それが、国家を不毛な存在にし、これ以上の「国家の腐敗」はないと言っていいくらいなのに、日本の国民はまだ韓国より日本が民主主義国だと思っています。

プーチン大統領の訪日ドタキャンの噂が流れています。
天皇との会見は不要だと言ってきたのにはその伏線だったのでしょうか。

プーチンはあきらかに総理を軽蔑しています。
オバマには嫌悪され、プーチンには軽蔑されているような総理をそれでもよくやっている、外交上手だと褒める人種がいます!
総理一人が軽蔑されているのならまだしも、属国でいることに何も感じない日本国民も軽蔑されているのです。 
世界中の人が日本はアメリカの属国だと思っているのに、当事者の国民はどこ吹く風で、それでいいではないかと言う人までいます。


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きょうの「正論」は防大名誉教授の佐瀬昌盛さんの「南スーダン派遣を名誉にしたい」というものです。
南スーダンへ行くことのどこに名誉が有るというのでしょうか。
このごろ分かってきたのは、政権側の人間が自衛隊員の死を望んでいるということです。

ドイツで海外派遣に反対の議員が「最初の『亜鉛の棺』がボスニアから到着したら?」という質問に、外相は「その場合は、国防相とわたしが棺の傍に立つ」と答え、その言葉に万座は水を打ったように静まり返ったという。
佐瀬さんはそれを「感動的ではないか」と書いています。
かれら政権側の人間はそういうセレモニーを期待しているのです。
なんと、国家の名誉とか国威発揚に利用するために自衛隊員の死を密かに待ち望んでいるのです。
いまから、総理や稲田防衛大臣は棺の傍らに毅然として立つことを夢見ているのかもしれません。
自衛隊員はぜったいに死なないで帰ってきてください。


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by michi-no-yuri | 2016-11-28 11:29 | Comments(0)