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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2016年 11月 02日 ( 1 )

TPPバスの終着駅は日本という国の墓場。

民進党がTPPに賛成に回ったというのは事実なのですか。
まあ、もともと民進党は賛成していたのだからいまさら驚くこともないか。
40時間というのが審議に要する時間の目安なのだそうです。
その40時間を超えたことをもって審議は尽くされたと自民党は言っているのですが、そう言う自民党の議員にもTPPを理解している人間など一人もいないでしょう。
もし、自民党内で理解している人間がいるとしたら、「TPPバスの終着駅は日本文明の墓場」と言った稲田朋美さんです。
個々の内容はともかく、稲田さんはTPPの本質を分かっていたのです。

もう15年以上も前のことだと思いますが、図書館で借りた本に、いずれ、日本には外国からたくさんの弁護士、教師、医師が入ってくるというようなことが書かれていました。
TPPの話がでてくるず~っと前から、そういうことが計画されていたということです。
TPPとは、一言で言えば、人、もの、サービス、金の移動が完全に自由になるということです。
NWO(世界統一政府)の考えがよく分かります。
NWOの最終目的は、国境をなくし世界を一つにして管理することです。
だから、その国固有の歴史や文化は障害でしかないのです。


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いま、小泉進次郎が取り組んでいる農政改革とは、農協を潰して、農家を孤立させることです。
そうして孤立した農家が、多国籍企業に頼らざるを得ない環境をつくることです。
父純一郎以上の売国奴です。
小学校から英語を必修にするのも、流入してくる外国人に対応するためです。
外国人に日本語を習得する労力を省いてあげるために、日本人が英語をマスターしようということです。
それを、英語に劣等感を持つ日本人はいいことだと賛成するのです。
政府が外国人観光客の誘致に積極的なのは、TPPへの地ならしなのかもしれません。

TPPの6000ページに及ぶ協定文書は、全面黒塗りと言っていいほどの代物で、いったい誰が黒く塗ったのかが大いに気になります。
協定文は英語で書かれ日本語訳はないそうです。
日本語で書かれたものがないのに協定を結ぶとは、どういうことなのでしょう。
これほどの屈辱外交は歴史始まって以来のことだと思うのですが、ほとんどの日本人は無関心です。
日露戦争の講和条約に怒った明治の日本人は激昂して、諸所で暴動を起こしました。
「国民新聞」交番、警察署などが襲撃され、市内13ヵ所以上から火の手が上がったということです。

思うに、TPPは、日本を「ジ.エンド」にするために、何十年もかけて計画されてきたものなのかもしれません。
そして、日本人も、何十年もかけて、国に無関心になるように馴致されてきたということかもしれません。


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by michi-no-yuri | 2016-11-02 10:48 | Comments(0)