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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2016年 01月 14日 ( 1 )

どっちがウソをついているかは明白でしょう?

蓮池透さんが自著に、安倍総理は拉致を利用して総理になった、5人を引き止めたのは総理ではなく自分だと暴露した件が国会で取り上げられました。
予想した通りの総理の反応でした。
普通、人間嘘つき呼ばわりされたら、逆に、努めて冷静になって理性的な対応をしようとするものですが、総理は逆上して、もし自分が嘘を言っているのなら総理のバッジを外すとまで言いました。
総理があそこまで言うのだからと支持者やB層には効果があったかもしれませんが、ほとんどの人は総理の感情的な反応を怪しく思ったのではないでしょうか。
(総理はカスとかクズとか言われても気にならないということですが、嘘つきは気になるのですね。)

また、何の権限もない蓮池さんがどうして引き止められるのだと言う人もいましたが、権限を持つ人間がなに一つ決断できないのが日本の外交です。
あれは、蓮池さんの強い意志もあったでしょうが、その上に、世論が沸き立ったから実現したというのが真実だったと思います。


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蓮池さんは、総理の答弁に対して、総理は議員バッジを外す前にブルーリボンを外せと言われましたが、総理の反撃にたじろぐことなく言うべきことを言える人がもっともっと出てきてほしい。
なんで簡単に圧力に屈してしまうのですか。
総理はマスコミの影響力を恐れるから、懐柔したり圧力をかけるのです。
マスコミは自分たちが権力者から怖れられる存在だということを忘れてはいけなかったのです。
朝日など、バッシングを機に、国民に真実を知らせるという本来の使命に立ち返れば生き残ることができたのに、みすみす権力に拝跪してしまいまいました。

蓮池さんが言われるように、総理はその場しのぎの経済制裁以に何もしていません。
もし、言われるように、総理と北朝鮮がウラで通じているのならなぜ拉致は進展しないのでしょう。
やはり、北のことはすべてアメリカが握っているということですね。

韓国とは慰安婦で合意がなりましたが、北とも歴史問題で話し合いがもたれて然るべきでした。
でも、それはできないことなのですね。
アメリカが許しませんからね。
アメリカにしたら、日本と北が合意したら、いままでしてきたことが何だったのかということになります。
いま、漸く、長きに亘る工作が功を奏して、北を囮に日本を戦争に引きずり込めるところまできたわけですものね。


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by michi-no-yuri | 2016-01-14 11:07 | Comments(0)