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谷間の百合

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2016年 01月 06日 ( 1 )

悪徳栄えて国滅ぶ。

きのう、総理は恒例の伊勢神宮を参拝しました。
総理は、参道に並ぶ参拝客にせわしなく手を振ったり握手をしたりしていましたが、およそ総理らしからぬ挙措、行動をわたしは苦々しく思って見ていました。(タレントだと勘違いしているのかも)
自分から握手を求めるなんて前代未聞のことです。
従う閣僚や議員なども総理に倣って握手したり手を振ったりしていましたが、こんなのは初めて見る光景だなと思いました。
さすが、道義破壊の政権だけのことはあるなと。

道義破壊と言えば、あの武藤議員が国会に姿を見せていましたが、あの余裕の態度はなんだろうと思いました。
戦争反対を叫ぶのは、戦争に行きたくないからだと言っていましたが、当たり前ではありませんか。
美輪明弘さんが言われているように、わたしも総理初め戦争法案に賛成した人に戦争に行ってほしいと思っています。
だって、戦争が好きなんでしょう?
それとも、若い人や他人が戦争に行って死ぬのが好きなのですか。
国のため、天皇のために死ぬのが崇高な死だと言っているような人(長谷川三千子さん)がブレーン?にいますものね。

高木大臣も安泰で年を越しましたが、武藤議員といい、こういう人が政治家になるのですね。
恥を知るような人間に政治家は務まらないのです。

武藤議員の目の下の隈(クマ)は背徳のシルシです。
少々のことではあそこまでなりませんから、よほど背徳に耽溺しているのでしょう。
大阪の吉村新市長にもその背徳のシルシがあります。
知事といい市長といい見るのも恥ずかしい「大阪の顔」です。
しかし、もっとも「背徳の顔」が総理の顔です。
悪徳栄えて国滅ぶということにならないように、どうすればいいでしょうか、、、


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参院選に向けて気合をいれなければいけないのに、どうもそういう空気が伝わってきません。
岡田代表の年頭の挨拶を聞いても、もともと「気」が薄いのか、それともどこかに漏れているのか覇気も本気もやる気も感じられませんでした。
もう、山本太郎さんに期待するしかないのかもしれません。
民主主義は「数」だと言われますが、わたしはそうは思わないのです。
やっぱり、元は一人の人間なのです。
それにどれだけの国民がついていくかということです。
不正選挙に投票意欲を喪失している場合ではないのです。
多くの国民が選挙で盛り上がれば不正はできないのです。
たとえ不正が行われても、それを吹っ飛ばすことができるのです。

「選挙に行こう」だけでは駄目です。
「アベ政治を終わらせるために選挙に行こう」です。

よく、アベッチとかアベチャンとか言う人がいますが、わたしは気が知れないのです。(ネットゲリラさんはいいですw)
本気で安倍政治に怒っていてアベッチなんて言えるでしょうか。


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by michi-no-yuri | 2016-01-06 10:54 | Comments(0)