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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2015年 12月 07日 ( 1 )

少子化対策とは少子化を推進して移民を入れることでした。

子どもの貧困対策として、10月に総理が発起人となって設立した「民間基金」ですが、11月末時点で寄せられたのは300万円だったということです。
わたしは知らないのですが、その基金のことはテレビで報道されたのでしょうか。
それにしても300万とは、それが総理の値段のように思えて悲しいやら可笑しいやら、、、
300万くらいならわたしだってかき集められる。(というのはウソ)
そんな基金を立ち上げなくても海外へのバラマキを止めればいいという声がたくさんあったやに聞きますが、わたしもそう思いました。

総理にしたら、どこまでもパフォーマンスで、やることなすことすべてがパフォーマンスなのですが、それが空振りに終わるのならまだましなくらいで、みんな自分の恥、日本の恥になっているのです。

パリの街で見られた、頭から盛大に煙が立ちのぼっている総理の顔のポスターの意図は何だったのでしょうか。
わたしはあれを見て、総理の華々しい外交がもたらしたのは結局世界からの揶揄と嘲笑だけだったということかもしれないと思いました。

あれは原子力発電所ではなく火力発電所です。
たまたま見た報道特集であれと同じものを日本がインドに作っていたことを知りました。
その発電所が環境破壊と周辺住民の健康に重大な影響をもたらしているということですが、日本の担当者は、安全基準は満たしていると言っただけで、調査するとは言いませんでした。
放置するつもりなのでしょう。
安倍政権の道徳破壊はこういうところにもみられるのです。


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民間基金に企業からの寄付は一件もありませんでした。
企業人も政治家もポケットマネーから出そうという気もなかったようです。

よく会議などで、榊原経団連会長が総理の前に座っているのをみますが、竹中平蔵もそうですが、総理の話を聞くというより睨みをきかせているという態度に見えます。
両者の関係は一方通行で、総理はただ企業の要望を聞かされる存在ではないかと思わざるを得ません。
総理が寄付をお願いしても無視されているのかもしれません。

企業は今まで自分たちを支えてきた国民を奴隷としかみていません。
消費者という概念がなくなったのです。
これからは戦争経済で、企業は消費者なんか相手にしなくてもお金儲けができるからです。

きのう、NHKが「介護危機―(無届施設)」を取り上げていました。
深刻な問題ですが、それでも今はまだいいのです。
わたしは非正規で結婚もできなかった若者の老後のことを思ったのですが想像すらできませんでした。

総理は呑気に3世代同居などと言っていますが、この先3世は細々としか存在しなくなるのです。

少子化対策とは少子化推進対策のことでした。
移民ありきだったのです。
その目的はハッキリしています。
カオスを作り出すことです。
日本をなくすことです。


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by michi-no-yuri | 2015-12-07 11:00 | Comments(0)