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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2015年 01月 17日 ( 1 )

日本の売国奴たち。

新聞の首相の動静の欄など見たこともなかったのですが、たまたま目についたのが、総理が下村、山谷、稲田の面々と例の金美麗さんの事務所で会食したという記事でした。

以前、写真で見たのも同じ事務所でしたが、そのときはなぜか長島昭久さんが同席していました。

この事務所が対中国の戦略参謀本部なのかもしれません。

わたしは金美麗さんを危険人物だと思っています。

為政者がこういう女性の言葉に惑わされて国を誤まる例があるからです。

ところで、アメリカが国益追求のために日本に突き付けてきた「年次改革要望書」は鳩山さんが総理のときに廃止したのですが、その鳩山さんにして「日米合同委員会」の存在はご存知なかったのです。

障害や抵抗に合うのは、自分の力量が足りないせいだと思っていたそうですが、事実は、日本の憲法の上にある「合同委員会」が壁のように立ちはだかっていたということです。

総理でさえ知らなかったのですから国民が知るすべはなかったのです。

これなどは「秘密保護法」に抵触するかもしれません。

一言で言えばアメリカ(米軍)にとって日本という国全体が治外法権のようなものだということです。

それが戦後ず~っと続いているのです。

真の「戦後レジームからの脱却」とはどうすることかは言うまでもないでしょう。

鳩山さんはその存在を知っていたらそこに乗り込んでいって「おまえら、何をしているんだ!」と言ってやるんだったと。

鳩山さんはそういう人なのですね。

しかし、わたしはアメリカを憎いとは思わないのです。

憎いのは、ポチのくせに、日本を侮辱し、毀損し、売国しながら、自分も統治者の側にいるつもりの日本人です。

日本を見下し、その上で胡坐をかいている人間です。

かれらは自分が相手から利用され、心底軽蔑されているのが分からないのです。

古今東西、売国奴が尊敬された例はありません。


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by michi-no-yuri | 2015-01-17 11:16 | Comments(0)