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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2014年 12月 20日 ( 1 )

科学者の良心。

枯れススキさま picoさま 土井としきさま

コメントありがとうございました。

おかしいと思っている人はたくさんおられるのでしょうが、やっぱり圧倒的多数の国民はマスコミを信じていますからやるせないですね。

わたしは科学的なことも裏の事情も分からないまま印象だけで書いているのですが、「スタップ細胞はあります」と言われた言葉に嘘はないと思っています。

きのうは理研の記者会見やそれに関するニュースは見たくなかったので一日テレビは付けませんでした。

オリンピックが東京に決まった日に、いたたまれずに出掛けた町へ、また自然に足が向いていました。


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あるツイッターに、詐欺罪で刑事告訴もあり得るようなことが書いてありました。

研究費、人件費の原資は税金だからということです。

詐欺とはないものをあるように偽って人を騙す行為ですが、小保方さんもそれに当てはまるというのでしょうか。

またある人は、小保方さん、日本を出て自由な環境で研究しなさいと助言していましたが、わたしは、小保方さんはもうどこに行っても自由に研究する場所はないのではないかと思いました。

小保方さんというかスタップ細胞を潰そうとする勢力の本家本元は日本ではないと思うからです。


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きょう、実験の責任者が、会見後、個人として自己批判ともとれる発言をしていたことを知りました。

「モニターを置いたり、立会人を置いたりして検証実験をするというのは科学のやり方ではないと思う。

科学のことは科学のやり方で処理しなければならないので、そういう風な検証実験をしてしまったことに対して、責任者としてものすごく責任を感じている」


囚人のような扱いだったのではと想像します。

責任者のこの反省の弁は、上に対する抗議でもあったでしょう。

理研のなかにもまだ少しは科学者としての良心を持っている人がいたようです。

研究は自由な環境のなかでなければできないものです。

今回ノーベル賞を授与された三人に方に聞いてみてください。

自由な空間がなければ成功はおぼつかなかったと言われるに決まっているのです。


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その責任者の発言を知った後、わたしにある疑問が浮かびました。

スタップ細胞がないと思っているのか、あるいは出来てほしいと思うのか、どちらにしろ、どうぞ気が済むまで自由に実験しなさいと言うのが普通です。

なぜ、そこまで厳重に監視する必要があったのですか。

不正がないようにということなら、不正をすればスタップ細胞はできるのですか、という疑問が当然湧いてきます。

どういう意図でそこまでしたのかは推測の域を出ませんが、どうやら藪蛇だったようですね。

わたしでさえそういう疑問を持ったくらいですから、、

(成功させないためだと勘繰られてもしかたありませんよ。)

責任者の「ものすごく責任を感じている」という言葉の「ものすごく」が、恐ろしいまでの闇の深さを暗示していないでしょうか。


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by michi-no-yuri | 2014-12-20 11:50 | Comments(4)