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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2014年 07月 18日 ( 2 )

右翼という在日に乗っ取られた?「靖国神社」  (十八日 その二)

BRICs(ブリックス)の首脳が満面の笑顔で一堂に会している映像を見て、わたしは羨ましく思いました。

ほんと、日本もここに入ってほしかった、、

中國の首席が韓国を訪問して連携を深めていることに、アメリカはなにも言いませんでした。

この一事を見て日本の孤立化が分からないようではどうしようもありません。

ベトナムやフィリピンが日本を支持しているのも、アメリカがついていての日本だと思っているからではありませんか。

日本を積極的に支持する国はもうないのです。

どうやら拉致問題は暗礁に乗り上げたようです。

ケリー国務長官がクギをさしました。

総理は功を焦るあまり、頼ってはいけない人物を頼ったようなのです。

きょうのMANPYOさんのツイッターにとても気になるカキコミがありました。

「いかに危ない人間をトップに据えていてはいけないか、、、。

それがよっく分かる一日、否、数日になろうと思います。

よく見ていてくださいね。分からなきゃいけません。

また、分かるはずだ。

命運というものがどれほど重過ぎるかも。」


感覚を研ぎ澄ませてみんなで注目していましょう。


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靖国の御霊祭りの献灯の提灯に右翼の政治団体(という名の暴力団)の名前がズラ~っと、、

こんなことを放置していていいのでしょうか。

神社側としては拒否や規制をしたくないのかもしれませんが、世界はどう見るでしょうね。

ほんと、靖国はネトウヨのたまり場になりました。

その多くは在日だと言います。

かれらにはきっと、靖国にアンビバレンツな感情があるのでしょう。

とにかく、神社側はなんらかの対策を講じるべきではないでしょうか。

とりあえず、隊列を組んでの参拝は禁止ということで。

自民党の、あの見苦しい集団参拝も、、


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by michi-no-yuri | 2014-07-18 14:12 | Comments(0)

現代の奴隷商人たち。  (十八日 その一)

経団連会長や商工会議所会頭のコメントを聞いていると、自分たちが何によって成り立ち存在しているかを忘れているとしか思えません。

国民を敵視しているとしか思えないほど、消費者を苛め苦しめるようなことばかりしています。

経団連の定款のその「目的」の項をいまいちど読み返してほしい。

「-企業と企業を支える個人や地域の活力を引き出し、我が国経済の自律的な発展と国民生活の向上に寄与すること。」

そう書かれているのです。

活力を引き出すどころか活力を減退させ、生活の向上どころか貧困に突き落とすようなことばかりしています。

今回のベネッセの件も元を辿れば、そういうことを忘れてコストだけでやってきた経営のツケがまわってきただけのことです。

その結果、200億円という巨費を補償に充てることになりました。(自業自得)

個人情報という企業のいのちともいえるデータの管理を下請けに出し、それを派遣社員に任せていたというのですから驚きです。

わたしもそうですが、個人情報は企業の中で何重にも安全対策が施された上で管理されているものだとほとんどの人が思っていたのではないでしょうか。

コスト至上主義が招いた結果で、これからも同じような事件が頻発するような気がしてなりません。

しかし、とことんやればいいのです。

自分たちの首が締まるまで。


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平和憲法のもとで、労働者は長い時間をかけて自分たちの権利をかち取ってきました。

労働条件は厳しく守られるべきというのが、労使双方の共通認識にまでなっていたのではないでしょうか。

それがどうでしょう。

気がついたら、なし崩しにすべてが失われようとしています。

ブラック企業なるものが出現し、非正規雇用が四割を越す時代になっていました。

追い打ちをかけるように、竹中平蔵はさらなる政策の実現に奔走しています。

即ち、正社員や残業代のゼロを目指して、、

かれらは現代の奴隷商人なのです。


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総理は女性が輝く社会にすると言っています。

女性が輝くのはすばらしいことです。

しかし、女性が輝くことで男性が輝けない社会になってもいいのでしょうか。

むしろ、反対に男性が輝くことで女性も輝く社会が理想なのではないでしょうか。

なぜなら、男性と女性とでは条件が違い、女性には子どもを産み育てるという仕事があるからです。


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by michi-no-yuri | 2014-07-18 12:17 | Comments(0)