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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2013年 12月 20日 ( 1 )

絶対に当事者間の問題ではありません。

コメントをくださった人がどうのこうのとは思いませんが、当事者同士の問題だという考えがわたしには理解ができないのです。

当事者同士間でメールなりで交わされたことではなく、何万人もの人がブログで読んだことです。

返事にも書きましたが、飯山さんサムライさんのことは好ましい人間だと思わないというだけで、不思議なほどに個人的な感情は湧かないのです。

しかし、わたしは個人的な問題だとは絶対に思いません。

お二方とも、広く多くの人に知らしめたくてブログに書かれたことではありませんか。

耳を塞ぎたくなるような悪口雑言がこれでもかこれでもかと執拗に繰り返されたではありませんか。

わたしはこれほどの人権侵害は植草さんの冤罪事件に次ぐものだと思っています。

いじめ問題の本質がここにあります。

みんなが傍観者になることです。

単なる傍観者ではなく、面白がって観戦していた人もたくさんいます。

わたしはいままで、自分の目にふれる範囲で植草さんへの中傷に対しては反射的に反論してきました。

個人的な感情ではありません。

コメントにも書きましたが、女のわたしにそこまで言わせないでほしいと思ったのが「義憤」ということです。

義憤を感じた人はいなかったのですか。

わたしは、いまでもそのときの植草さんを思うと屈辱の涙がこみ上げてきますけど、、、いまだに口汚く罵る人がいます。

そういう人間が正義を口にするのです。

嫉妬心を正義だと言うのです。

問題にすることは外に山ほどあるのに、かれらの正義は予沢さんや商法という一点にしか向かわないようです。

しかも、自分で検証もせず、飯山さんの尻馬に乗ってここぞとばかりに正義の名を借りた嫉妬心を発散させているのです。


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わたしは何をいわれても平気です。

なぜなら、邪心も悪意もないからです。

邪心がないということは最強です。

たとえひとりであっても、これほど強い味方はありません。

わたしは、ますます男になる?

外では雪が狂ったように降ってますが、わたしは寒さを感じませんw

こころの寒い人はさぞこたえるでしょうね。

知人から
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by michi-no-yuri | 2013-12-20 10:58 | Comments(17)