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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2013年 12月 15日 ( 1 )

人を批判するということ

人を批判するということは決して愉しいことではありません。

きのう、サムライさんのことを
「人間の風上にも置けない」と書いたとき、私自身も深く傷ついていました。

人に対してそこまで言えば、自分も傷を負わないわけにはいかないのです。

だから、昨晩はまんじりともしませんでした。

しかし、実際、サムライさんはそれほどのことをされたのです。

人を裏切り、人を売り、さらにその上で誹謗中傷を加えたのです。

しかも、得々と。

おためごかしではなく、サムライさんの魂は大丈夫だろうかと思いました。

(商法のことが許せないということなら、なぜ私信を通じて説明を求めるなり忠告するなりをしなかったのですか)


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詳しいことは知りませんが、飯山さんもサムライさんも「月刊日本」とは深い関わりがあるようです。

わたしは、5・6年前、半年ほど定期購読していました。

立派なことが書かれていました。

その立派な本を出している「月刊日本」の中には、飯山さん、サムライさんを諌めることのできる立場の人はいなかったのでしょうか。

それとも飯山さんは大切なお客さんなのでしょうか。

わたしが購読を止めたのは、ご高説でおなかがいっぱいになったからです。

保守が説く日本の道義とは何ですか。


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by michi-no-yuri | 2013-12-15 09:51 | Comments(8)