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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2013年 11月 15日 ( 1 )

山本太郎を不敬だと叩 いているもっとも不敬な人々

山本太郎さんに刃物が送り付けられてきた件で、陛下が心配しておられることを風間宮内庁長官が定例記者会見で明らかにしました。

さすがに、陛下のお言葉を握り潰すことはできなかったとみえます。

この件が、日本のナショナリズムが台頭するきっかけになることを
陛下が非常に危惧しておられることがよくうかがえます。

そういうきっかけを虎視眈々と狙っている勢力がいるからです。

かれらは、またしても天皇を利用しようとしているのです。

太郎さんが訴えたことなどどこ吹く風で、太郎は不敬だと、もっとも不敬な連中が騒いで政治利用しようとしているのです。

安部政権とその背後で総理を操る人間が対中戦争に利用しようと内心ほくそ笑んでいるかもしれません。

米長邦雄さんは陛下のお言葉を一瞬で理解して恐懼しましたが

山本議員は自発的に辞職すべきだと言った下村文科大臣に世耕副官房長官、それに、「切腹用の刃物が送られてきたそうだ」と発言した鴻池祥肇さんは、陛下が心配しておられるというニュースをなんと聞いたでしょうか。

かれらに恐懼するこころがあるでしょうか。

先日、もし、陛下が目の前にこられたら、わたしは顔を上げられないだろうと書きましたが、

それは母や祖母をはじめ無数の魂が憑依するからではないかということに思い当たりました。

竹原信一さんは「人の本質は特定できない茫漠たる存在だ」と言われました。

わたしはわたしひとりの存在ではない!?


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by michi-no-yuri | 2013-11-15 10:41 | Comments(2)