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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

2013年 04月 20日 ( 1 )

安部総理の「ドヤ顔」

「安倍総理 成長の矢ラッシュ」 とは新聞の見出しですが、
一つウソをつけばウソをつき続けなければならないことに似て、TPPという国売りの行為を隠すためには、矢継ぎ早に、目新しい、耳触りのいいことを言わなければいけないということなのでしょう。

安倍総理の、あの「ドヤ顔」と言っている人がいて、そうなんだ、わたしが嫌で嫌でたまらなかったのは、あの軽薄な「ドヤ顔」なのだということに思い当りました。

わたしは、過去何回か男性の「ドヤ顔」に傷ついた経験があり、安倍総理への嫌悪感もそこからきていたのだと思いました。

安倍総理とは何ものなのでしょう。
どうして総理大臣になれたのでしょう。

識見もない、度量もない、信念も信義も責任感もない、ないない尽くしの中で一つあるのが、あの「ドヤ顔」です。更に言えば「背伸びをしたわざとらしいドヤ顔」です。

(あの野田前総理の方がまだしも少しはましだったと思うことになろうとは。。。)

女性の能力を活かす社会をつくるのだと総理は言いました。
明らかに、IMFからの要請(圧力)なのでしょう。

女性の管理職を増やすそうです。
女性も外に七人の敵を持つのが普通になりました。
責任のある仕事をするということは、それだけストレスが増えるということです。
ますます、女性から優しさや、明るさや、豊かさが消えていくことになります。

最近、子どもや女性の笑顔や笑い声を聞くことがなくなったなと、きのうも思っていたところでした。

なぜ、女性の雇用を強調するのでしょうか。
若者や男性の雇用がしっかりしていることが、社会の礎ではないかという考えは、もはや時代に合わないのでしょうか。









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by michi-no-yuri | 2013-04-20 09:59 | Comments(0)