きょうは東日本大震災から15年目の日です。
わたしの中では、あの大震災は本当に自然災害だったのかとの疑問が燻り続けています。
神戸地震と地下鉄サリンは村山内閣のときで、15年前のきょう起きた大災害は民主党の菅内閣のときでした。
自民党が政権の座についていたときは、総理大臣はやられましたが、自民党はびくともしませんでした。
なぜなら、自民党はアメリカが作ったような政党だからです。
アメリカは自民党を通じて日本を支配してきたと言っても過言ではありません。
アメリカのイランとの交渉担当官のウイトコフがマスコミに語ったのが、次の四つの条件だったということです。
【完全な非核化、弾道ミサイルの全廃、地域同盟国への支援の停止、イラン海軍の解体】
とても飲めるものではないことはだれにでも分るのではないでしょうか。
ウイトコフはともかく、なぜクシュナーがその場に同席していたのでしょう。
「女婿」というのは肩書になるのでしょうか。
わたしは嫌でも、日本を開戦に踏み切らせた「ハルノート」を思い出しました。
「ハルノート」は、四つの原則と10項目の具体的な要求から成っています。
四つの原則が以下のものです。
(1)あらゆる国家の領土保全と主権を侵害してはならないこと。
(2)他国の国内問題に関与してはならないこと。
(3)通商上の機会や待遇で平等を守ること。
(4)紛争を防止し平和的な解決ができるように、国際協力をすること。
笑ってしまいます。
アメリカが戦後世界に対してやってきたことだからです。
次は、アメリカが世界からこの4原則を突きつけられる番です。
トランプがそのきっかけを作ってくれました。
「驕れる平家は久しからず」で、どんな権力もいつかは腐敗し終焉を迎えます。
宇宙の法則なので、だれも逃れることはできません。
きのう、高市総理はグラス駐日大使と会っていました。
グラスは典型的なネオコンで、映画で見る田舎の保安官のような粗野な人間です。
例の存立危機事態の総理の発言をもろ手を挙げて賛成していました。
トランプは間もなく戦闘は終わると言っているので、集団的自衛権の出番は無くなったと思っていいのでしょうか。
それに代わって何を要求してくるのでしょうね。
日本はそれに対して絶対に「ノー」とは言えないでしょう。
しかし、アメリカの要求に対して「ノー」を言った総理大臣は何人もいたのです。
どうか、それを思い出してほしい。
21世紀に入って、日本がますます属国化を深めていったのは、今のトランプと同じで、小泉さんのスキャンダルのせいではないかとわたしは確信しています。
郵政民営化にあれほど必死になったのはそういうことだと思います。
映画で、いのちと引き換えにあるミッションを与えられた人間の必死さを思い出させるものがありました。
近代化とは何だったのだろうと、最近折に触れて思うことがあります。
自由、平等、博愛はどこに行ってしまったのだろうと。
もう誰もそれを言わなくなっていることに気が付いて愕然としました。
平和運動も平和教育(わたしはそのどちらにも無関心でしたが)も徒労だったのかと、ただ呆然とするばかりです。
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