トランプがイランとの戦争は間もなく終わると言いました。
湾岸地域や周辺諸国にある米軍基地が、イランの反撃で壊滅状態だという情報がありましたが、もしかしたらそれが事実なのかもしれません。
この先勝てる見込みがなく、それ以上に経済への影響を恐れたということでしょうか。
トランプはイランの女子小学校を攻撃したのはアメリカではないと言いました。
わたしが思っていたように、それはトランプにとって痛恨の出来事だったのでしょう。
アメリカではないと言って、わたしはまさかイスラエルと言うのかと一瞬息を呑みましたが、なんと言うに事欠いて攻撃したのはイランだと言ったのです。
アメリカにとってそれはどうしても否定したいことだったのでしょう。
そんな汚名を背負うことだけはしたくなかったのだと思います。
一方イスラエルは違います。
イスラエルにとって他民族は絶滅の対象でしかありません。
むしろ、イスラエルは子どもをターゲットにしているのではないかと思えるフシがあります。
子どもは子どもの内に殺しておくに如(し)くはないと。
悪魔のような国です。
トランプはネタニヤフに使嗾されたのでしょうか。
自分のスキャンダルから逃げたい一心のトランプは渡りに船とばかりにネタニヤフの悪魔の囁きに従ってしまったのでしょうか。
けさから「暗殺」の2文字が胸に浮かんでは消えていきます。
トランプは2回狙われました。
民主主義のアメリカは暗殺国家でもあります。
過去の暗殺の犯人は当然反トランプだったと思いますが、わたしは、もし今度起きるとすれば、実行犯は親トランプ側の人間ではないかと想像しました。
暗殺すること、暗殺されることで、トランプもアメリカも面目が立つような状況にきているような気がします。
この戦争では、出口戦略がないと言われています。
今までの戦争でも出口戦略があったようには思えないのですが、トランプに限ってそれが言われるのは、トランプの性格、性急さやビッグマウスに原因がありそうです。
たとえ、出口戦略があったところで、相手は戦争なのです。
戦局は一刻一刻変化します。
ウクライナ戦争も5年目に突入しました。
NATOは出口戦略の目算が外れたのでしょうか。
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