トランプが盛大な大本営発表をしていますが、その表情に陰りが見えてしまうのは否めません。
へグセスもイランの艦艇をわが海軍の魚雷で撃沈したと、殺人鬼のような顔で言っていました。
「国際水域外だと安心していたようだ」と。
そして、近日中にイラン上空の制空権を掌握するとぶち上げました。
トランプもへグセスもあまり大ボラ吹かない方がいいよ、後で抜き差しならないことになるかもよ、と言いたくなります。
そのイランの艦艇はインドが主催した国際観艦式に参加した帰りだったそうで民間人もたくさん乗船していたのではないでしょうか。
スリランカは、領海外だったが、捜索救助地域だったので救助に当たったが、この戦争ではどちらにも付かず、関係するすべての当事者に自制と即時の緊張緩和を呼びかけました。
スペイン首相の決断といい、この悪の極まる世界にもこのような冷静さを保つ国が存在するのがせめてもの救いです。
民間人や民間施設は攻撃の対象外だというのは国際法で決まっていることだと思うのですが、、
国際法でなくても不文律として守られてきたことが、イスラエルによって踏みにじられてしまいました。
イスラエルは病院だろうが子どもだろうが見境なく攻撃しました。
それでも、まだホロコーストの被害者づらをするのでしょうか。
非道で邪悪な国です。
そういうときに高市総理はイランを非難したのです。
メルツ首相との電話会談で、イランによる攻撃で、エネルギー施設、民間施設、外交施設が攻撃され、沢山の民間人が死んだと。
メルツと高市という首相によって両国は先祖返りをしたような印象があります。
共に、先の大戦の轍を辿ろうとしているようで、危険なことこの上ありません。
高市総理はその発言がどんな影響をもたらすかを知らないはずがありません。
だから、あの存立危機事態発言のときと同じで、覚悟の上で言ったのではないでしょうか。
戦争に巻き込まれることをむしろ期待しての発言かも知れません。
中東からの日本人の帰国が相次いでいますが、仕事柄留まるしかない人もいます。
中東にはたくさんの日本企業も進出しています。
なにより、今ペルシャ湾に停泊している日本のタンカーが心配です。
トランプは米軍が護衛する言っていますができない上に余計危険でしょう。
トランプは2・3週間でイランを制圧すると言っていますが、出来ると思いますか?
それに、その頃にはアメリカの武器弾薬が底をつくとも言われています。
そういうときに高市総理は訪米するのです。
わたしはそれまでに決着してほしいと祈るような気持ちです。
アメリカと同盟国の関係のスペイン首相は、米軍の基地使用を認めなかったことでトランプを激高させました。
首相は、スペインの立場は戦争反対で首尾一貫している、スペインは戦争の共犯者にはならないと言いました。
だったら、ウクライナ戦争にも反対しなければならないはずですが、やはりロシアのことは別なのでしょうか。
それに、ここまで強い態度に出られるのは、アメリカの弱体化を見て、もう長くないと感じたからではないでしょうか。
なんと、マクロンがスペインとの連帯を表明しました。
スターマーやマクロンが次々中国詣でするのも大きな変化が起きることを感じさせます。
ほんとうに、あのトランプやへグセスを見ているとみんな少しずつお尻をずらして逃げる態勢に入ろうとしても止むを得ないではありませんか。
ところが、日本はまだアメリカの強さを信じて期待しているのです。
そういう体質になっているということだと思います。
アメリカありきで生きてきた日本なのです。
19日頃の戦局が気になります。
どうかそれまでに終わっていますように。
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