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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

スキャンダルから逃れるために始まる戦争なのか。

アメリカがイラン攻撃に踏み切りました。
小泉防衛相が一応深刻そうな顔をしていましたが、内面の嬉しさはどうしても漏れ出てきます。
本来の意味より、バカに刃物の方が恐ろしい。
見えにくいからです。

このところ、エプスタインの名前を聞かない日はありません。
アメリカではクリントン元大統領が証言をしましたが、そのとき彼はトランプにも証言させろと言いました。
もしかしたら、トランプのイラン攻撃は、エプスタインから逃れるためだったのでしょうか。
大いにあり得ることだと思います。

わが国にも統一教会のTM報告書から逃れたい人間が総理大臣をしています。
それを隠すために戦争に突っ走ろうとしています。
二人には、とにかく身に振るかかる火の粉から逃れたいという共通の利害があります。

カタログギフトのことでは待ってましたとばかりに得意の弁舌を揮っていたようです。
言いくるめる自信があったのです。
しかし、TM報告書は説明ができません。
出所不明の文書なのだそうです。
だったら、国会で堂々とそう言えばいい。

19日の日米首脳会議は予定通りに行われるのでしょうか。
その会議では、日本にイランへの直接的な協力、つまり自衛隊派遣などが議題に上がるのかもしれません。
そうして、どんどん日本は戦争に巻き込まれるということです。

空母はじめ大量の兵器がイランに向かっているようです。
ウクライナ戦争では、アメリカの武器庫は空っぽだということで日本での武器の共同生産が始まりました。
今思えば、日本を戦争に巻き込むための嘘だったのかもしれません。

岸田さんからすべてがなし崩しになりました。
存在が地味なために表に出てきませんが、この人ほど反日の政治家はいません。
シュワブやゲイツやブラックロックのCEOとににこやかに握手している映像が残っていますが、日本人を殺し(ワクチンで)、日本を売ることにこれほど寄与した人間もいないでしょう。

韓国の李在明大統領は反日だったそうですが、今はその顔を隠しています。
TM報告書を手に入れてから彼は自信と余裕を身につけたようです。
訪中したのは、中国に、韓国が高市総理の弱味を握っていることをちらつかせて優位に立とうとしていたように見えました。
また、訪日に際しては、総理とドラムセッションをして仲のいいところを見せつけましたが、それだけ余裕を持っているということです。
TM報告書を握っているという強みです。
もう高市総理は韓国に頭が上がりません。

その端的な例が、竹島の式典に閣僚を出さなかった(出せなかった)ことに表れています。
李大統領は切れ者で策士のようです。
日本でそんな政治家と言えばだれでしょう。
しかし、たとえそんな人間がいたとしても、総理大臣が弱みを握られていては手も足も出ません。
当たり前のことですが、総理大臣が弱みを握られているということは日本が弱味を握られていることと同じです。
一刻も早く辞めさせなければなりません。


スキャンダルから逃れるために始まる戦争なのか。_c0243877_10023636.jpg








by michi-no-yuri | 2026-03-01 09:42 | Comments(3)
Commented by 山桜 at 2026-03-01 16:08
TM文書は、韓国の法廷で正式に証拠として採用されている文書です。
高市のいうような「出所不明」な怪文書ではありません。

ホルムズ海峡封鎖は、存立危機事態相当だと何度も国会で例示されてきました。
先日の岡田とのやり取りのバシー海峡封鎖も相当するようなことを言っていましたね。
密接な関係にある同盟国への攻撃も集団的自衛権行使に当たるなら、米軍基地への攻撃もそれに相当するのではないのでしょうか。
核開発は許されないとも言っていましたね。

さて、威勢の良いことばかりの高市とその支持者は、
この事態にどのように対応するのでしょう。
見ものです。
Commented by michi-no-yuri at 2026-03-02 10:03
山桜さま
コメントありがとうございます。
戦争の一日目に最高指導者が殺されるってあまり前例がないのではないでしょうか。
アメリカはやることが野蛮ですね。
アメリカはイラクのサダム・フセインを殺し、今度はイランの最高指導者を殺しました。
カダフィも殺しました。
アサドも殺したかったのでしょうが逃げられました。
プーチンは非難声明を出しましたが、ロシアは、いつでも殺そうと思えば殺せるゼレンスキーを生かしてるのはなぜでしょう。
やっぱり躊躇させるものがあるのでしょうか。

ホルムズ海峡封鎖が存立危機事態に相当するというのは、ハッキリ文書に書いてあるのでしょうか。
とにかく、もう日本は逃げられませんね。
桜井よし子さんなどがアメリカがイラン攻撃の余勢をかって台湾有事が始まるかもと年甲斐もなく興奮しています。
浅ましい限りです。
Commented by 山桜 at 2026-03-02 15:46
令和元年、参議院臨時会において、立民の熊谷裕人議員の質問主意書に下記の記載があります。
「ホルムズ海峡が日本にとって重要なエネルギー供給ルートであることを考慮すれば、そこで発生した事案は存立危機事態に該当し得るとの見解と思料する。」

そもそも、平和安全法は、ホルムズ海峡封鎖により、
原油が日本に来なくなる、それによりエネルギー供給に支障をきたし、国民生活に影響が出ることを考慮して、というか、それを理由にして提出されたと記憶しています。
先日の高市岡田のやり取りでもバシー海峡がーということが出ました。それに照らせば、ホルムズ海峡封鎖は、十分存立危機事態に相当するとは思いますが。
中国に対して勇ましい事を言っていましたが
アメリカ様には言えない。
イランとの関係も壊したくない。難しいですね。
高市も支持者もダンマリなんですよね。
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