きのうの「東海アマ」ブログに、高市総理を「狡猾な保険外交員」と書かれていて、俄然思い出したことがありました。
わたしが会った保険外交員がまさにそうだったからです。
その顔が高市総理の顔と完全に重なりました。
しかし、顔は表情が作るものなので、表情が似ているというべきかもしれません。
そして、その表情は人を騙すことでつくられます。
ある会社の食堂でパートで働いていたとき、その人は頻繁に出入りしてだれかれなく気軽に声をかけていました。
保険会社はたくさんあるのに、なぜその人だけがフリーパスだったのか、会社のおエライさんにうまく取り入ったのでしょうか。
アマさんが言うように、後で思うと「愛想はいいが、狡猾で油断のならない表情」そのものでした。
「口先では調子のいいことを機関銃のように発射するが、実現を期待すると、氷のように無表情になって 『できません』と言う」
まさにその通りでした。
これが保険外交員に共通する性向なのでしょうか。
目的が同じだと顔も仕草も同じになるのでしょうか。
わたしは何でも面倒臭がる性分なので、勧誘に対してもハイハイと相手の言うなりでした。
もっとも、どんな経緯があったのか忘れましたが、後年すべての保険を解約しました。
解約して手にしたお金があまりにも少なかったことくらいしか覚えていません。
やり手の外交員ともなると収入は大きく、ピアノを買ったとか、娘に日本舞踊を習わせ、そのお披露目の舞台のために高額の着物を買ったとか、そんな話をよく聞かされました。
「狡猾で油断のならない」性格は外交で発揮できないものでしょうか。
たとえば、国益のために、トランプと互角に渡り合えるような外交を。
上辺だけではなく。
しかし、狡猾で油断のならない性格は、ひとえに保身のためにだけ発揮されます。
だから、相手の言いなりです。
相手が喜ぶようなことをすれば、自分の保身になるからです。
トンデモナイ人間が総理になったものです。
未だにそれが信じられないくらいです。
でも現実に、彼女が日本の総理大臣です。
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